【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第2章 研究所、再び

Part10 研究対象1・2

オリエンテーションから二時間ほど。
研究員たちは新たな研究対象の準備を終え、二つの部屋で待機していた。

部屋の真ん中に置かれた青い2台の手術用ベッド。
その上に大きな手術用の照明も付いているが、それはまだ点灯していない。
すると部屋の自動ドアが開き、外からストレッチャーに乗って、それぞれの部屋に二人ずつ、合計四人の研究対象たちが眠ったままで運ばれてきた。

ストレッチャーから台の上へと載せられると、研究対象を運んできた者たちは去っていった。
それぞれの部屋には幹部クラスである研究員XとWがそれぞれおり、研究対象たちが眠るベッドの正面に立っていた。

研究員X「それでは準備が整ったね」


研究員W「ぱぱっと始めちゃおっか」

その声とともに、頂上の大きな照明が明るく灯った。

ーーー

研究員X「それでは、「研究対象1・淡路龍之介」並びに「研究対象2・青井紘也」への、性的オーガズムに対する検査を執り行う。」

一同「よろしくお願いします」

先に目を覚ました少年、龍之介は、さっきまでいた住宅街から風景が一変したため、状況の変化に追いつけていない。
体は台に固定されており、そして隣にはさっきまで隣で話していたはずの、もう一人の少年、青井紘也が、眼鏡の下の目をパチパチさせていた。

研究員X「やあ。淡路龍之介くんと、青井紘也くん。」

龍之介「だ、誰ですか…あなた…、、こ、ここ、どこなんですか…?」

紘也「ふわぁ…」

龍之介「なんでこーやまでここに…」

紘也「あ、りゅー先輩、、」

研究員X「いきなりで申し訳ないが、今から君たちの体にいくつかテストをさせてもらう。」

研究員Xがそういうと、天井から刃物のついた器具が、二人の身体の隣まで降りてきた。

龍之介「な、なんだよこれっ…」

研究員X「動かない方がいい。刃物に当たってしまうと怪我をしてしまうかもしれない。」

紘也「わ、服が…」

刃物は二人の着ていたTシャツを切断し、布切れになり地面に落ちたものを周囲の助手たちが回収していく。
Tシャツは完全に裁断され、二人は上裸を露わにする。

すると刃物は二人の下半身に移動し、ズボンの裾からゆっくりと切られていく布の繊維は、はらりと地面に落ちる。
今二人が身に纏っているのは、ブリーフパンツのみとなった。
ここで天井から降りてきていた刃物はゆっくりと戻っていった。

研究員W「では、対象の下着を裁断。」

龍之介「おい、待てよっ、なんでこんなところでっ!!」

紘也「…」

二名の助手が裁ちばさみを持って二人の下半身に近づくと、やがてその下着を無慈悲にも切断した。

龍之介「やめろおおっ!!」

完全に切断された二着のブリーフパンツは、助手によってそのまま回収され、やがて二人の性器が外気に晒された。

龍之介「うううっ、、なんでこんなこと…!」

紘也「…」

龍之介は大勢の大人に一斉に性器をみられたことの羞恥によるものか、顔を真っ赤に染めていた。
一方の紘也はというと、先ほどから一言も話さず、恥じる様子もない。しかしどうやら隣にいる龍之介の性器を気にしているようだった。

研究員X「それでは、基本情報の測定を。」

身長と体重の測定が行われる。
身長は助手たちによって巻尺で行われ、体重は台ごとが大きな体重計となっているので、その情報を一つずつ、パソコンに打ち込んでいく。

研究員X「では、性器データの測定を。」

すると研究員が二名、研究対象の元へと近寄った。

龍之介「何をするんだよ…やめろ、触るなっ…!」

紘也「…」

頑なに拒絶する研究対象を横目に、研究員は手に持ったメジャーで性器の長さや太さを素早く測定した。
研究対象の身体は固定されており身動きが取れないため、研究員たちにとって計測は容易なことであった。

そして、次に研究員たちは二人に同じ質問をした。

研究員P「龍之介くん。こんにちは。今から君の性器を刺激して、勃起状態のデータを確認します。それと、一つ質問をします。君は精通していますか?」

龍之介「せいつ…は、、、はあぁっ!?なんでそんなこと答えなきゃいけないんだよ!」

研究員P「大事なことなので、はっきり答えてください。意味はわかりますね?」

龍之介「んなことしてるかどうかお前らには関係ないだろ…!」

龍之介は1分以上回答を渋ったのち、最終的には「している」と回答した。
一方で…

研究員R「紘也くん。こんにちは。今から君の性器を刺激して、勃起状態のデータを確認します。それと、一つ質問ですが、君は精通していますか?」

紘也「…してます」

研究員R「、、わかりました。」

研究員Rは少し戸惑いながらうなづいた。
二人からの回答が得られると、研究員は手にゴム手袋を着用し、研究対象の性器を刺激し始めた。

龍之介「や、やめろぉっ、さわるなっていって…んっ…」

紘也「…」

皮が被った性器を人差し指と親指で摘み、皮を上下に動かす。
するとだんだんと性器は充血を始める。

龍之介「なんで大きくn…あっ…やめっ…」

紘也「…」

数十回ほど皮を動かし続けると、二人とも性器を大きく勃起させていた。
龍之介の性器は、皮が完全に剥け、少しだけお腹側に反っていた。
小学生の割にはサイズが大きいように見える。

一方で紘也は、亀頭の2/3ほどに皮が被っているが、下に下げると剥け切れるようになっている。
サイズは平均よりも少し小さいだろうか。

研究員たちはメジャーを再び手に持ち、長さや太さを計測した。

研究員X「それでは、搾精検査に移る。」

研究員Xが手元のリモコンにあるボタンを操作すると、天井から筒状になった器具がゆっくりと降りてくる。
助手たちはそれを引き寄せ、研究対象の性器に覆いかぶさるように挿入する。

龍之介「あ、あああ…」

紘也「…」

軽く固定をすると、助手たちはすぐに定位置に戻っていった。

研究員X「準備が整ったので、研究対象1・2に対する搾精検査を開始する。」

リモコンをもう一度操作すると、すぐに二人の性器にかぶさった筒が動作し始めた。

ヴヴヴヴヴヴ…

中にローションが注入され、機械の中にあるゴム製の筒が上下し始める。

グチュ…グチュ…グチュ…

適度な速さで上下する筒は、二人の性器をじっくりと刺激し、射精を誘う。

研究員O「研究対象1、勃起度100%、射精度は80%、射精までおよそ10秒です。」

研究員Q「研究対象2、勃起度90%、射精度30%、射精までおよそ1分50秒です」

研究員X「ん…?なんか異様な数字が聞こえたような…」

龍之介「ああっ、ん、あう、動いてるっ、なにこれぇ、だ、だめ、出る、で…っっっ、ああ…んんあ…!!」

ピュルルル!!!どぷ、どぷぷ…

龍之介は、機械が動作してから20秒も経たずに、筒の中へ白い液体を放った。
そして射精を感知した機械は動作を停止した。

龍之介「はぁっ…はぁっ…」

その間も、紘也につけられた搾精機は動作をし続ける。

研究員Q「研究対象2、勃起度100%、射精度50%、射精までおよそ1分です。」

紘也「ん…うう…」

先ほどまで静かだった紘也も、刺激され始めると、淫らな声を上げるようになった。
また、20秒間ほど停止していた龍之介の搾精機は、その後すぐに動作を開始した。

龍之介「な、なんでまた動いっt…んんああ、、」

ローションが追加され、筒状の搾精機はまた上下を始めた。

グチュ…グチュ…グチュ…

研究員O「研究対象1、勃起度80%、射精度50%、射精までおよそ30…30秒!?」

研究員X「...」

龍之介「んっ、んぅっ…あんっ、…ああぁ…」

龍之介は体を固定され、身をよじることもできずにただ快感に喘いでいた。
そこから20秒ほど、龍之介は再度筒の中に射精した。

紘也「ん…はぁはぁ…ぅ…ぁ…ん、、、ゃっ…ぃ…」

ピュルルル…ピュク…ピュ…

紘也も最後には目をぎゅっと閉じながら、精液を機械の中に出した。
射精された液体はバキュームによってすぐに吸引され、大きなタンクに溜まるようになっている。

二人が解放されたのは、龍之介が7回目、紘也が3回目の射精を終えたところだった。

続く


=天の声=
新キャラですよっ!!
新しいショタっこですよ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

研究対象1 淡路龍之介(あわじ りゅうのすけ)くん [DS6]
研究対象2 青井紘也 (あおい こうや)くん [DS5]

研究員たちも多数登場してなにやらカオスな回になっておりますが...
近々キャラたちをまとめる回みたいなのも作ろうと思うのでそこで整理できるかと...
あ、次回も新キャラ二人出ます

ではでは
感想 9

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