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第3章 時は巡って、思いを知る
Part10 見て見られて
日向「ちょっと、駿太何考えてるの…!?」
駿太「いいじゃんいいじゃん。人に見られながらするの、気持ちいいって言うしね」
そう言いながら駿太は日向のパジャマを脱がしにかかる。
日向「ま、待って、やだ、二人の前でやるのは流石に…」
駿太「ひーくん…。」
駿太は日向の耳元で小さく囁いた。
駿太「僕たちはカップルとしては先輩なんだよ…?だったら先輩らしくしないと…じゃない?」
日向「っでも、こう言うやり方は…」
駿太「百聞は一見にしかず、だよ!人に聞いたせっくすの話よりも、実際に見た方がわかりやすいに決まってるじゃん。だからお願い!ね?」
日向「はぁ…」
日向は少し考えた後、一つため息をついた。
そしてベッドの端に座る繁晴と凜人を一眼見て、
日向「わかったよ…やりゃいいんでしょ…」
と言った。
駿太はにやりと笑い、そのまま日向の着ていたパジャマの下を脱がした。
すると、すでに少しだけ勃起していた日向の性器がぶるん、と外気に触れる。
日向「うう…」
日向はもうなすすべもなく、ただ体の力を抜き、駿太に身を任せていた。
駿太「じゃあ二人ともよく見とくんだぞ~?」
繁晴「しゅ、駿太…ここまでしなくても…」
凜人「すごい…大きくなってる…」
駿太「大丈夫だよ!見られて減るものでもないしね~」
そう言うと、駿太はすぐに口を開けて、日向の大きくなったものを口の中に収めた。
グチュ…チュパ、ちゅ…ぷ…
唾液と先走りが混ざり合った水音が部屋に響き渡る。
駿太は口淫をしながら、自分のパジャマも器用に脱ぎ去り、下半身を曝け出した。
そのまま右手で日向の性器を支え、唾液で濡らした左手の中指を自身の後穴に差し込んだ。
日向「うっ…ん、、ぐ、ん」
洗練されたフェラチオに、喘ぎ声を漏らして悶える日向、そしてその性器を美味しそうに口に頬張る駿太。
駿太「ぷは…そろそろかな…」
日向「はぁ…はぁ…」
駿太「じゃあひーくん、交代…」
先ほどまで日向が寝ていた枕の方に、入れ替わる形で駿太が仰向けになった。
そのまま両脚を開き、拡張が済んだ後穴と先走りで先端が濡れている性器を日向に晒す。
すると日向はなぜか用意してあるローションを手に取り、それを駿太の肛門、そして腸内に注入した。
ローションを横に置き、そのまま指を駿太の中に挿入した。2本の指は、吸い込まれるかのようにしていとも簡単に中に入っていった。
駿太「あぅっ、んあ、あ、んんんっ、」
2本の指をグチュグチュと中でかき回すと、駿太もそれに対応するように淫らな声を口から漏らす。
ピンと上を向く性器の先端からも、透明な先走りがどくどくと出てきていた。
数分ほど指を中に入れて拡張をした後、最後に指を抜き取ると、駿太の後穴はひくひくと何かを欲しがりそうにしていた。
駿太「はぁ…二人ともよく見ててね…ん、今からひーくんのちんちん、僕の中に入れるから…」
赤くなった顔を二人の方に向けてそう言うと、再び前を向き直して日向に合図を送る。
日向「じゃあ…いれる…よ」
駿太「うん…」
日向は唾液でぬるぬるになった自身の性器を駿太の後穴にあてがうと、そのまま腰に力を入れて中へと挿入した。
駿太「うっ…あ、あああ」
やがて根元まで性器が入ると、駿太ははあはあと息を切らし、その圧迫感と幸福感に顔をとろけさせた。
日向「うごいていい…?」
駿太「うん…いいよっ…」
パチュ…パチュ…パチュ…
日向が快感を求めて腰を駿太の体に打ち付けるたびに音を奏で、そして駿太も小さな声でそれに応える。
駿太「あんっ…あん、、ひーくっ…ん”ん、っ、すきっ…すきぃっ…」
日向「見られてるくせによくそんなこと…」
駿太「これっ…恥ずかしっ、、っけど…んっ…、、ぞくぞく、、んあ、するぅっ…」
いつの間にか正座していた繁晴と凜人も、隣に座り、顔を赤らめて二人の行為を集中してみていた。
二人の性器もすでに勃起しており、パジャマズボンにテントのようなものを作っていた。
行為は数分ほど続き、その間にはずっと淫らな水音と駿太の喘ぎ声が部屋中に響いていた。
日向「うう…駿太、、そろそろ…出るかも…」
駿太「いいよぉ…中、ひーくんの…ちょーだい…」
日向「この…へんたい…、、やば…もう…でちゃ、、う…」
駿太「僕ももうダメかも…ひーくんの、気持ち良すぎてぇっ…」
絶頂に近づいてきた日向は、腰の動きをだんだん速くしていった。
駿太「あああっ、だめっっ、はやくしたらやだっ、もう出るっ、いくっ、いっちゃっ、うう、っっっっ!!!」
ピュルルル!!ピュー!
その影響で、絶頂に近づいていた駿太の体が大きくはね、性器から白い噴水が放物線を描きながら上がった。
精液は駿太の胸元付近までとび、駿太は体を痙攣させていた。
駿太「っっ、、、っっ、っうう、、」
駿太が射精した数秒後、日向も最終的には腰を一番深いところに打ち付け、駿太の中に吐精した。
日向「で、でる…っっっ、、」
どぷっ…ぷぷ、、
ぴゅる、、どぷぷ…
駿太「うあっ、、でてるっ…ひーくんのせーし、出てるよぉ…」
絶頂した日向も目をぎゅっと閉めて、絶頂の快感に悶えている。
日向「はぁ…はぁ…」
駿太「ひーくん、ん、ん」
駿太の意図が伝わったのか、日向は性器を中に入れたまま、駿太と深いキスを交わした。
隣で座っていた二人も、興奮しているのか、若干息が乱れている。
日向「恥ずかしいいい…」
行為が終わり、精液と潤滑油を拭き取った二人は、あらためて繁晴と凜人と話していた。
日向は射精後に正気に戻ったのか、顔を真っ赤にして壁の方を向いていた。
駿太「で、二人ともどうだった~?」
一方の駿太は、清々しい顔で二人に話しかける。
繁晴「うう…どうって言われても…」
凜人「すごかった…ちんちん、苦しい…」
駿太「喜んでいただいたようで何よりだよ!」
日向「どうみても喜んでるわけないってぇ…」
繁晴「とりあえず、二人ともすごい…えっち、、だったから…。なんか、うん…ありがと…」
繁晴は興奮しているのか、はたまたあまりの過激さに引いているのか。
最後に駿太に「自分の気持ちに正直に!」と念を押され、繁晴と凜人は自室に戻っていった。
続く
=天の声=
久々にえっちシーン書きました...
日向くんの話し方がなかなかしっくりこなくてちょっと悩んでます。
君どう言うキャラなのガチで
ではでは
駿太「いいじゃんいいじゃん。人に見られながらするの、気持ちいいって言うしね」
そう言いながら駿太は日向のパジャマを脱がしにかかる。
日向「ま、待って、やだ、二人の前でやるのは流石に…」
駿太「ひーくん…。」
駿太は日向の耳元で小さく囁いた。
駿太「僕たちはカップルとしては先輩なんだよ…?だったら先輩らしくしないと…じゃない?」
日向「っでも、こう言うやり方は…」
駿太「百聞は一見にしかず、だよ!人に聞いたせっくすの話よりも、実際に見た方がわかりやすいに決まってるじゃん。だからお願い!ね?」
日向「はぁ…」
日向は少し考えた後、一つため息をついた。
そしてベッドの端に座る繁晴と凜人を一眼見て、
日向「わかったよ…やりゃいいんでしょ…」
と言った。
駿太はにやりと笑い、そのまま日向の着ていたパジャマの下を脱がした。
すると、すでに少しだけ勃起していた日向の性器がぶるん、と外気に触れる。
日向「うう…」
日向はもうなすすべもなく、ただ体の力を抜き、駿太に身を任せていた。
駿太「じゃあ二人ともよく見とくんだぞ~?」
繁晴「しゅ、駿太…ここまでしなくても…」
凜人「すごい…大きくなってる…」
駿太「大丈夫だよ!見られて減るものでもないしね~」
そう言うと、駿太はすぐに口を開けて、日向の大きくなったものを口の中に収めた。
グチュ…チュパ、ちゅ…ぷ…
唾液と先走りが混ざり合った水音が部屋に響き渡る。
駿太は口淫をしながら、自分のパジャマも器用に脱ぎ去り、下半身を曝け出した。
そのまま右手で日向の性器を支え、唾液で濡らした左手の中指を自身の後穴に差し込んだ。
日向「うっ…ん、、ぐ、ん」
洗練されたフェラチオに、喘ぎ声を漏らして悶える日向、そしてその性器を美味しそうに口に頬張る駿太。
駿太「ぷは…そろそろかな…」
日向「はぁ…はぁ…」
駿太「じゃあひーくん、交代…」
先ほどまで日向が寝ていた枕の方に、入れ替わる形で駿太が仰向けになった。
そのまま両脚を開き、拡張が済んだ後穴と先走りで先端が濡れている性器を日向に晒す。
すると日向はなぜか用意してあるローションを手に取り、それを駿太の肛門、そして腸内に注入した。
ローションを横に置き、そのまま指を駿太の中に挿入した。2本の指は、吸い込まれるかのようにしていとも簡単に中に入っていった。
駿太「あぅっ、んあ、あ、んんんっ、」
2本の指をグチュグチュと中でかき回すと、駿太もそれに対応するように淫らな声を口から漏らす。
ピンと上を向く性器の先端からも、透明な先走りがどくどくと出てきていた。
数分ほど指を中に入れて拡張をした後、最後に指を抜き取ると、駿太の後穴はひくひくと何かを欲しがりそうにしていた。
駿太「はぁ…二人ともよく見ててね…ん、今からひーくんのちんちん、僕の中に入れるから…」
赤くなった顔を二人の方に向けてそう言うと、再び前を向き直して日向に合図を送る。
日向「じゃあ…いれる…よ」
駿太「うん…」
日向は唾液でぬるぬるになった自身の性器を駿太の後穴にあてがうと、そのまま腰に力を入れて中へと挿入した。
駿太「うっ…あ、あああ」
やがて根元まで性器が入ると、駿太ははあはあと息を切らし、その圧迫感と幸福感に顔をとろけさせた。
日向「うごいていい…?」
駿太「うん…いいよっ…」
パチュ…パチュ…パチュ…
日向が快感を求めて腰を駿太の体に打ち付けるたびに音を奏で、そして駿太も小さな声でそれに応える。
駿太「あんっ…あん、、ひーくっ…ん”ん、っ、すきっ…すきぃっ…」
日向「見られてるくせによくそんなこと…」
駿太「これっ…恥ずかしっ、、っけど…んっ…、、ぞくぞく、、んあ、するぅっ…」
いつの間にか正座していた繁晴と凜人も、隣に座り、顔を赤らめて二人の行為を集中してみていた。
二人の性器もすでに勃起しており、パジャマズボンにテントのようなものを作っていた。
行為は数分ほど続き、その間にはずっと淫らな水音と駿太の喘ぎ声が部屋中に響いていた。
日向「うう…駿太、、そろそろ…出るかも…」
駿太「いいよぉ…中、ひーくんの…ちょーだい…」
日向「この…へんたい…、、やば…もう…でちゃ、、う…」
駿太「僕ももうダメかも…ひーくんの、気持ち良すぎてぇっ…」
絶頂に近づいてきた日向は、腰の動きをだんだん速くしていった。
駿太「あああっ、だめっっ、はやくしたらやだっ、もう出るっ、いくっ、いっちゃっ、うう、っっっっ!!!」
ピュルルル!!ピュー!
その影響で、絶頂に近づいていた駿太の体が大きくはね、性器から白い噴水が放物線を描きながら上がった。
精液は駿太の胸元付近までとび、駿太は体を痙攣させていた。
駿太「っっ、、、っっ、っうう、、」
駿太が射精した数秒後、日向も最終的には腰を一番深いところに打ち付け、駿太の中に吐精した。
日向「で、でる…っっっ、、」
どぷっ…ぷぷ、、
ぴゅる、、どぷぷ…
駿太「うあっ、、でてるっ…ひーくんのせーし、出てるよぉ…」
絶頂した日向も目をぎゅっと閉めて、絶頂の快感に悶えている。
日向「はぁ…はぁ…」
駿太「ひーくん、ん、ん」
駿太の意図が伝わったのか、日向は性器を中に入れたまま、駿太と深いキスを交わした。
隣で座っていた二人も、興奮しているのか、若干息が乱れている。
日向「恥ずかしいいい…」
行為が終わり、精液と潤滑油を拭き取った二人は、あらためて繁晴と凜人と話していた。
日向は射精後に正気に戻ったのか、顔を真っ赤にして壁の方を向いていた。
駿太「で、二人ともどうだった~?」
一方の駿太は、清々しい顔で二人に話しかける。
繁晴「うう…どうって言われても…」
凜人「すごかった…ちんちん、苦しい…」
駿太「喜んでいただいたようで何よりだよ!」
日向「どうみても喜んでるわけないってぇ…」
繁晴「とりあえず、二人ともすごい…えっち、、だったから…。なんか、うん…ありがと…」
繁晴は興奮しているのか、はたまたあまりの過激さに引いているのか。
最後に駿太に「自分の気持ちに正直に!」と念を押され、繁晴と凜人は自室に戻っていった。
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