【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第6章 君の隣に、僕がいる

Part11 治った暁には (駿,日Side)

そしてまた翌日。
駿太は抜糸のために再度あの研究室に向かっている。

駿太「失礼しま~す!」

研究員X「おっ、またあったねw」

駿太「今日で終わりですよね???」

研究員X「そうそう。抜糸したらもう終わりだからね。一応さ、今日糸を抜くんだけど、その過程の中でちょっと痛くなっちゃうこともあるから、ちょっと我慢してもらっていい?」

駿太「なるべく痛くないように…お願いします…」

研究員X『頑張ります。じゃ、さっさとやっていこっか。横になってくださ~い」

研究員Xが声をかけると、駿太はベッドに横になる。
そして助手がまた前のような布をかけると、再び手術で使われた大きなライトが点灯した。

研究員X「じゃあまず包帯外していくね~。」

研究員Xが何重にも巻かれた包帯を一層一層、クルクルと回しながら外していく。数週すると、包帯が外れ、黒い糸が亀頭の雁首直下に固定されている性器が現れる。
所々赤色に滲んでいるところがあるが、研究員Xはピンセットとハサミを取り出し、糸の結び目をまずはハサミでカットした。ピンセットを両手に持ち、糸をゆっくりと外していく。

駿太「うううっ…いたぃ…」

研究員X「もうちょいで終わるから、ちょっと我慢ね~」

5分ほどたつと、黒い糸は全て外されていた。

研究員X「はい、糸外し終わったよ~。傷口は今日中に塞がるから心配しないでね。」

駿太「は、はい…」

布を外し、ライトをオフにすると、駿太が起き上がった。

駿太「うわぁ…」

初めて自分の皮が剥け切った性器を目撃した駿太は、目を見開いてそれをみていた。

研究員X『オレなりには結構できた方だよ。傷跡ここなんだけど、ここならあんまり目立たないし、将来のセックスとかも心配ない。」

研究員Xは皮を少し伸ばしつつ、駿太に説明する。

駿太「すごい…本当に、ピンクなんですね…

研究員X「だろ~?自分のなんだしさ、これからは自信を持ってズルムケって言えるぞっ」

駿太「でも…先端が敏感すぎて…どうしたらいいんですか…?」

研究員X「敏感って言うのはこっちではどうにもできないかなぁ…。あっ、これこれ」

研究員Xは奥の棚からカップ状のものを数個取り出した。

研究員X「はいこれ。普通のオナホールじゃなくて、包茎手術が終わったばかりの人専用に開発されたものなんだよね。刺激はあんまり大きくないし、慣れるまでこれで練習してみな。1個で数回使えるから、3個ぐらい渡しとくね~。」

駿太「こんなものが…ありがたく使わせていただきます…」

研究員X「一応最初のオナニーは今日の夜ぐらいにしといてね。それ以前だと痛いかもだし。」

駿太「3日ぶりなので…久々にやっちゃいます…」

研究員X「これで駿太くんの包茎手術は終わりだよ~。これからもおちんちん大事にしてあげてね~?」

駿太「はい!ありがとうございました!」

そう言って駿太は部屋から出ていく。


そしてその日の夜。
駿太と日向は久々に二人温泉に入りに行っていた。

駿太「二人でお風呂久々だね~!」

日向「そうだなぁ…。一人じゃめっちゃ寂しかったもん!」

駿太「ひーくんと一緒にいられたら僕はなんでもいいかな~!」

日向「駿太って本当にオレのこと好きだよな…」

駿太「えへへ…」

日向「ほら、さっさと中入るぞ!」

駿太「はーい!」

中に入ると、いつものように湯気がたった広い大浴場が待ち構えていた。
二人とも椅子に並んで座り、シャワーヘッドを持って水を出す。

シャー…

暖かい水を調整して、体を流していく。

駿太「あったか~い…」

日向「ね~…」

駿太「久々のお風呂だぁ…」

日向「どうする?今日もお風呂浸かる?」

駿太「あっ、実はね、Xさんからオナホもらってさ…あれじゃないとオナニーできないんだよね…」

日向「そうなのか…じゃあ体流し終わったら部屋に戻る?」

駿太「ひーくんが入るなら、僕舐めてあげてもいいけど…」

日向「ふえぇ!?//」

駿太「何驚いてんのっ!」

日向「いや…ここ数日ずっと一人でやってた…あっ、」

駿太「ひーく~ん?ずっと一人でやってたんだ~…ふーん…」

日向「その…ムラムラしちゃったし…」

駿太「じゃあ今日は僕の口の中に出してよっ!」

日向「そんな急に…」

駿太「そろそろ僕もえっちな気分になってきちゃったんだよね…。僕まだ出さないし、ひーくんだけ先に出しちゃいなよ」

日向「…わかったよぉ…」

駿太「そうと決まれば早く洗って!!」

駿太は髪の毛を泡立てる手を早くした。

日向「ええぇっ…」

日向も駿太に釣られて手を早める。

続く

=天の声=
私やらかしてしまいました。
こんなに早く書く予定はなかったのに...
内容は次回...お楽しみに...
ではでは
感想 9

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