テイマー少年の冒険譚〜少年は沢山の魔物と冒険したい!〜

ねる

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話の中で説明されてない事まとめ(18話までのネタバレ含みます)

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18話までの中で説明されてなかった事がまとめてあります。
読まなくても影響はないですが、アイン達の世界をより深く知ってもらいたくてまとめてみました。

以下まとめてある項目です。
・人の種類について
・魔物のランクとレベルについて
・アインの両親と冒険者ギルドの職員について
・アインの従魔の見た目について

今後の話に関することはあまり書いてありませんので興味を引く項目があった場合のみ読んで頂ければ幸いです。


それではアイン達の世界の住人からみたまとめ方をしていますので、よろしくお願いします。


・人の種類について

この世界には様々な人種が存在しており、分け方としては、
魔物と同じように人種というくくりの中で、人間ヒューマン族・"猫人ワーキャット族・森人エルフ族といったように分かれている。
人種の定義ていぎは、この世界の共通きょうつう語を話せる事と、それぞれの文明ぶんめいを持っている事が条件となる。



・魔物のランクとレベルについて

この世界の魔物は種類ごとにランク分けをされており、判断の基準が存在している。


Fランク・・・非戦闘職業クラス1人でも討伐可能。

Eランク・・・非戦闘職業クラス複数人か、冒険者1人で討伐可能。

Dランク・・・非戦闘職業クラスでの討伐は困難こんなん
冒険者パーティー1つで討伐可能。

Cランク・・・Cランク以上の魔物は非戦闘職業クラスでの討伐は不可能。 
冒険者パーティー2つ以上で討伐可能。

Bランク・・・冒険者パーティー4つ以上で討伐可能。

Aランク・・・上級職ハイクラス含む多数の冒険者で協力すれば討伐可能。

Sランク・・・国全体で対処する魔物。普通の職業クラスだけでは討伐不可能。

測定不能・・・人では討伐する事が出来ない魔物。

これらの基準は冒険者と魔物が同じレベルの場合のみ適用てきようされる為、どちらかのレベルが上であった場合、この限りではない。
また、テイマーは従魔によって実力が決まるため、この基準には含まれない。

魔物のランクは個体として戦う場合の危険度であり、レベルは関係しない。
そのため場所によってはレベル50を超えるスライムも存在そんざいする。


・アインの両親と冒険者ギルドの職員について

アインの父・・・人間。レベル28で職業クラスは戦士、冒険者ランクはC。
アインの母と同じパーティーで冒険していた。
盾の扱い方の特訓(14.15話参照)ではアインにきつめにあたっているが、心の中ではアインのことをかなり心配している。

アインの母・・・人間。レベル30で職業クラス狩人かりうど(弓使いの上級職ハイクラス)、冒険者ランクはC。
面倒見めんどうみがよく、アインが子供の頃から簡単な護身術ごしんじゅつを教えていた。

冒険者ギルドの職員・・・女性職員は容姿ようし・能力で選ばれ、男性職員は元冒険者で性格・能力が高い者が選ばれる。
全員が自身の身を守れる程度の実力を持っており、男性職員は有事ゆうじの際に女性職員やランクの低い冒険者を守る義務がある。


・アインの従魔の見た目について

ライム・・・スライム。アインの最初の従魔。アイテムを使わずにテイムしたため、コアが存在しない。
普段はアインが肩から下げているバッグの中にいる。
体色は青色で少しけている。

ルゥ・・・ホーンラビット。アインの2体目の従魔。アイテムを使ってテイムしたため、コアが存在するが、基本的には連れ歩いている。
スキル"加速"を使う事でウルフと同等どうとうの速度で動くことができる。
体色は茶色で頭に短いつのが生えている。

ウォルフ・・・ウルフ。アインの3体目の従魔。コアが存在するが移動などで助けられているため、常に連れ歩いている。
スキル"加速"を覚えたが、戦闘の時には一度も使っていない。
大きさは約2mメートルで体色は白。

グロウ・・・ジュエルスライム。アインの4体目の従魔。《イール》周辺では目立つため街の中ではコアに戻っている。
スライム種から生まれる変異種へんいしゅで、スキルの適性が高い。
また、物理攻撃に対する耐性もあり、スキル"硬化"と"自己再生"を使う事でレベルが高い相手の攻撃も耐えることが可能。
体色は透き通った黄金色。

ラルゴ・・・ワーム。アインの5体目の従魔。大型の魔物のため、普段はコアに戻っている。
荒野で初めて奇襲きしゅうをしてきた魔物で、圧倒的な体力とスキル"砂弾"でアイン達を苦しめた。
Dランクの魔物ということもあり、従魔の中では素早さを除けば1番強い。
頭部とうぶに巨大な口があり、鋭い歯が並んでいる。
地中にひそむ魔物のため、目が硬く、弱点にならない。また、音にも敏感びんかん
大きさは約7mで体色は茶色。















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