【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第6章 君の隣に、僕がいる

Part13 重なりあう君と

駿太「ひーくぅん…おれもう我慢、でぎないぃっ…」

日向「駿太…」

ベッドに寝転がった駿太の浴衣の中から大きく上に反り返った性器が飛び出している。

日向「もうこんなに大きくして…オレもまたえっちな気分になってきたじゃんっ…」

駿太「もう我慢できないぃ…せーしぴゅっぴゅしたい…」

二人とも欲望と共にお互いの浴衣を外し、全裸になる。
日向が駿太の上に重なり、その下に駿太が仰向けに寝転がる。

駿太「ひーくん…キスしよ…」

日向「…」

日向は一秒間だけ戸惑ったが、すぐに自分の唇を駿太の唇に合わせた。

駿太「んうぅっ、、んっ…」

日向「うぅ…んん、、」

駿太が日向の口の中に舌を差し込むと、日向もそれに応じて舌を絡め合う。
お互いにお互いを求め合うディープキスは、数十秒ほど続いた。

駿太「ぷはぁ…はぁ…はぁ…ひーくんめっちゃえっち…」

日向「はぁ…はぁ…駿太もぉっ…」

駿太「オレ…ひーくんとセックスしたいぃっ…」

日向「オレも…駿太とならできる気がするぅ…」

駿太「おれの…おしりの中…ひーくんのちんちん入れてぇっ…」

日向「しゅんたぁ…オレも、もう、我慢できないぃ…」

すると日向は駿太の両足を持ち上げ、自分の舌を駿太の肛門に当ててそのまま舐め回す。

駿太「っぁぁああっ、、、急にっ、だめぇっ…」

唾液が潤滑油の効果になり、駿太の肛門はどんどん広がっていく。

日向「っはぁ…駿太の、おしり、すごいえっちだよぉっ、、」

舌を離すと、今度は自分の指を中に入れていく。

駿太「ゃぁあっ、中きてるっ、指ぃっ、、」

日向「駿太の中って…こうなってたんだ…」

駿太「ひーくんっ、ローション探してっ、」

日向「わかった…」

少しだけ駿太から離れると、床に透明な袋が落ちているのがわかった。
筒のような容器が数個あるのと、「ローション」と書かれていたプラスチックの瓶が中に入っていた。

日向「これかっ、、」

駿太「ひーくんのちんちんとっ、はぁっ、オレのお尻の中、塗ってっ、、」

指示通りにキャップを外し、中からぬるぬるしたローションを手に出すと、一部を自分の性器全体に塗りたくり、次に駿太の肛門の表面、そして中にも少し塗る。
性的な興奮もあるためか、二人の顔がすでに真っ赤に熟れていて、お互いを見つめていた。


駿太「これで…いいはず…ひーくんっ、せっくすしよっ、入れていいよっ、」

日向「本当にいいの…?」

駿太「おれ、もうひーくんがいないと、もうっ…」

日向「…力ぬけよ…」

すでにM字開脚になっている駿太の体に、自分の性器を近づける。
日向は一回だけ深呼吸をし、自分の性器をゆっくりと駿太の中へと入れていった。

駿太「あっ、んあぁっっっっ////っっ!!!」

大きな喘ぎ声を上げながら、駿太は自分の中に入ってくる暖かいものに身を寄せる。

駿太「ひーくんっ、ひーくぅんっ、、、!!」

日向「っはぁっ、んあぁぁっ…入った…」

駿太「ひーくんが…中に入ってりゅぅっ、、」

日向「おれ…中に入ってる…はぁ…」

駿太「ひーくんもっかいぃっ、もう一回っ、キスしてぇっ、」

日向「…しゅんた…」

二人はもう一度深い口づけを交わす。
お互いの唇を吸いあい、お互いの体を抱き合って、小さな体を重ねているのだ。

駿太「おれぇっ、ひーくんで気持ちよくなりたいぃっ、後ろからのやつでイきたいぃっ…」

日向「それじゃぁ…、動く…っ、よぉっ、、」

そういうと、日向はゆっくりと腰を動かし、自分の恋人の中で己の欲望を発散する快感を追い求め始めた。
同時に駿太も、恋人が自分の中で快感を感じていることに興奮を感じていた。

グチュっ、グチュっ、パチュっ、、、

駿太「っぁあっ、ひーくんっ、ひーくん好きぃっ、ちんちん中で動いてるぅっ、、、」

日向「オレもぉっ、駿太ぁっ、っはぁっ、ふーっ、ぁあんっ、」

キングサイズのベッドで、年頃の男の子が初めての性行為をしてしまう光景は、どこか幼さが残っていて、同時にいやらしさも漂ってくるようだ。
二人の吐息が、26度に設定された冷房の温度をかき消すように、温度をだんだんと上昇させていく。

駿太「きもちぃっ、ひーくんっ、だめぇっ、あぁっ、んぁあっ、、あんっ、」

日向「はぁーっ、っくぁあっ、」

日向は自分の腰を大きく振り、性器を奥へ奥へと挿入させていく。
駿太も中で性器をひたすらに前立腺に当てられながら、先走りが垂れる性器をぶるんぶるんと震わせて、それでも襲いくる快感に体を陶酔させている。

駿太「ひゃぁっ、あっ、んっ、」

日向「駿太のちんちんっ、はぁっ、」

駿太「両方はだめぇっ、すぐイっちゃうよぉっ、んっ、ぉああっ、、」

日向「オレも、もうちょっとでイきそうっ、」

駿太「一緒にイこっ、ひーくんっ、僕も、3日ぶりのせーし、出すから、ひーくんも、僕の中でせーし出してぇっ、」

日向「きもちぃっっ、オレもういくっ、駿太もっ、一緒にっ、」

日向はラストスパートに差し掛かり、腰の速さを大幅に早くする。
同時に先走りで濡れた駿太の性器も右手で扱きながら、射精へと誘う。

駿太「ひーくんっ、おれぇっ、イっちゃい、、うっ、、、」

日向「オレも、っ、中に、っ、だっ、んあぁっ、」

駿太「ひーくぅぅんんんっっっ!!!」日向「しゅんたぁあっ…っっっっ!!!」

ドプっ、どぷどぷっ、ピュルルルっ!!!
ピュルルルっっ!ピューっ!ピューっっっ!!!!

駿太の亀頭の先から、白い噴水が上がると、同時に日向も駿太の中で暖かい精液を放出した。
大量の快感物質が二人の脳を襲い、そして快楽にとかしていく。

吐精運動は二人とも十数回続き、大量の精液が駿太のお腹や胸、顔につき、さらに多くの精液が駿太の直腸内に放たれた。
射精が終わっても、二人はその余韻に浸り、そのまま動かずに、目を閉じて快感を最後まで味わう。


日向「っはぁーっ、っはぁっーーーっ、」

駿太「はぁ…はぁ…はぁ…」

二人は酸素を求めるように、同時に大きく深呼吸を繰り返す。

日向「駿太…」

駿太「ひーくんっ、大好き…」

日向「…オレも//」

二人は笑い合い、そしてもう一度口づけをするのであった。





日向「うわあぁぁぁ…!!!」

駿太「いいじゃんいいじゃんww」

あのあと、二人は体の汚れを落とすため、もう一度大浴場へと訪れていた。
駿太は肛門を広げながら、日向が中へ出した精液を外にかき出していた。

シャーー…

日向「どうしよ…えっちな雰囲気だったとはいえ…駿太とせっくすしちゃうとかぁ…///」

駿太「僕は嬉しかったよ!」

日向「そう言う問題じゃないのぉぉっ!!」

駿太「またしようね?」

日向「っ…////」

駿太「思い出してるww」

日向「駿太ぁぁっっ!!」

駿太「でもね、僕今までのお客さんの中よりも、ひーくんとのせっくすが一番気持ちよかった…」

日向「オレも気持ちよかったけど…」

駿太「けど…?」

日向「急に入れちゃったし…ごめん…」

駿太「謝らないでよ~!」

日向「…」

駿太「じゃあ、これからもせっくすしてくれる…?」

日向「…わかったよぉ…」

駿太「これからもよろしくね?ひーくん?」

日向「うん…」

駿太「えへへ~♪」

続く



=天の声=
うわあああああああ
書いてしまったぁぁぁ!!
二人のセクロスはもうちょっとゆっくり書きたかったんですけどね、、、
ノリでつい全部書いちゃいました...
ま、まあ早いうちの方がいいから(?)
と言うことで、駿太くんの包茎手術回は次回で最後です!
ちゃんとオナホで練習してもらいますw
ではでは
感想 9

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