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人生の華最中。
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高三の夏普通なら勉強に明け暮れ遊ぶ時間なんてないけど私と友達は違う。もはや手遅れなほど頭が悪いからだ。
中学生以来私は家でペンに触れたことはない。そしていつも片手には化粧道具かスマホ。
そう私は今をトキメク華々しいJKなのだ。
友達と夜までカラオケをした後は他校の不良男子と夜の街を徘徊。これが私の日課だった。
ある日、ゲームセンターの入り口でドリンク片手にたむろっていると1人の男が低く厳しめな声で話しかけてきた。
「君たち制服を着てるから学生だろ?こんな時間までなにをしてるんだ!」
一緒にたむろっていた男子がその男にガンを飛ばし声を荒げた。
「だからどうしたんだよ?!」
男はビビったのか後ずさりし走って逃げていった。男の逃げ様は見てるこっちが恥ずかしくなるほど笑えるものだった。
「なにあいつ。超ウケなんだけど。ダッサ!」
私は逃げる男を撮影しSNSに投稿した。
すると数分後に警察の人が来た。
中学生以来私は家でペンに触れたことはない。そしていつも片手には化粧道具かスマホ。
そう私は今をトキメク華々しいJKなのだ。
友達と夜までカラオケをした後は他校の不良男子と夜の街を徘徊。これが私の日課だった。
ある日、ゲームセンターの入り口でドリンク片手にたむろっていると1人の男が低く厳しめな声で話しかけてきた。
「君たち制服を着てるから学生だろ?こんな時間までなにをしてるんだ!」
一緒にたむろっていた男子がその男にガンを飛ばし声を荒げた。
「だからどうしたんだよ?!」
男はビビったのか後ずさりし走って逃げていった。男の逃げ様は見てるこっちが恥ずかしくなるほど笑えるものだった。
「なにあいつ。超ウケなんだけど。ダッサ!」
私は逃げる男を撮影しSNSに投稿した。
すると数分後に警察の人が来た。
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