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第二章 拷問
第15話 拷問と屈服
ソラは、尋問用の広い石牢に囚われ、淫らな拷問が始まった。
衣服を全て奪われ、媚毒の盥に漬けられたソラは、その裸身を五人の医官に撫で回され、媚毒を身体中に塗り込まれていた。
暗く、湿った石牢の中央で、しかしソラの体だけは四方から無影灯の灯りに照らされ、その裸身の隅々まで、全てを周囲に晒されていた。
女の急所を知り尽くした、五人の拷問医官の指先が肌を舐める度、淫欲に炙られた腰が跳ねた。
媚毒が皮膚から浸透し、全身を狂わせていく。だが、彼等の指先は、股間だけには触れることは決して無かった。何故なら。
その膣口と尿道には、既に淫魔生物であるクダが埋め込まれ、その穴を塞いでいた。
残酷な事に、ソラの体に埋め込まれたクダは、女を拷問する為に作られた軍用種だった。ホゾと呼ばれるその淫魔生物は、専門のクダ使い以外には決して抜けず、無数に枝分かれしたその細い触腕が性感帯の隅々にまで絡みつき、腹の中で暴れ回ってソラを苦しめ続けていた。
ホゾの触腕は、ソラの性感神経の奥深くまで侵食し、彼女の最も敏感な部分を掌握していた。
たった一本の触腕が畝ねるだけで、彼女の体は絶頂を超える官能を強制された。
そんな触腕が無数に蠢き、あらゆる性感帯を一斉に責めているのだ。ソラの体はあり得ない快感に翻弄された。
だが、絶頂に至る事は決して無い。
クダは、ソラが耐えきれず逝きそうになると動きを緩め、性感帯に絡ませた無数の刺棘を刺して寸前で絶頂を止め、ソラを悲しい現実に引き戻した。
刺棘からは媚毒が注入され、激痛はすぐに欲情に変わった。
そして再び触腕が暴れ始めた時には、寸止め前に倍する官能をソラに強要した。
逝きそびれる度に、ソラの欲情は膨れ上がり、子宮は破裂しそうなほどに疼いていた。
たった一人の虜囚を、拷問医官は五人がかりで媚毒を塗り込み愛撫する。股間には、疲れを知らないホゾが猛威を振るう。
三日三晩、ソラは一瞬の休息も与えられず悶え続けた。
媚毒とホゾの拷問は、彼女の身体を蝕み、心は淫欲に焼き尽くされた。
レオを護る。騎士の使命だけが、彼女の意識の奥底でかすかに輝いていた。
「食餌だ。」盥から上半身を支え起こされたソラの前に、男が立った。
鼻先に陰茎が差し出される。
この三日間、ソラに許された食餌は、給餌ボランティアの陰茎をしゃぶって得た精液だけだ。
足りない養分は、尻穴から媚毒入りの栄養剤が浣腸された。吐き気のする残酷な仕打ちではあったが、快楽責めに心を壊されたソラはもう、食事への興味を失いつつあった。
空腹も睡魔も、尿道を封印されて荒れ狂う尿意ですら、脳に達する時には猛烈な性欲に変わっていた。
だからソラは、空腹よりも、封印された膣穴の中でどろどろと渦巻く欲情の代償行動として、与えられた男根にむしゃぶりついた。一心不乱に首を振り、舌と口腔の全てを使って奉仕する。喉奥に精液が叩きつけられると、ほんの少しだけ、心が救われた気がした。
でも、中途半端に男根を与えられたソラの下腹は欲情に畝り、ますます絶頂への渇望を猛らせた。
ああ、この逞しいものを挿れて欲しい。激しく突き上げられて、逝きたい。十人の給餌ボランティアの男根をしゃぶって精液を飲み干し、食餌を終えたソラは、遂に屈した。
「もうだめ!逝かせて!逝きたいの!お願いします!おちんちんを挿れて!なんでもしますから!お願いっ!逝かせてっ!」ソラは涙と涎にまみれた顔を上げて絶叫し、懇願した。
三日三晩、よく耐えたと言うべきだろう。
しかしソラは、遂にレオの脱出経路を自白した。
それはレオに帝国の追っ手が迫り、その命が危機に瀕したことを意味した。
だがソラはその発言を悔いる余裕すらなく、股を広げて慈悲を乞うた。「はやく!おちんちん!おちんちんを挿れてください!」
だが全てを捨てて自白したソラに与えられたのは、残酷な宣告だった。王子を捕え、発言の真偽が確認できたら報酬を渡す。と。
ソラは泣きながら訴えた。「そんな!わたししゃべったのに!全部しゃべったのに!本当なんです!信じて!おちんちん挿れてえ!」しかし必死の懇願は受け入れられなかった。
ソラは再び媚毒の盥に漬けられた。一つだけ、証言をした事そのものへの、ささやかな褒美が与えられた。
ソラは一時的に尿道の封印を解かれ、排尿を許された。クダ使いに尿道のホゾを引き抜かれたソラは、三日三晩溜めた大量の小便を迸らせた。
長く溜め込んだ尿が盥に流れ出し、濃密な、欲情した雌の匂いが立ち登った。
濃厚な媚毒にまみれた液体が尿道の壁を擦り上げ、迸り出るその感覚が性器を震わす。思わず腰が跳ね、官能が全身を駆け抜けた。「はあっ、あっ!」だが、それも一瞬だった。膀胱の圧力が落ち着くと同時に官能も消え去り、ただ長い放尿だけが続いた。
小便が途切れるとすぐ、未だ官能の余韻が渦巻く尿道にホゾが戻され、再び終わりのない拷問のサイクルが始まった。
衣服を全て奪われ、媚毒の盥に漬けられたソラは、その裸身を五人の医官に撫で回され、媚毒を身体中に塗り込まれていた。
暗く、湿った石牢の中央で、しかしソラの体だけは四方から無影灯の灯りに照らされ、その裸身の隅々まで、全てを周囲に晒されていた。
女の急所を知り尽くした、五人の拷問医官の指先が肌を舐める度、淫欲に炙られた腰が跳ねた。
媚毒が皮膚から浸透し、全身を狂わせていく。だが、彼等の指先は、股間だけには触れることは決して無かった。何故なら。
その膣口と尿道には、既に淫魔生物であるクダが埋め込まれ、その穴を塞いでいた。
残酷な事に、ソラの体に埋め込まれたクダは、女を拷問する為に作られた軍用種だった。ホゾと呼ばれるその淫魔生物は、専門のクダ使い以外には決して抜けず、無数に枝分かれしたその細い触腕が性感帯の隅々にまで絡みつき、腹の中で暴れ回ってソラを苦しめ続けていた。
ホゾの触腕は、ソラの性感神経の奥深くまで侵食し、彼女の最も敏感な部分を掌握していた。
たった一本の触腕が畝ねるだけで、彼女の体は絶頂を超える官能を強制された。
そんな触腕が無数に蠢き、あらゆる性感帯を一斉に責めているのだ。ソラの体はあり得ない快感に翻弄された。
だが、絶頂に至る事は決して無い。
クダは、ソラが耐えきれず逝きそうになると動きを緩め、性感帯に絡ませた無数の刺棘を刺して寸前で絶頂を止め、ソラを悲しい現実に引き戻した。
刺棘からは媚毒が注入され、激痛はすぐに欲情に変わった。
そして再び触腕が暴れ始めた時には、寸止め前に倍する官能をソラに強要した。
逝きそびれる度に、ソラの欲情は膨れ上がり、子宮は破裂しそうなほどに疼いていた。
たった一人の虜囚を、拷問医官は五人がかりで媚毒を塗り込み愛撫する。股間には、疲れを知らないホゾが猛威を振るう。
三日三晩、ソラは一瞬の休息も与えられず悶え続けた。
媚毒とホゾの拷問は、彼女の身体を蝕み、心は淫欲に焼き尽くされた。
レオを護る。騎士の使命だけが、彼女の意識の奥底でかすかに輝いていた。
「食餌だ。」盥から上半身を支え起こされたソラの前に、男が立った。
鼻先に陰茎が差し出される。
この三日間、ソラに許された食餌は、給餌ボランティアの陰茎をしゃぶって得た精液だけだ。
足りない養分は、尻穴から媚毒入りの栄養剤が浣腸された。吐き気のする残酷な仕打ちではあったが、快楽責めに心を壊されたソラはもう、食事への興味を失いつつあった。
空腹も睡魔も、尿道を封印されて荒れ狂う尿意ですら、脳に達する時には猛烈な性欲に変わっていた。
だからソラは、空腹よりも、封印された膣穴の中でどろどろと渦巻く欲情の代償行動として、与えられた男根にむしゃぶりついた。一心不乱に首を振り、舌と口腔の全てを使って奉仕する。喉奥に精液が叩きつけられると、ほんの少しだけ、心が救われた気がした。
でも、中途半端に男根を与えられたソラの下腹は欲情に畝り、ますます絶頂への渇望を猛らせた。
ああ、この逞しいものを挿れて欲しい。激しく突き上げられて、逝きたい。十人の給餌ボランティアの男根をしゃぶって精液を飲み干し、食餌を終えたソラは、遂に屈した。
「もうだめ!逝かせて!逝きたいの!お願いします!おちんちんを挿れて!なんでもしますから!お願いっ!逝かせてっ!」ソラは涙と涎にまみれた顔を上げて絶叫し、懇願した。
三日三晩、よく耐えたと言うべきだろう。
しかしソラは、遂にレオの脱出経路を自白した。
それはレオに帝国の追っ手が迫り、その命が危機に瀕したことを意味した。
だがソラはその発言を悔いる余裕すらなく、股を広げて慈悲を乞うた。「はやく!おちんちん!おちんちんを挿れてください!」
だが全てを捨てて自白したソラに与えられたのは、残酷な宣告だった。王子を捕え、発言の真偽が確認できたら報酬を渡す。と。
ソラは泣きながら訴えた。「そんな!わたししゃべったのに!全部しゃべったのに!本当なんです!信じて!おちんちん挿れてえ!」しかし必死の懇願は受け入れられなかった。
ソラは再び媚毒の盥に漬けられた。一つだけ、証言をした事そのものへの、ささやかな褒美が与えられた。
ソラは一時的に尿道の封印を解かれ、排尿を許された。クダ使いに尿道のホゾを引き抜かれたソラは、三日三晩溜めた大量の小便を迸らせた。
長く溜め込んだ尿が盥に流れ出し、濃密な、欲情した雌の匂いが立ち登った。
濃厚な媚毒にまみれた液体が尿道の壁を擦り上げ、迸り出るその感覚が性器を震わす。思わず腰が跳ね、官能が全身を駆け抜けた。「はあっ、あっ!」だが、それも一瞬だった。膀胱の圧力が落ち着くと同時に官能も消え去り、ただ長い放尿だけが続いた。
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