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第3章 時は巡って、思いを知る
Part9 意識しちゃう
毎日一緒に登校もしたし、お泊まりもした。
最初は毎日電子辞書が必要だったけど、最近は凜人の日本語も上手くなっててね。
「はるー…つかれたー…」
「もー。急にもたれかからないのー!」
「やだー…はるのところがいいー」
「うう…」
それでね…最近、っていうか…。
6年生になってから、こうやって凜人がくっついてくるときに、どうしても意識しちゃってね…。
で、ある日、僕の日で宿題をする時に…。
「はるー」
「どうしたの」
「ここわかんない…」
「算数?そこはこうやって…」
「おー!天才!はる!Genious!」
「すぐに抱きつくなぁっ…ううっ…」
「あれっ...」
「うああっ…」
「なんで…?うーん…ぺにす?かたい、大きい」
「さ、触るなあっ!」
「なんで…?」
凜人が自分のを確認しながら、僕のことを不思議な目で見た。
とりあえずその日はその話をさっと流して、凜人もそのまま帰って…。でも…。
「な、なにこれぇっ…ちんちん、うあっ…」
その夜、僕は自分で凜人に触られたことを何回も思い出して、自分でちんちんを握ったりしてて…。
「ひゃ、ん、ああ、きもちぃっ…」
クチュ…くち、くち…
「手止まらないよぉっ…こ、あうっ…んあ、、り、りんと…」
凜人に握られてるみたいに、頭の中で凜人のことを考えながら、そのままちんちんを触ってたら…
「やっ、なんかきちゃう、だめっ、あっ、や…うああ、、ん、、っっっ」
ドピュ…ピュ…ピュルル…
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
布団の中で体がびくっ、びくって震えて、ちんちんを握ってた手に変な感触があって…。
枕元のライトで照らしてみたら、なんか、白い、どろどろしてるやつが出てて…。
それが初めて白いのが出た時だったんだよね…。
ーーー
駿太「っっっっっっっっっっえっち!!!!!!」
繁晴「急にどうしたの!?」
駿太「ごめんごめん…しょたっこの精通ストーリーを聞くと叫びたくなるんだよね…」
繁晴「そ、そう…なんだ…。ま、まあこんな感じかな…。」
駿太「つまり、はるくんは凜人くんをオカズにしてせーつーしたんだ!!うわあ~!!最高じゃん!!!」
駿太のテンションはマックスに達していた。
繁晴「だから…。僕はもしかしたら凜人のことが…好き、なのかな…。」
駿太は一旦落ち着いて、繁晴の方に片手を乗せた。
駿太「うん。絶対好きだね。それ。」
若干ドヤ顔の混じった真顔になった駿太を前に、繁晴は少しだけ後退りをする。
繁晴の肩から手を離して、駿太は語り始める。
駿太「1年以上、唯一の友達で、ほとんど毎日一緒に話してる。これはただの友達。もしかしたら親友。でも…」
駿太は大きく息を吸い込んで。
駿太「オカズにしちゃったらそりゃあ好きだろ!!!!」
と少しだけ大きな声を出した。
駿太「ふぅ…。スッキリした。」
繁晴「どうしようかな…僕もう何回も凜人のこと考えながらしちゃってるよ…」
駿太「もう付き合っちゃいなよ…君ら…」
駿太は一つ大きなため息をついて、もう一度正座の姿勢に戻った。
駿太「いいですか迷える子羊のはるくんさん。」
繁晴「ぼ、僕のこと…?」
駿太「昨日、僕言ったでしょ?自分の気持ちに素直になるって。」
繁晴「自分の気持ち…。凜人が、す、好き…ってこと…?」
駿太「僕もね。昔すっごく苦しかった時があって、その時に支えてくれたのが、ひーくんだった。いっぱい迷惑かけたし、いっぱい助けてくれたし、いっぱいセックスしたし…」
繁晴「ちょ、ちょっと最後に変な言葉が聞こえたんだけど…」
駿太「とにかく!僕が今幸せなのは、僕自身の気持ちのおかげ。だから、はるくんも、その気持ちを無駄にしちゃだめだよ?」
繁晴「…」
駿太「大丈夫。人生どん底でも、ハードモードでも。ちゃんと幸せになれるんだから。」
駿太は繁晴の頭を右手でゆっくり撫でた。
その時、部屋のドアが開く音がした。
駿太「おっ、ナイスタイミング~!」
繁晴の頭から手を離し、部屋への扉を見ると、そこには風呂から上がった日向の姿があった。
日向「あれ、はるくんここにいたんだ」
繁晴「あ、お、お邪魔してます」
日向「実はさっきお風呂から上がったら、凜人くんが2回で迷子になってて…。はるくんのこと探してたから連れてきたよ」
その後ろから凜人が顔を出す。
凜人「はるーーーー!!!」
繁晴「な、なんで!?お部屋にいるんじゃなかったの?」
凜人「はるいないとやだ…さみしい…。」
繁晴「うう…」
駿太「ふふふ…。凜人くんは予想してなかったけど、まあよしとしましょう!!!」
駿太は今度はベッドに立ち上がり、腰に手を当てて笑顔で言った。
駿太「今からひーくんとセックスします!!!」
一瞬、場が凍りついたかと思うと。
日向,繁晴「「えええええ!?」」
凜人「せっくす…?」
続く
=天の声=
駿太くんってば大胆~!!!
次回!久々の本編えっちです!
ではでは
最初は毎日電子辞書が必要だったけど、最近は凜人の日本語も上手くなっててね。
「はるー…つかれたー…」
「もー。急にもたれかからないのー!」
「やだー…はるのところがいいー」
「うう…」
それでね…最近、っていうか…。
6年生になってから、こうやって凜人がくっついてくるときに、どうしても意識しちゃってね…。
で、ある日、僕の日で宿題をする時に…。
「はるー」
「どうしたの」
「ここわかんない…」
「算数?そこはこうやって…」
「おー!天才!はる!Genious!」
「すぐに抱きつくなぁっ…ううっ…」
「あれっ...」
「うああっ…」
「なんで…?うーん…ぺにす?かたい、大きい」
「さ、触るなあっ!」
「なんで…?」
凜人が自分のを確認しながら、僕のことを不思議な目で見た。
とりあえずその日はその話をさっと流して、凜人もそのまま帰って…。でも…。
「な、なにこれぇっ…ちんちん、うあっ…」
その夜、僕は自分で凜人に触られたことを何回も思い出して、自分でちんちんを握ったりしてて…。
「ひゃ、ん、ああ、きもちぃっ…」
クチュ…くち、くち…
「手止まらないよぉっ…こ、あうっ…んあ、、り、りんと…」
凜人に握られてるみたいに、頭の中で凜人のことを考えながら、そのままちんちんを触ってたら…
「やっ、なんかきちゃう、だめっ、あっ、や…うああ、、ん、、っっっ」
ドピュ…ピュ…ピュルル…
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
布団の中で体がびくっ、びくって震えて、ちんちんを握ってた手に変な感触があって…。
枕元のライトで照らしてみたら、なんか、白い、どろどろしてるやつが出てて…。
それが初めて白いのが出た時だったんだよね…。
ーーー
駿太「っっっっっっっっっっえっち!!!!!!」
繁晴「急にどうしたの!?」
駿太「ごめんごめん…しょたっこの精通ストーリーを聞くと叫びたくなるんだよね…」
繁晴「そ、そう…なんだ…。ま、まあこんな感じかな…。」
駿太「つまり、はるくんは凜人くんをオカズにしてせーつーしたんだ!!うわあ~!!最高じゃん!!!」
駿太のテンションはマックスに達していた。
繁晴「だから…。僕はもしかしたら凜人のことが…好き、なのかな…。」
駿太は一旦落ち着いて、繁晴の方に片手を乗せた。
駿太「うん。絶対好きだね。それ。」
若干ドヤ顔の混じった真顔になった駿太を前に、繁晴は少しだけ後退りをする。
繁晴の肩から手を離して、駿太は語り始める。
駿太「1年以上、唯一の友達で、ほとんど毎日一緒に話してる。これはただの友達。もしかしたら親友。でも…」
駿太は大きく息を吸い込んで。
駿太「オカズにしちゃったらそりゃあ好きだろ!!!!」
と少しだけ大きな声を出した。
駿太「ふぅ…。スッキリした。」
繁晴「どうしようかな…僕もう何回も凜人のこと考えながらしちゃってるよ…」
駿太「もう付き合っちゃいなよ…君ら…」
駿太は一つ大きなため息をついて、もう一度正座の姿勢に戻った。
駿太「いいですか迷える子羊のはるくんさん。」
繁晴「ぼ、僕のこと…?」
駿太「昨日、僕言ったでしょ?自分の気持ちに素直になるって。」
繁晴「自分の気持ち…。凜人が、す、好き…ってこと…?」
駿太「僕もね。昔すっごく苦しかった時があって、その時に支えてくれたのが、ひーくんだった。いっぱい迷惑かけたし、いっぱい助けてくれたし、いっぱいセックスしたし…」
繁晴「ちょ、ちょっと最後に変な言葉が聞こえたんだけど…」
駿太「とにかく!僕が今幸せなのは、僕自身の気持ちのおかげ。だから、はるくんも、その気持ちを無駄にしちゃだめだよ?」
繁晴「…」
駿太「大丈夫。人生どん底でも、ハードモードでも。ちゃんと幸せになれるんだから。」
駿太は繁晴の頭を右手でゆっくり撫でた。
その時、部屋のドアが開く音がした。
駿太「おっ、ナイスタイミング~!」
繁晴の頭から手を離し、部屋への扉を見ると、そこには風呂から上がった日向の姿があった。
日向「あれ、はるくんここにいたんだ」
繁晴「あ、お、お邪魔してます」
日向「実はさっきお風呂から上がったら、凜人くんが2回で迷子になってて…。はるくんのこと探してたから連れてきたよ」
その後ろから凜人が顔を出す。
凜人「はるーーーー!!!」
繁晴「な、なんで!?お部屋にいるんじゃなかったの?」
凜人「はるいないとやだ…さみしい…。」
繁晴「うう…」
駿太「ふふふ…。凜人くんは予想してなかったけど、まあよしとしましょう!!!」
駿太は今度はベッドに立ち上がり、腰に手を当てて笑顔で言った。
駿太「今からひーくんとセックスします!!!」
一瞬、場が凍りついたかと思うと。
日向,繁晴「「えええええ!?」」
凜人「せっくす…?」
続く
=天の声=
駿太くんってば大胆~!!!
次回!久々の本編えっちです!
ではでは
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