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第6章 君の隣に、僕がいる
Part18 アドバイス?
駿太たちの部屋でたっぷり楽しんだ五人は、夕食の時間を境にして解散した。
大希・広樹も自分たちの部屋に戻り、テレビを見ながら夕食を食べていた。
大希「おいし~!」
広樹「う、うん…」
どうしてこのようなテンションになっているのかというと、今さっき広樹が大希との性行為を了承したからである。
広樹は頭の中が混乱していて、何にも集中できない。なにしろ幼馴染と体を交えるのだから、普通はこのような反応が当たり前だろう。
夕食はオムライスであった。一流シェフの作るチキンライスの上には、トロトロの卵が乗っており、一口食べると卵の風味が口いっぱいに広がる。
大希「ふぅ…ごちそうさまでした!」
広樹「えっ、はやっ」
大希「じゃあ僕先にお風呂行ってくるね!」
広樹「ちょっ、大希!?」
大希「9時に部屋集合ね…?」
広樹「ドキッ…」
大希「じゃ…」
がちゃん
虚しくも扉は閉まってしまった。
広樹「ふええ…大希急すぎるんだって…」
取り残された広樹は、大人しくテレビを見ているしかなかった。
大気が出て行ってから数分後、ドアチャイムがなる。
ピーンポーン
広樹「あれ…誰だろ」
広樹がドアを開けると、そこには日向が立っていた。
日向「こんにちは…」
広樹「あれっ?日向君どうしたの」
日向「うーん…とりあえず一回中入れてください!」
広樹「う、うん…」
日向に唆されて、ベッドに二人とも腰掛ける。
日向「えーと…単刀直入にいうと…ですね」
広樹「うん…?」
日向「さっき、駿太から、お二人が今夜…セックスする…とかっていうことを聞かされて、攻め役なんだから広樹さんのところに行ってこいとか言われたんですよ…」
広樹「えっ、ちょっと待って、えオレ今夜やるっていうこと誰にも言ってな、っていうか誰もやるとは言ってないよ…?」
日向「どうやら駿太の予測みたいで…当の本人は大希さんの後をつけて大浴場に行ってます…」
広樹「えぇ…」
日向「すみません急に押しかけちゃって...僕帰りますね」
広樹「あっ、いや」
日向「はい?」
広樹「とりあえず座れ」
日向「は、はい…」
少し間を置いて
広樹「もう言っちゃうんだけど…オレら今日…やっちゃうかもしれない」
日向「…駿太の読みが当たってたんですか」
広樹「そこで…どうやってやればいいの…?」
日向「えっ」
広樹「攻める側…オレそういう経験もないし…童貞やし…」
どんどん広樹の声が細くなっていく。
日向「なるほど。じゃあ僕に任せてください!これまでの経験…っていうか1週間ですけど、それを伝授しますっ!!」
広樹「マジで!?めっちゃありがたい!」
日向「じゃあですね、まずは最初なんですけど…」
一方大希は
続く
大希は部屋を飛び出した後、大浴場の脱衣所まできていた。
大希「はぁ…、なんかカッコ付けて出てきちゃったけど、ゆーて僕も緊張してるんだよなぁ…」
???「そこのあなた!お困りのようですね!」
大希「だ、誰だ!?」
駿太「僕でした~」
大希「駿太くんそんな新しい登場人物みたいな登場の仕方しちゃダメだよ紛らわしい」
駿太「えっ、いや、ごめんなさい…?じゃなくて!、大希さんはお困りですね!」
大希「まあ…一応悩んでる…かな」
駿太「その悩み、僕がお答えしましょう~!ささ、とりあえず中入って中入って」
大希「ふえっ、う、うん…」
洗い場の椅子に二人揃って座ると、シャワーで体を流し始めた。
駿太「ズバリ、二人は今日、セックスするんですね?」
大希「えっ、なんでわかったの…?」
駿太「今日の大希さん、めっちゃおかしかったですよ。僕らのことガン見してくるし…///」
大希「あれは、ただ気になっただけで…」
駿太「しかもそっからなんか、執着心の強いヤンデレ彼女みたいな感じで広樹さんに接してましたし。そこを僕は見抜いているのですよ!すごいでしょ~」
大希「スゴイスゴーイ(棒)」
駿太「聞いてないやんっ!、、まあ、大希さんと広樹さんなら、多分大希さんは受け側だと思うので、同じ受け側である僕が助言をしにきたってわけですよ」
大希「はえ~!だったらめっちゃ心強いじゃん!師匠って呼んでもいいですか!」
駿太「いやぁそれほどでも~///」
大希「じゃあ早速質問…、最初って何すればいいの…?」
駿太「えーと、最初は、やっぱりお互いにえっちな気分にならないといけないので、キスとか、体なめなめしたりとか、ちんちんしこしこしたりとかですかね。よく前戯って言われてるやつです。」
大希「なるほど…じゃあその次に入れられる…ってこと?」
駿太「そうです。多分正常位とかでやるんじゃないかと思うので、大希さんはお尻を広樹さんにちゃんと慣らしてもらった後に、こんな感じで…」
駿太が足をM時開脚の姿勢にして大希に見せる
駿太「こんな感じで、あとはリラックスです!」
大希「…痛く…ない?」
駿太「お尻とか研究でやられたじゃないですか!それよりちょっと大きいぐらいなんで多分大丈夫ですよ(適当)」
大希「そうかなぁ…」
駿太「広樹さんなら大丈夫ですよ!リラックスリラックス~」
大希「そっかぁ…」
広樹「ええ!?うそぉっ!?
日向「やる前には必ずです!大希さんがめっちゃ痛くなっちゃいますので!えーっと、確かここに」
日向が机の引き出しを開けると、透明の液体が詰まっている容器を発見する。
日向「これ!ローションは絶対です!」
広樹「ふむふむ…勉強になります」
日向「あとは、シャワーで、自分のちんちんを隅々まで洗ってください!不潔だったら大希さんに嫌われますよ!」
広樹「頑張ります…」
日向「あとは広樹さんの努力次第です!慣らし方も教えたし…こんなものでしょう。じゃあ僕は帰るので広樹さんはちゃんと体きれいにしてくださいね?」
広樹「わかった…」
がちゃん。
あっという間に日向は帰っていった。
その後、広樹は日向のいう通りに体を隅々まで洗い、大希も温泉で駿太からの話を聞いて心の準備を整えた。
続く
=天の声=
引き続き書いていきます~
ここ難しいんだよなぁ...ぱぱっと終わらせちゃいましょー(?)
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ではでは
大希・広樹も自分たちの部屋に戻り、テレビを見ながら夕食を食べていた。
大希「おいし~!」
広樹「う、うん…」
どうしてこのようなテンションになっているのかというと、今さっき広樹が大希との性行為を了承したからである。
広樹は頭の中が混乱していて、何にも集中できない。なにしろ幼馴染と体を交えるのだから、普通はこのような反応が当たり前だろう。
夕食はオムライスであった。一流シェフの作るチキンライスの上には、トロトロの卵が乗っており、一口食べると卵の風味が口いっぱいに広がる。
大希「ふぅ…ごちそうさまでした!」
広樹「えっ、はやっ」
大希「じゃあ僕先にお風呂行ってくるね!」
広樹「ちょっ、大希!?」
大希「9時に部屋集合ね…?」
広樹「ドキッ…」
大希「じゃ…」
がちゃん
虚しくも扉は閉まってしまった。
広樹「ふええ…大希急すぎるんだって…」
取り残された広樹は、大人しくテレビを見ているしかなかった。
大気が出て行ってから数分後、ドアチャイムがなる。
ピーンポーン
広樹「あれ…誰だろ」
広樹がドアを開けると、そこには日向が立っていた。
日向「こんにちは…」
広樹「あれっ?日向君どうしたの」
日向「うーん…とりあえず一回中入れてください!」
広樹「う、うん…」
日向に唆されて、ベッドに二人とも腰掛ける。
日向「えーと…単刀直入にいうと…ですね」
広樹「うん…?」
日向「さっき、駿太から、お二人が今夜…セックスする…とかっていうことを聞かされて、攻め役なんだから広樹さんのところに行ってこいとか言われたんですよ…」
広樹「えっ、ちょっと待って、えオレ今夜やるっていうこと誰にも言ってな、っていうか誰もやるとは言ってないよ…?」
日向「どうやら駿太の予測みたいで…当の本人は大希さんの後をつけて大浴場に行ってます…」
広樹「えぇ…」
日向「すみません急に押しかけちゃって...僕帰りますね」
広樹「あっ、いや」
日向「はい?」
広樹「とりあえず座れ」
日向「は、はい…」
少し間を置いて
広樹「もう言っちゃうんだけど…オレら今日…やっちゃうかもしれない」
日向「…駿太の読みが当たってたんですか」
広樹「そこで…どうやってやればいいの…?」
日向「えっ」
広樹「攻める側…オレそういう経験もないし…童貞やし…」
どんどん広樹の声が細くなっていく。
日向「なるほど。じゃあ僕に任せてください!これまでの経験…っていうか1週間ですけど、それを伝授しますっ!!」
広樹「マジで!?めっちゃありがたい!」
日向「じゃあですね、まずは最初なんですけど…」
一方大希は
続く
大希は部屋を飛び出した後、大浴場の脱衣所まできていた。
大希「はぁ…、なんかカッコ付けて出てきちゃったけど、ゆーて僕も緊張してるんだよなぁ…」
???「そこのあなた!お困りのようですね!」
大希「だ、誰だ!?」
駿太「僕でした~」
大希「駿太くんそんな新しい登場人物みたいな登場の仕方しちゃダメだよ紛らわしい」
駿太「えっ、いや、ごめんなさい…?じゃなくて!、大希さんはお困りですね!」
大希「まあ…一応悩んでる…かな」
駿太「その悩み、僕がお答えしましょう~!ささ、とりあえず中入って中入って」
大希「ふえっ、う、うん…」
洗い場の椅子に二人揃って座ると、シャワーで体を流し始めた。
駿太「ズバリ、二人は今日、セックスするんですね?」
大希「えっ、なんでわかったの…?」
駿太「今日の大希さん、めっちゃおかしかったですよ。僕らのことガン見してくるし…///」
大希「あれは、ただ気になっただけで…」
駿太「しかもそっからなんか、執着心の強いヤンデレ彼女みたいな感じで広樹さんに接してましたし。そこを僕は見抜いているのですよ!すごいでしょ~」
大希「スゴイスゴーイ(棒)」
駿太「聞いてないやんっ!、、まあ、大希さんと広樹さんなら、多分大希さんは受け側だと思うので、同じ受け側である僕が助言をしにきたってわけですよ」
大希「はえ~!だったらめっちゃ心強いじゃん!師匠って呼んでもいいですか!」
駿太「いやぁそれほどでも~///」
大希「じゃあ早速質問…、最初って何すればいいの…?」
駿太「えーと、最初は、やっぱりお互いにえっちな気分にならないといけないので、キスとか、体なめなめしたりとか、ちんちんしこしこしたりとかですかね。よく前戯って言われてるやつです。」
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駿太「そうです。多分正常位とかでやるんじゃないかと思うので、大希さんはお尻を広樹さんにちゃんと慣らしてもらった後に、こんな感じで…」
駿太が足をM時開脚の姿勢にして大希に見せる
駿太「こんな感じで、あとはリラックスです!」
大希「…痛く…ない?」
駿太「お尻とか研究でやられたじゃないですか!それよりちょっと大きいぐらいなんで多分大丈夫ですよ(適当)」
大希「そうかなぁ…」
駿太「広樹さんなら大丈夫ですよ!リラックスリラックス~」
大希「そっかぁ…」
広樹「ええ!?うそぉっ!?
日向「やる前には必ずです!大希さんがめっちゃ痛くなっちゃいますので!えーっと、確かここに」
日向が机の引き出しを開けると、透明の液体が詰まっている容器を発見する。
日向「これ!ローションは絶対です!」
広樹「ふむふむ…勉強になります」
日向「あとは、シャワーで、自分のちんちんを隅々まで洗ってください!不潔だったら大希さんに嫌われますよ!」
広樹「頑張ります…」
日向「あとは広樹さんの努力次第です!慣らし方も教えたし…こんなものでしょう。じゃあ僕は帰るので広樹さんはちゃんと体きれいにしてくださいね?」
広樹「わかった…」
がちゃん。
あっという間に日向は帰っていった。
その後、広樹は日向のいう通りに体を隅々まで洗い、大希も温泉で駿太からの話を聞いて心の準備を整えた。
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