【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第3章 時は巡って、思いを知る

Part5 強制

射精した後、はっきりした頭の中で繁晴は、自分が友人の目の前で、一挙手一投足全ての行動を見られていたことで、今までにないような羞恥心を感じていた。
そのまま静かに部屋を出る二人は、先ほどの仕切りの部屋まで戻ると、繁晴は恥ずかしそうに、自分が出した精液を研究員Xに差し出した。

研究員X「うん。量も十分。じゃあ、一回これを検査にかけてから、薬の作成に移ります。ここでちょっとだけ待ってて。」

そのままコップを奥の方へと持っていくと、同じく白衣を着た助手に手渡す。
コップに入った精液は、試験管の中へと入れられ、そのまま数ある中の一つの機械に差し込まれる。

ここでは、精子の運動率形態、精液の濃度について測定する。
助手がモニターに映った数値を見ると、研究員Xに耳打ちをする。

助手「報告いたします。精液の濃度は問題ありませんが、運動率が通常の60%ほどしかありません。」

研究員X「ふーむ。じゃあ、1号活性剤、1mlだけ調合して」

助手「わかりました。」

一度機械の中から試験管を取り出すと、別の透明な薬品を1ml計量し、それを同じように試験管の中へと流し込む。
試験管を軽く振ると、また機械の中へと差し込む。

助手「反応良好、運動率、110%まで回復しました。」

と確認する。その後、精液が入った試験管を一度取り出して、今度はその中身を、別の透明な液体が入ったビーカーに流し込む。
精液と液体が混ざり合うと、表面にぶくぶくとした泡が発生し、少しすると自動的に液体が白く濁る。

完成した液体を再度別の試験管に入れると、最後に一番大きな機械の中にあるスロットルにセットし、機械の電源を入れる。

助手「薬剤の調合、完了しました。」

研究員X「よし。それじゃあ二人とも、こっちへ。」

カーテンで仕切られた先に進むと、そこには大きな内診台がおいてあり、その上部や両隣は全て機械で埋め尽くされていた。
助手の数人が忙しそうに準備を進めている。

研究員X「準備ができたらまた声をかけるから、もうちょっとだけ待っておいてね。」

そう言われ、二人は大きな研究室の隅にある椅子に腰掛けた。

凜人「は、はる…」

凜人が泣きそうな目をしながら繁晴に声をかける。

繁晴「凜人…」

凜人「いたい…かな、、、僕、怖い」

繁晴「…」

繁晴はそのまま何も言わずに、凜人の背中に手を回して抱きしめた。

繁晴「大丈夫。すぐ終わるから」

凜人「…ぐすっ…頑張る、から…」

繁晴「大丈夫、僕がついてるから。」

凜人「…うん」

研究員X「それじゃ、準備ができたから、凜人くん。」

声をかけられて、二人ともハグを緩めると、凜人はすっと立ち上がる。

凜人「いって…きます」

そう言って、凜人はスタスタと大きな内診台へと歩いて行った。
歯医者によく見られるような診療椅子に腰掛けると、まずは腰、胸、両手両足がベルトで固定される。

凜人「うう…」

無事固定が終わると、助手たちは凜人から離れ、遠隔でパソコンのキーボードを操作し始めた。
1分もしないうちに、キーボードのタイピング音は止み、助手たちは動きを止めた。そして、

研究員O「準備完了。いつでも開始OK」

研究員X「はい。ありがと。それでは、只今より、研究所ルールに則り、研究対象、守谷凜人の強制精通を開始する。」

それと同時に、研究員OがキーボードでEnterキーを押し込む。

ヴイイイイイイイイン!!!

機械は轟音を立てて作動を開始する。

まず、内診台の足元から、いくつかのアームが出現すると、凜人のすでに大きくなっていた性器の位置を固定させる。
体と45度の角度になるように調整されると、今度は頭上からまたいくつものアームが伸び、凜人の性器の亀頭を包む皮を完全に下まで下ろす。
そのまま2本のアームが亀頭の先端にある小さな切り込みの中に少しだけ入り込む。小さなアームはそのまま左右に数mmほど開くと、薄赤色の尿道が外気に触れる。

凜人「はぁっ…はぁっ…」

恐怖で顔を青ざめさせていた凜人は、開かれた自分の尿道を見て、何かを悟った。

するとすぐに、頭上から透明のカバーがついた物体が降りてくると、それは凜人の亀頭にすっぽりとはまった。
ウー、、、ヴヴヴ…

機械が少しだけ作動したかと思うと、カバーの中から、棒状のチューブのようなものが、凜人の開かれた尿道口の中にゆっくりと侵入していく。

凜人「ああ、、んぐっ…いたいっ、、あうぅ、、」

異物が尿道を通り抜ける不快感と痛覚に、凜人は体を捩ろうとすぐが、体はすでに固定されているので全く動かない。
棒状の物体は、尿道の奥へとどんどん侵入していき、膀胱の手前で停止した。

凜人「やだ、外しっ…ううっ…は、んっ、、」

すると、棒状のチューブは分岐し、2本の精管の中へと入っていく。
この時から、先ほど助手がセットした試験管から、白い液体がチューブを通って凜人の頭上へと流れていく。
そのチューブがつながる先は、亀頭にはまったカバーの中。そして、精巣の近くまで到着したチューブに、その液体がどくどくと流れていく。
冷たい液体がチューブを伝って凜人の体の中へと入っていく。尿道、精嚢、精管と通り、最終的に精巣の中へと流れる。

どく…どく…じゅわ…

液体が凜人の精巣の中へと到達すると、そのまま精巣の中へと染み込んでいく。
やがて液体の流入が規定量を過ぎた頃、体内に入り込んでいたチューブはスルスルと抜かれていく。

この頃から、精巣に染み込んだ液体が、精子の製造を促進するため、精巣に熱が発生する。同時に、液体に染みる感覚が痛覚を伝って、凜人へと伝わる。

凜人「ぐあっ…ううっ、あああああっ、、あづいっ、あづっ…ううああ、、やだっ、やめてぇっ、」

泣き叫ぶ凜人を傍に、チューブが体内に抜けた後、凜人の両足が乗っている機械が開かれ、同時に潤滑剤が塗布された直径3cmほどの棒が凜人の腸内に侵入する。

凜人「ああっ、おしり、入ってくりゅっ、、んあ、っげほっ、、う、え…」

腸内へと入り込んだ異物は、そのまま凜人の前立腺に張り付き、そしてそこに向けて電流を流し込む。

ビリビリビリ!!!

凜人「っひぁ、、、」

電流と精巣内部の液体が反応し、精巣の中ではさらに精子の生産が始まり、前立腺液の分泌も始まる。

凜人「あついっ、、や、もうやめっ…うあああ、なんか、なんかっ、、」

徐々に凜人の体は初めての射精に向けて準備を整えていく。
まずは生産が終わった精子が輸精管を通って前立腺へと向かい、それがやがて前立腺液と融合し、前立腺で発生した異常な電気信号が脳に伝わると、脳は射精だと認知して快感ホルモンを分泌する。

凜人「ああ!?やだやだ、、なんか出るっ、ああっ、ううああああ、、」

最後に生産された精液は前立腺を刺激しながら尿道を通り、外に放出される。

プシャーー!!ピュルルルルル…
ピュルルル、ピューーー、、プシュ、ドプ…

凜人の腰が軽く跳ねるのに合わせて、白く濁った液体は亀頭に取り付けられたカバーの中にものすごい勢いで飛び散る。
そしてすぐにバキュームがそれを吸い取り、タンクの中へと流れ込む。

10回以上の射精が終わっても、凜人の体の痙攣はまだ少しだけ続いていた。

凜人「あがっ…がふっ…うう…」

声にならない声で必死に酸素を求める凜人を、繁晴は何もできずにただ見ていた。

痙攣が落ち着くと、大腸から電流を流すための棒が抜かれる。

凜人「あっまたぁっ、、ううっ、」

ピュルルル、、ピューー、、

凛とはその刺激にも反応し、性器からは自動的に精液が飛び出す。

凜人「はぁっ、かはっ、、、はぁっ、、」

体をぐったりとさせながら、肩で息をする凜人。
合計で射出した精液の量は数十mlにも達していた。

続く

=天の声=
※この物語はフィクションです
現実ではこんなことできっこありません。死にます。多分。
でも、友達の(しかも想い人の)精液に自分のDNAが入ってるのも超えっちじゃないですか???
ではでは
感想 9

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