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第2章 研究所、再び
Part20 もう一つの性感帯+1 その3 (駿、紘Side)
ピピピピっ、、ピピピピっ、、
タイマーの音が鳴り響いた。
あれから一時間、駿太と紘也の体からは絶え間なく精液が分泌され、その全てが乳首からの刺激によるものであった。
駿太「はぁっ、はぁっ、、はぁっ…、、」
紘也「っあ、、はぁっ、、」
涙や涎の跡が顔にまだ残りつつも、二人は肩で息をしていた。
研究員W「お疲れ様~。流石に一時間はきつかったかな?」
駿太「無理ですっ、、死んじゃいますぅっ、、、」
紘也「おっぱい、もうだめぇっ…」
すると助手が二名やってきて、二人の膨らんだ両乳首に何かの液体を差した。
紘也「つめたっ!」
駿太「何っ、、これぇっ、」
すると、数秒もしないうちに乳首はだんだんと小さくなっていき、最終的には健康的な乳首よりも一回り大きいサイズに落ち着いた。
助手はその上から絆創膏をそれぞれに貼った。
研究員W「流石に一日中腫れたままだったら苦しいだろうしね。」
息が整った二人は、助手に体を拭かれた後、拘束具を外された。
研究員W「じゃ、またよろしくね~」
駿太「ありがとうございました~」
紘也「ありがとうございました~」
そう言って、二人はA-3研究室を離れた。
紘也「なんていうか、すっごい気持ちよかったです!」
駿太「でしょ~!僕も久しゲフンゲフン」
紘也「え?久し?」
駿太「最近は、あんまりやってなかったんだけど、、この方法で、、、」
言い訳が少し苦しいが、紘也には特に疑われずに済んだようだ。
駿太「ところで、こーやくんのお部屋は?」
紘也「えっと、多分こっちだったかと…。」
駿太「おお~、ちょっとついて行ってもいい~?」
紘也「全然大丈夫ですよ?あっ、でもりゅー先輩がいるかも…」
駿太「同じ部屋の人?」
紘也「そうです!僕が尊敬する先輩です!」
駿太「(これが例の仲良し歳の差カップルか…)ふーん。」
二人が歩いているうちに、紘也はある部屋の前で立ち止まった。
紘也「りゅー先輩、戻ってきたかな?」
コンコンコン
ドアをノックするが、その向こうから返事は聞こえなかった。
ガチャ
ドアノブを下げて中へ入ってみるが、中には誰もいない
駿太「まだ帰ってきてないのかな?」
紘也「そうみたいです…。」
駿太「そのりゅー先輩は何番の研究室か覚えてる?」
紘也「確か…、A-1って言ってました!」
駿太「なるほど…。じゃあ着替えた後にちょっとついてきて」
紘也「?」
しばらくして、二人ともパジャマに着替えた後、少し歩いてもう一つの部屋の前に到着する。
コンコン
今度は駿太がドアをノックする。
少し経つと、中からは広樹が出てきた。
駿太「あっ、広樹さん。ここに龍之介くんって、いたりします?」
広樹「おお、ちょうどさっき来たところ…。部屋がどこなのか忘れたっぽくて、、」
駿太「おー!紘也くん、いるらしいよ!」
紘也「本当ですか!ありがとうございます!先輩方!」
すると、紘也はすぐさま部屋の中に飛び出していった。
紘也「りゅー先輩~!!」
紘也と龍之介が中で再会したかと思うと、そのまま外に出てきた。
紘也「無事に見つかったので、いきましょうか。」
駿太「じゃ、僕は二人を送ってから部屋に戻ります!また後で~!」
そう言って、駿太がドアを閉じる。
龍之介「な、なんで二人ともパジャマ…?」
紘也「お部屋にあるパジャマ、研究?じゃない時は着ていいって言ってたじゃん?」
龍之介「そうなんだ…。」
駿太「初めまして?かな」
龍之介「ど、どうも…。」
駿太「清水駿太って言います。小6だよ」
龍之介「淡路龍之介です。同じく小6、、」
駿太「あっじゃあ同い年だ!よろしくね~!」
龍之介「よ、よろしく…。」
紘也「りゅー先輩はちょっと人見知りなんです!」
駿太「まあしょうがないよ~!こんなところに急に閉じ込められたらね~。」
駿太がわっはっはとひとりでに笑いだす。
駿太「じゃあこーやくんに習って、僕もりゅーくんでいいかな?」
龍之介「いいよ、、、じゃあ…駿太くん?」
駿太「おー!タメ口新鮮~!よろしくね!」
龍之介「よろしく…、、」
紘也「じゃあ、僕たちは一旦戻りますので、駿太先輩もお元気で!」
駿太「おう!まったね~」
そう言って、お互いにそれぞれの部屋へと戻って行ったのだった。
続く
=天の声=
ここに書くのが「あけましておめでとう」じゃなくてよかったです
お久しぶりです。
色々忙しかったのと、パソコンも戻ってきたので、こっちのシリーズも復活です。
ちなみに二作品ぐらいPixivの方で書いてたので、よければ読んでみてください。
名前は一緒です。フォローもよろしくね。
次回は日向くんと蓮くんの搾精回です。
と、言いたかったのですが、こっちは泣く泣くカットします。
理由としてはなるべく物語を早く進めたいからですね...。
搾精方法も第一部と同じなので、好きな方はごめんなさい。いつか出します。
ってことで、次回は新メンバー2名の絡みです。
年内には出せるように頑張ります。
ではでは
タイマーの音が鳴り響いた。
あれから一時間、駿太と紘也の体からは絶え間なく精液が分泌され、その全てが乳首からの刺激によるものであった。
駿太「はぁっ、はぁっ、、はぁっ…、、」
紘也「っあ、、はぁっ、、」
涙や涎の跡が顔にまだ残りつつも、二人は肩で息をしていた。
研究員W「お疲れ様~。流石に一時間はきつかったかな?」
駿太「無理ですっ、、死んじゃいますぅっ、、、」
紘也「おっぱい、もうだめぇっ…」
すると助手が二名やってきて、二人の膨らんだ両乳首に何かの液体を差した。
紘也「つめたっ!」
駿太「何っ、、これぇっ、」
すると、数秒もしないうちに乳首はだんだんと小さくなっていき、最終的には健康的な乳首よりも一回り大きいサイズに落ち着いた。
助手はその上から絆創膏をそれぞれに貼った。
研究員W「流石に一日中腫れたままだったら苦しいだろうしね。」
息が整った二人は、助手に体を拭かれた後、拘束具を外された。
研究員W「じゃ、またよろしくね~」
駿太「ありがとうございました~」
紘也「ありがとうございました~」
そう言って、二人はA-3研究室を離れた。
紘也「なんていうか、すっごい気持ちよかったです!」
駿太「でしょ~!僕も久しゲフンゲフン」
紘也「え?久し?」
駿太「最近は、あんまりやってなかったんだけど、、この方法で、、、」
言い訳が少し苦しいが、紘也には特に疑われずに済んだようだ。
駿太「ところで、こーやくんのお部屋は?」
紘也「えっと、多分こっちだったかと…。」
駿太「おお~、ちょっとついて行ってもいい~?」
紘也「全然大丈夫ですよ?あっ、でもりゅー先輩がいるかも…」
駿太「同じ部屋の人?」
紘也「そうです!僕が尊敬する先輩です!」
駿太「(これが例の仲良し歳の差カップルか…)ふーん。」
二人が歩いているうちに、紘也はある部屋の前で立ち止まった。
紘也「りゅー先輩、戻ってきたかな?」
コンコンコン
ドアをノックするが、その向こうから返事は聞こえなかった。
ガチャ
ドアノブを下げて中へ入ってみるが、中には誰もいない
駿太「まだ帰ってきてないのかな?」
紘也「そうみたいです…。」
駿太「そのりゅー先輩は何番の研究室か覚えてる?」
紘也「確か…、A-1って言ってました!」
駿太「なるほど…。じゃあ着替えた後にちょっとついてきて」
紘也「?」
しばらくして、二人ともパジャマに着替えた後、少し歩いてもう一つの部屋の前に到着する。
コンコン
今度は駿太がドアをノックする。
少し経つと、中からは広樹が出てきた。
駿太「あっ、広樹さん。ここに龍之介くんって、いたりします?」
広樹「おお、ちょうどさっき来たところ…。部屋がどこなのか忘れたっぽくて、、」
駿太「おー!紘也くん、いるらしいよ!」
紘也「本当ですか!ありがとうございます!先輩方!」
すると、紘也はすぐさま部屋の中に飛び出していった。
紘也「りゅー先輩~!!」
紘也と龍之介が中で再会したかと思うと、そのまま外に出てきた。
紘也「無事に見つかったので、いきましょうか。」
駿太「じゃ、僕は二人を送ってから部屋に戻ります!また後で~!」
そう言って、駿太がドアを閉じる。
龍之介「な、なんで二人ともパジャマ…?」
紘也「お部屋にあるパジャマ、研究?じゃない時は着ていいって言ってたじゃん?」
龍之介「そうなんだ…。」
駿太「初めまして?かな」
龍之介「ど、どうも…。」
駿太「清水駿太って言います。小6だよ」
龍之介「淡路龍之介です。同じく小6、、」
駿太「あっじゃあ同い年だ!よろしくね~!」
龍之介「よ、よろしく…。」
紘也「りゅー先輩はちょっと人見知りなんです!」
駿太「まあしょうがないよ~!こんなところに急に閉じ込められたらね~。」
駿太がわっはっはとひとりでに笑いだす。
駿太「じゃあこーやくんに習って、僕もりゅーくんでいいかな?」
龍之介「いいよ、、、じゃあ…駿太くん?」
駿太「おー!タメ口新鮮~!よろしくね!」
龍之介「よろしく…、、」
紘也「じゃあ、僕たちは一旦戻りますので、駿太先輩もお元気で!」
駿太「おう!まったね~」
そう言って、お互いにそれぞれの部屋へと戻って行ったのだった。
続く
=天の声=
ここに書くのが「あけましておめでとう」じゃなくてよかったです
お久しぶりです。
色々忙しかったのと、パソコンも戻ってきたので、こっちのシリーズも復活です。
ちなみに二作品ぐらいPixivの方で書いてたので、よければ読んでみてください。
名前は一緒です。フォローもよろしくね。
次回は日向くんと蓮くんの搾精回です。
と、言いたかったのですが、こっちは泣く泣くカットします。
理由としてはなるべく物語を早く進めたいからですね...。
搾精方法も第一部と同じなので、好きな方はごめんなさい。いつか出します。
ってことで、次回は新メンバー2名の絡みです。
年内には出せるように頑張ります。
ではでは
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