96 / 203
第6章 君の隣に、僕がいる
Part7 りれーしょんしっぷ (駿,日 Side)
研究員W「初々しいカップルかよw」
二人「うわぁっ!?」
研究員W「はよ出すもん出してな~?手術遅れんぞ~」
ガチャ
駿太「びっくりしたぁ…」
日向「オレも…」
駿太「さっきの空気じゃあね…w」
日向「まあ実際初々しいカップルじゃん」
駿太「そうかな…」
日向「手術終わって、剥けるようになったらまたいっぱいエッチなことしようね」
駿太「ひ、ひーくん…//」
日向「なんかノリで言っちゃった…w」
駿太「想像しちゃったじゃん…!」
駿太の性器がさらに硬さを増す。
日向「そろそろ早くしてくよ…」
親指、人差し指、中指の3本を使って、皮を素早く上下していく。
時々下に下ろしてみると、赤がかったピンク色の亀頭から透明の液体が溢れているのが見える。
駿太「ぬるぬるきもちぃ…」
日向「早く出してよ~?」
駿太「うん…」
クチュクチュという音が1分も続かないうちに、
駿太「もう出ちゃうっ…」
日向「ほんと?」
駿太「なんか出すもの…」
日向「心配しなくていいから。そのままそのまま」
駿太「汚れちゃうってぇ…」
日向「ほら早く」
駿太「あ、あんっあ、んぁあっ、もう、、イっちゃっ、んんんっ!!!」
駿太が甲高い声をあげたかと思うと、日向が口を開けて駿太の性器を口に入れた。
ピュっ!ピュクっ…
ピューーっ!
駿太「うえっ!?ビクッひーくっ、んぁあっ、ビクビクあーっ、、、」
日向「…」
駿太「はぁーっ、はぁ…はぁ…」
日向「ぺろ…ぢゅるっ…」
駿太「あっ、ちんちん吸わないでぇっ、」
日向「ぷはぁ…にがっ…」
駿太「ひーくんなんで食べちゃったのぉ…」
日向「なんとなーく!」
駿太「めっちゃ口の中出しちゃったじゃん…」
日向「大丈夫だって!オレら恋人でしょっ?」
駿太「そうだけどさぁ…」
日向「なんか駿太さ、今日めっちゃ照れるよねw」
駿太「ふえっ…」
日向「はいティッシュ。」
日向が駿太に一枚のティッシュを手渡す。
駿太「ありがと…ってかそんな照れてる?」
日向「照れてる。」
駿太「どこが?」
日向「今だって顔真っ赤だし、言葉も一気に3歳ぐらい若返ってるし」
駿太「そんなことないってぇ!」
日向「どうかな~?」
研究員X「オレらも小さい頃あんな感じだったよなぁ…」
遠くから見ていた研究員XとWがお互いに思い出話に耽っていた。
研究員W「懐かしいな~。おれもあんなしてもらってたしな。おにーちゃん?」
研究員X「なんで今になってそっちで呼ぶんだよっ//」
研究員W「なんとなくw」
研究員X「まあ正直…お前がお兄ちゃんって呼んでくれなかったときはちょっと寂しかったけどな」
研究員W「そのときちょうど反抗期だったし、ゆーて普通の兄弟とかもそんなって呼ばないでしょ」
研究員X「呼ぶ人は呼ぶよ~。」
研究員W「まあでも今の年でお兄ちゃんはねぇw」
研究員X「Zさんの指示でもあったし…しょうがないはしょうがない。」
研究員W「今日の夜、久々にする?おにーちゃん?」
研究員X「ふえっ、、、わっ、わかった…悠真…」
研究員W「照れてるwww」
研究員X「しょうがないだろっ!!」
研究員W「はいお前らも、初々しいカップルごっこはそろそろここまでにしてこっちこーい!」
駿太「はーい!」
日向「わ、分かりました…」
研究員X「さて…頑張るか。」
続く
=天の声=
ふっふーい
多分明日からとんでもなく忙しくなるので更新できないかもです...
りれーしょんしっぷ=relationship=関係って意味です。はい
ではでは
二人「うわぁっ!?」
研究員W「はよ出すもん出してな~?手術遅れんぞ~」
ガチャ
駿太「びっくりしたぁ…」
日向「オレも…」
駿太「さっきの空気じゃあね…w」
日向「まあ実際初々しいカップルじゃん」
駿太「そうかな…」
日向「手術終わって、剥けるようになったらまたいっぱいエッチなことしようね」
駿太「ひ、ひーくん…//」
日向「なんかノリで言っちゃった…w」
駿太「想像しちゃったじゃん…!」
駿太の性器がさらに硬さを増す。
日向「そろそろ早くしてくよ…」
親指、人差し指、中指の3本を使って、皮を素早く上下していく。
時々下に下ろしてみると、赤がかったピンク色の亀頭から透明の液体が溢れているのが見える。
駿太「ぬるぬるきもちぃ…」
日向「早く出してよ~?」
駿太「うん…」
クチュクチュという音が1分も続かないうちに、
駿太「もう出ちゃうっ…」
日向「ほんと?」
駿太「なんか出すもの…」
日向「心配しなくていいから。そのままそのまま」
駿太「汚れちゃうってぇ…」
日向「ほら早く」
駿太「あ、あんっあ、んぁあっ、もう、、イっちゃっ、んんんっ!!!」
駿太が甲高い声をあげたかと思うと、日向が口を開けて駿太の性器を口に入れた。
ピュっ!ピュクっ…
ピューーっ!
駿太「うえっ!?ビクッひーくっ、んぁあっ、ビクビクあーっ、、、」
日向「…」
駿太「はぁーっ、はぁ…はぁ…」
日向「ぺろ…ぢゅるっ…」
駿太「あっ、ちんちん吸わないでぇっ、」
日向「ぷはぁ…にがっ…」
駿太「ひーくんなんで食べちゃったのぉ…」
日向「なんとなーく!」
駿太「めっちゃ口の中出しちゃったじゃん…」
日向「大丈夫だって!オレら恋人でしょっ?」
駿太「そうだけどさぁ…」
日向「なんか駿太さ、今日めっちゃ照れるよねw」
駿太「ふえっ…」
日向「はいティッシュ。」
日向が駿太に一枚のティッシュを手渡す。
駿太「ありがと…ってかそんな照れてる?」
日向「照れてる。」
駿太「どこが?」
日向「今だって顔真っ赤だし、言葉も一気に3歳ぐらい若返ってるし」
駿太「そんなことないってぇ!」
日向「どうかな~?」
研究員X「オレらも小さい頃あんな感じだったよなぁ…」
遠くから見ていた研究員XとWがお互いに思い出話に耽っていた。
研究員W「懐かしいな~。おれもあんなしてもらってたしな。おにーちゃん?」
研究員X「なんで今になってそっちで呼ぶんだよっ//」
研究員W「なんとなくw」
研究員X「まあ正直…お前がお兄ちゃんって呼んでくれなかったときはちょっと寂しかったけどな」
研究員W「そのときちょうど反抗期だったし、ゆーて普通の兄弟とかもそんなって呼ばないでしょ」
研究員X「呼ぶ人は呼ぶよ~。」
研究員W「まあでも今の年でお兄ちゃんはねぇw」
研究員X「Zさんの指示でもあったし…しょうがないはしょうがない。」
研究員W「今日の夜、久々にする?おにーちゃん?」
研究員X「ふえっ、、、わっ、わかった…悠真…」
研究員W「照れてるwww」
研究員X「しょうがないだろっ!!」
研究員W「はいお前らも、初々しいカップルごっこはそろそろここまでにしてこっちこーい!」
駿太「はーい!」
日向「わ、分かりました…」
研究員X「さて…頑張るか。」
続く
=天の声=
ふっふーい
多分明日からとんでもなく忙しくなるので更新できないかもです...
りれーしょんしっぷ=relationship=関係って意味です。はい
ではでは
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。