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第6章 君の隣に、僕がいる
Part17 折り返した日常
こんにちは。研究員Xです。
さてさて、4人が施設に入ってもう2週間が経ちました。
時間の流れは早いですね~。施設にいる時間も残り半分。もちろんこの物語も残り半分です。後半もいろんな話をお届けして参ります。
今回は久々の日常回です。2週間という節目を迎えた四人の反応をどうぞっ!
広樹「あ~~~だりぃ~~~」
大希「ひろちゃん元気出してよ~」
広樹「もう動けねぇ…死ぬぅ…」
大希「そんなに…?」
広樹「そんなにってなんだよ~!大希3回しか出してないのにオレ10回も取られたんだぞ!」
大希「知らないよぉ…出すかどうかはひろちゃんの決める事でしょ!」
広樹「え~!体が勝手に反応すんの~!」
大希「ほら~、今日はせっかくの2週間記念なんだからさ~、駿太くんたちのところに行く約束でしょ~?」
広樹「めんどくさーい!!」
大希「ええ…」
広樹「もうこのままでいい…?」
大希「…駿太くんはいいよねぇ…いい彼氏を持って」
広樹「どーいう意味だよ」
大希「どっかの誰かさんは~、セックスもしてくれないそうで~」
広樹「俺のことかよ」
大希「ひろちゃんのことだよ!」
ガバっ
広樹がベッドから体を起こす。
広樹「…とりあえず駿太たちのところ行くか…」
大希「やっと起きた…早く行くよ~!」
広樹「うん…」
二人がドアから出ようとすると、チャイムがなる。
ピーンポーン
ガチャ
ちょうどよく大希がドアを開けると、そこには蓮がいた。
蓮「こんにちわ~」
広樹「蓮っ、先輩!?」
蓮「あれっ、広樹くんもいたんだ。いや~、ずっと一人でいるのも暇かな~って思ってついつい来ちゃったw」
大希「前確か実験で一緒しましたよね!蓮…先輩?」
蓮「あははw、タメ口でいいのにw」
大希「いえいえ!年上の方には敬いの心を持ちながら接するというのが僕の流儀ですので…」
広樹「なんだよそれ。で、何しに来たんすか」
蓮「何しに…って言われてもな…特に何も目的はないかな…w強いていうなら…孤独解消?」
広樹「じゃあ一緒にゲームしません?駿太達の部屋にあるんですけど、」
蓮「ほんと!?じゃあやってみようかな。」
広樹「了解です!大希もいくぞ~!」
大希「…はーい。」
ピーンポーン
大希と広樹の住む部屋のすぐ隣に駿太と日向はいる。
広樹「あれっ、まだ実験から帰ってきてないのかな…」
大希「もう3時だよ?そんなことはないんじゃない?」
数回ほどインターホンを鳴らすと、たったったという足音が聞こえ、ドアが開いた。
駿太「はぁ…はぁ…お待たせ…しました…」
広樹「げっ、なんでお前裸なんだよ。」
大希「汗びっしょりじゃん。どうしたの?」
駿太「さっきまで…その…」
広樹「ほほ~ん。察し」
駿太「途中だったので…その…」
広樹「ゲームやらしてもらうだけだしさ、二人はベッドでやっときなよ。俺らはゲームするし。」
駿太「いやっ、だってっ、」
大希「僕らもお手本にしようかな~って、ね?」
広樹「えっ、、」
駿太「じゃあ…あんまりジロジロ見ないでくださいよ…?」
駿太が少し顔を赤らめると、部屋の奥に戻っていく。
大きなベッドにはすでに日向がおり、布団をかぶっていた。
日向「ちょっ、えっ、駿太なんでっ、」
駿太「追い返せなかった…」
広樹「お邪魔するぞ~」
蓮「駿太くん日向くん久しぶり~」
日向「えっ、なんで蓮さんまでいるんすか!?」
大希「二人とも日中からいやらしいことしてたんだ~、ふーん」
駿太「今日の研究ちょっと物足りなくて…ムラムラしてたからオナニーしてたら…ひーくんにバレちゃって…そのまま…///」
日向「で、どうすんの?」
駿太「大希さんが…お手本にするとかって言ってたから…そのままやろ…?」
日向「ええっ…この大人数に見られるのはさ…」
蓮「大丈夫だよ~、僕はゲームしたいだけだし。広樹くんも付き合ってくれるよね?」
広樹「えっ、あっ、はい()」
大希「僕どうせ下手だから、二人のところ観戦しとこうかな~?」
駿太「ふえっ、大希さんっ、見ないでって言ったじゃないですか~」
大希「参考にしたいな~って言ったでしょ~?」
日向「…」
駿太「、、ひーくん…」
駿太はゆっくりと閉じていた足を開いた。
日向はそれを見つけると、少しだけ体が動揺したが、まだいきりたっている性欲には勝てず、駿太に近づいていく。
日向「また入れるぞっ、」
駿太「うんっ///いいよっ」
ずぶっ…グチュっ…
すると日向は自分の性器を駿太の後穴に差し込んでいく。
ローションがあるせいか、性器はするっと入り、あっという間に駿太の中に飲み込まれていった。
駿太「っぁあ、、っんっぐうぅっ、、」
駿太がやや体をこわばせながらも、熱いものが入ってきたことに体を震える。
日向「はぁ…はぁ…」
駿太「ひーくんっ、きすっ、きすしてぇっ、」
日向「んむ…」
正常位のメリットはお互いの顔を見ながら性行為が出来ること。
もちろん接吻も例外ではない。
大希「すごい…」
本物の性行為を目の当たりにする大希は、二人からのオーラを感じざるを得なかった。
広樹「おー、本当にやってる」
蓮「いいね~相手がいるって。僕なんてずっとぼっちだし」
ゲームを起動する間暇だった二人も顔を後ろに向けて二人の性行為をじっくりと観察し始めた。
キスに夢中な二人は三人からの猛烈な視線に気づいていないようだ。
やがてながいディープキスが終わると、二人とも顔をあげてお互いを見る。
駿太「ひーくんっ、きてぇっ、」
日向「うんっ、っはぁ」
グチュっ!パチュっ!
日向がゆっくりと腰を動かして性器を抜き差しさせる。
ローションが擦れる音が部屋中に響き渡る。
二人とも、つながることによる快感に身を任せて、日向は腰を動かし、駿太はその感触を前立腺を通して感じている。
数十秒ほど、荒い息を吐きながら性行為をしていると、
日向「もうっ、でそ…」
駿太「ひーくんはやぃぃ…」
日向「駿太も一緒にっ、いこっ、お願いぃっ、」
駿太「んっ、じゃあ、ひーく、んっ、もっとぉっ、早くぅっ、」
日向「ふーっ、ふーっ、」
パンっ!パチュ!パチュっ!
絶頂に向けてさらに速く腰を打ちつける音がまた響き渡る。
駿太「あっ、はやぁっ、んああっ、やぁっ、だめっ、すぐでちゃっ、んぅうっ、」
日向「おれっ、もっ、いきそぉっ、」
駿太「なか、出していいよっ、僕もすぐっ、はぁあっ、んっっ!!!」
日向「ひぁっ、んぐぅっ、、、!!」
ドピュっ!どぷっ!どぷっ!
ピュルっ!!ドピュ、ピュっ、ピュっ、
二人の動きが一瞬止まると、駿太が目を細めながら性器から射精する。
それとほぼ同時に日向も駿太の直腸内に射精する。
駿太「んぁっ、うぅっ、」
日向「っはぁ…はぁ…はぁ…」
二人とも射精後の余韻に浸りながら、息を整えていく。
ぐちゅ…ぬぽ…
日向が性器を駿太の中から抜くと、中から白濁液がゆっくりと垂れてきた。
駿太「ひーくんの…あったかい…、」
日向「…そ、そうなんだ…//」
二人ともふぅと一息つき、隣を見ると、
三人がこちら側をじーっと見ているではないか。
駿太「ひえええっ!?えっ、なっ、」
日向「もしかして…ずっと見てました…?」
蓮「いっ、いや見てn」
大希「ずっと見てたよね~。駿太くんも日向くんもすごい気持ちよさそうに、ずっこんばっこんしてたよね~!」
広樹「ちょっ、大希…」
二人はすぐに顔を赤め、今自分たちがしたことを全て見られていたという羞恥心を改めて思い出した。
広樹「ほら、はやく処理してこいよ。」
日向「は、はい…」
駿太「待ってめっちゃはずかし…」
日向「さっきまでめっちゃ声出てたくせに」
駿太「もうひーくうんっ!!」
一ツッコミ入れられながら二人は洗面所へと向かっていった。
大希「は~、いいな~。二人ともラブラブで。」
広樹「いや、オレらもだろ~?」
大希「セックスぐらいする勇気もない人は知りませーん」
広樹「なんでそうなるんだよ…」
蓮「まあまあ、大希くんも気持ち落ち着かせてさ。二人ともまだいい方だよ~?だって僕する人もいないんだから。」
大希「…はぁ」
広樹「ため息とかつくなよ」
大希「僕、はやくひろちゃんとせっくすしたいのに」
広樹「そんな早まらないでさ、まだまだ機会はあるじゃん」
大希「じゃあいつになったらできるの?」
広樹「いつって言われても…」
大希「今夜?」
広樹「こ、こんやって…//」
大希「はぁ…僕たちカップルなのに、それっぽいことしてないじゃん。最近寝る時も何もしてないし。」
広樹「う、うぅ…」
大希「今夜、やろ…?、僕駿太くんたちの見たらもう我慢できないもん…」
大希は広樹に顔を近づけてアピールする。
広樹「ふえぇっ、なっ、なんで」
大希「やるったらやるの!」
広樹「…」
広樹は少し考えると
広樹「じゃあ、今夜…な…、」
大希「…うん。」
大希は軽く広樹の唇に自分の唇を合わせる。
大希「気持ちよくしてね…?」
広樹「っっ…!!」
その言葉に広樹も思わず赤くなる。
蓮「(いいなぁ…)」
その会話をゲームしながら聞いていた蓮は、ため息をつくのであった。
続く
=天の声=
大希くんは性欲が溜まりすぎるとヤンデレ化します(?)
まあヤンデレとまではいかないんだけどね。よくあるやつですよ。
次回は...もうこれは書くしかないでしょってことで、広大のセクロス回も書いちゃいます。
話がおんなじにならないように気をつけないと...
また次回お会いしましょー
ではでは
さてさて、4人が施設に入ってもう2週間が経ちました。
時間の流れは早いですね~。施設にいる時間も残り半分。もちろんこの物語も残り半分です。後半もいろんな話をお届けして参ります。
今回は久々の日常回です。2週間という節目を迎えた四人の反応をどうぞっ!
広樹「あ~~~だりぃ~~~」
大希「ひろちゃん元気出してよ~」
広樹「もう動けねぇ…死ぬぅ…」
大希「そんなに…?」
広樹「そんなにってなんだよ~!大希3回しか出してないのにオレ10回も取られたんだぞ!」
大希「知らないよぉ…出すかどうかはひろちゃんの決める事でしょ!」
広樹「え~!体が勝手に反応すんの~!」
大希「ほら~、今日はせっかくの2週間記念なんだからさ~、駿太くんたちのところに行く約束でしょ~?」
広樹「めんどくさーい!!」
大希「ええ…」
広樹「もうこのままでいい…?」
大希「…駿太くんはいいよねぇ…いい彼氏を持って」
広樹「どーいう意味だよ」
大希「どっかの誰かさんは~、セックスもしてくれないそうで~」
広樹「俺のことかよ」
大希「ひろちゃんのことだよ!」
ガバっ
広樹がベッドから体を起こす。
広樹「…とりあえず駿太たちのところ行くか…」
大希「やっと起きた…早く行くよ~!」
広樹「うん…」
二人がドアから出ようとすると、チャイムがなる。
ピーンポーン
ガチャ
ちょうどよく大希がドアを開けると、そこには蓮がいた。
蓮「こんにちわ~」
広樹「蓮っ、先輩!?」
蓮「あれっ、広樹くんもいたんだ。いや~、ずっと一人でいるのも暇かな~って思ってついつい来ちゃったw」
大希「前確か実験で一緒しましたよね!蓮…先輩?」
蓮「あははw、タメ口でいいのにw」
大希「いえいえ!年上の方には敬いの心を持ちながら接するというのが僕の流儀ですので…」
広樹「なんだよそれ。で、何しに来たんすか」
蓮「何しに…って言われてもな…特に何も目的はないかな…w強いていうなら…孤独解消?」
広樹「じゃあ一緒にゲームしません?駿太達の部屋にあるんですけど、」
蓮「ほんと!?じゃあやってみようかな。」
広樹「了解です!大希もいくぞ~!」
大希「…はーい。」
ピーンポーン
大希と広樹の住む部屋のすぐ隣に駿太と日向はいる。
広樹「あれっ、まだ実験から帰ってきてないのかな…」
大希「もう3時だよ?そんなことはないんじゃない?」
数回ほどインターホンを鳴らすと、たったったという足音が聞こえ、ドアが開いた。
駿太「はぁ…はぁ…お待たせ…しました…」
広樹「げっ、なんでお前裸なんだよ。」
大希「汗びっしょりじゃん。どうしたの?」
駿太「さっきまで…その…」
広樹「ほほ~ん。察し」
駿太「途中だったので…その…」
広樹「ゲームやらしてもらうだけだしさ、二人はベッドでやっときなよ。俺らはゲームするし。」
駿太「いやっ、だってっ、」
大希「僕らもお手本にしようかな~って、ね?」
広樹「えっ、、」
駿太「じゃあ…あんまりジロジロ見ないでくださいよ…?」
駿太が少し顔を赤らめると、部屋の奥に戻っていく。
大きなベッドにはすでに日向がおり、布団をかぶっていた。
日向「ちょっ、えっ、駿太なんでっ、」
駿太「追い返せなかった…」
広樹「お邪魔するぞ~」
蓮「駿太くん日向くん久しぶり~」
日向「えっ、なんで蓮さんまでいるんすか!?」
大希「二人とも日中からいやらしいことしてたんだ~、ふーん」
駿太「今日の研究ちょっと物足りなくて…ムラムラしてたからオナニーしてたら…ひーくんにバレちゃって…そのまま…///」
日向「で、どうすんの?」
駿太「大希さんが…お手本にするとかって言ってたから…そのままやろ…?」
日向「ええっ…この大人数に見られるのはさ…」
蓮「大丈夫だよ~、僕はゲームしたいだけだし。広樹くんも付き合ってくれるよね?」
広樹「えっ、あっ、はい()」
大希「僕どうせ下手だから、二人のところ観戦しとこうかな~?」
駿太「ふえっ、大希さんっ、見ないでって言ったじゃないですか~」
大希「参考にしたいな~って言ったでしょ~?」
日向「…」
駿太「、、ひーくん…」
駿太はゆっくりと閉じていた足を開いた。
日向はそれを見つけると、少しだけ体が動揺したが、まだいきりたっている性欲には勝てず、駿太に近づいていく。
日向「また入れるぞっ、」
駿太「うんっ///いいよっ」
ずぶっ…グチュっ…
すると日向は自分の性器を駿太の後穴に差し込んでいく。
ローションがあるせいか、性器はするっと入り、あっという間に駿太の中に飲み込まれていった。
駿太「っぁあ、、っんっぐうぅっ、、」
駿太がやや体をこわばせながらも、熱いものが入ってきたことに体を震える。
日向「はぁ…はぁ…」
駿太「ひーくんっ、きすっ、きすしてぇっ、」
日向「んむ…」
正常位のメリットはお互いの顔を見ながら性行為が出来ること。
もちろん接吻も例外ではない。
大希「すごい…」
本物の性行為を目の当たりにする大希は、二人からのオーラを感じざるを得なかった。
広樹「おー、本当にやってる」
蓮「いいね~相手がいるって。僕なんてずっとぼっちだし」
ゲームを起動する間暇だった二人も顔を後ろに向けて二人の性行為をじっくりと観察し始めた。
キスに夢中な二人は三人からの猛烈な視線に気づいていないようだ。
やがてながいディープキスが終わると、二人とも顔をあげてお互いを見る。
駿太「ひーくんっ、きてぇっ、」
日向「うんっ、っはぁ」
グチュっ!パチュっ!
日向がゆっくりと腰を動かして性器を抜き差しさせる。
ローションが擦れる音が部屋中に響き渡る。
二人とも、つながることによる快感に身を任せて、日向は腰を動かし、駿太はその感触を前立腺を通して感じている。
数十秒ほど、荒い息を吐きながら性行為をしていると、
日向「もうっ、でそ…」
駿太「ひーくんはやぃぃ…」
日向「駿太も一緒にっ、いこっ、お願いぃっ、」
駿太「んっ、じゃあ、ひーく、んっ、もっとぉっ、早くぅっ、」
日向「ふーっ、ふーっ、」
パンっ!パチュ!パチュっ!
絶頂に向けてさらに速く腰を打ちつける音がまた響き渡る。
駿太「あっ、はやぁっ、んああっ、やぁっ、だめっ、すぐでちゃっ、んぅうっ、」
日向「おれっ、もっ、いきそぉっ、」
駿太「なか、出していいよっ、僕もすぐっ、はぁあっ、んっっ!!!」
日向「ひぁっ、んぐぅっ、、、!!」
ドピュっ!どぷっ!どぷっ!
ピュルっ!!ドピュ、ピュっ、ピュっ、
二人の動きが一瞬止まると、駿太が目を細めながら性器から射精する。
それとほぼ同時に日向も駿太の直腸内に射精する。
駿太「んぁっ、うぅっ、」
日向「っはぁ…はぁ…はぁ…」
二人とも射精後の余韻に浸りながら、息を整えていく。
ぐちゅ…ぬぽ…
日向が性器を駿太の中から抜くと、中から白濁液がゆっくりと垂れてきた。
駿太「ひーくんの…あったかい…、」
日向「…そ、そうなんだ…//」
二人ともふぅと一息つき、隣を見ると、
三人がこちら側をじーっと見ているではないか。
駿太「ひえええっ!?えっ、なっ、」
日向「もしかして…ずっと見てました…?」
蓮「いっ、いや見てn」
大希「ずっと見てたよね~。駿太くんも日向くんもすごい気持ちよさそうに、ずっこんばっこんしてたよね~!」
広樹「ちょっ、大希…」
二人はすぐに顔を赤め、今自分たちがしたことを全て見られていたという羞恥心を改めて思い出した。
広樹「ほら、はやく処理してこいよ。」
日向「は、はい…」
駿太「待ってめっちゃはずかし…」
日向「さっきまでめっちゃ声出てたくせに」
駿太「もうひーくうんっ!!」
一ツッコミ入れられながら二人は洗面所へと向かっていった。
大希「は~、いいな~。二人ともラブラブで。」
広樹「いや、オレらもだろ~?」
大希「セックスぐらいする勇気もない人は知りませーん」
広樹「なんでそうなるんだよ…」
蓮「まあまあ、大希くんも気持ち落ち着かせてさ。二人ともまだいい方だよ~?だって僕する人もいないんだから。」
大希「…はぁ」
広樹「ため息とかつくなよ」
大希「僕、はやくひろちゃんとせっくすしたいのに」
広樹「そんな早まらないでさ、まだまだ機会はあるじゃん」
大希「じゃあいつになったらできるの?」
広樹「いつって言われても…」
大希「今夜?」
広樹「こ、こんやって…//」
大希「はぁ…僕たちカップルなのに、それっぽいことしてないじゃん。最近寝る時も何もしてないし。」
広樹「う、うぅ…」
大希「今夜、やろ…?、僕駿太くんたちの見たらもう我慢できないもん…」
大希は広樹に顔を近づけてアピールする。
広樹「ふえぇっ、なっ、なんで」
大希「やるったらやるの!」
広樹「…」
広樹は少し考えると
広樹「じゃあ、今夜…な…、」
大希「…うん。」
大希は軽く広樹の唇に自分の唇を合わせる。
大希「気持ちよくしてね…?」
広樹「っっ…!!」
その言葉に広樹も思わず赤くなる。
蓮「(いいなぁ…)」
その会話をゲームしながら聞いていた蓮は、ため息をつくのであった。
続く
=天の声=
大希くんは性欲が溜まりすぎるとヤンデレ化します(?)
まあヤンデレとまではいかないんだけどね。よくあるやつですよ。
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