1 / 1
出会いと別れ
しおりを挟む
高校3年生俺、古賀には初めて彼女ができた。
彼女は3つ歳上で彼女とはゲームの中で知り合いデートを重ね出会ってから2ヶ月ほどで付き合った。彼女は新潟にすんでいて俺は東京に住んでいたため会うのに新幹線で1時間半ほどかかり、毎回ホテルをとっていて、
初めてのデートは品川の水族館に行って、ディナーは新宿のイタリアンにいった帰りにはイルミネーションみた。初彼女と初デートが重なり俺はとても背伸びをしてしまった。
正直言おう。初デートは最悪だった。
水族館のイルカショーは立ち見で、3時間の予定が1時間半しか持たなく、ディナーのイタリアンレストランの予約は2時間間違えてしまい、イルミネーションを見たと言ったが5分ほどできえてしまい、ホテルはタブルベットのはずがシングルベットになっていてほんとに失敗ばかりしてしまった。
彼女はほんとに優しく、そんな俺に「次は一緒に考えよう。頑張ってくれてありがとう」
そんな失敗ばかりの落ち込んでるところにそんなこと言われてしまうと、もう俺は彼女のことをどうしようもないくらい愛してしまったのだ。
月日は経ち2年が過ぎた。
俺は大学生になり平日も空けれるようになった。
彼女とは色んなところに行った。
熱海、新潟、鬼怒川、ディズニーランド・シー、横浜、鎌倉、江ノ島その他にも沢山いった。俺たちはとても幸せだった。
今考えると、1年と8ヶ月が過ぎたあたりから彼女はおかしかった。
遠距離のため月一でしか会えない俺達はゲームの中でいっぱい会っていたのだ。しかし、付き合って1年と8ヶ月がたった辺りからゲームを一緒にやることはほとんどなく電話で今日あった事を話すくらいになってしまっていた所謂倦怠期というやつだった。
LINEも一日に何通かでデートもドタキャンが何度かあった。
それでも会えばとても楽しくて、俺は倦怠期だからしょうがないくらいしか思ってなかった。
それからも付き合いは続き2年と2ヶ月がすぎ今月はディズニーデートという予定になっていた。そのデートの日は嬉しいことに彼女の誕生日で俺はブランド物のカバンを買い、ディズニーチケットも用意しディズニーホテルの予約もしていた。
デート前日彼女から電話があったが俺は学校帰りの電車で、LINEで「ごめん!!いま電車」と送るとすぐに既読がつき、続けざまに「明日ディズニーだね!早く会いたいよ」と送った。
そこにもすぐに既読がついた。
しかし、何分たっても返信はこない
どうしたんだろうと思い「どうした?」と送ろうと思ったところに、彼女から一言「ごめん」
俺は意味がわからなく「なにがごめんなの?」と聞き返した。彼女からは「彼氏ができた別れてほしい」ときた。。。
俺は2年付き合った彼女に振られた。
彼女には俺の他に彼氏がいた。
そいつとは1年前くらいの関係でそいつは彼女より歳上でそいつとは俺と一緒にやっていたゲームで出会ったらしい。
プロボーズされたから俺は不要になり振るタイミングをずっと探っていた。
そっか、俺との2年は所詮遊びだったんだね
俺はとてもショックだった。
振られたことよりも浮気されたことにすごくショックでほんとに立ち直れなかった。
初彼女に浮気されて捨てられた俺は食事が通らなく、涙が止まらず、寒くもないのに震えがし、吐き気がし、寝れずとてもひどい状況だった
彼女はお世辞でも可愛くはなく、体型もすこし太めでそんなにいい訳でもない、外見ではなくただただその優しさに内面に俺は惚れたのだった。
そんな彼女からの裏切りはほんとにきつく。
立ち直れない。
だが、それでも陽は昇り次の日がきて学校に行かなくてはならない、友達にはバレたくないの一心で元気な振りをしながら通った。
そんな状況が数ヶ月続きそれでも立ち直れてない俺の周りはだんだん察しってくれていた。
飲みに誘われ励まされた、俺は自分が情けなくほんとうに情けなくで仕方なかった。
ある日おなじ履修をとっていた女子に話しかけられた「古賀って振られたことって聞いたけどほんとなん?」
俺は記憶がフラッシュバックしてしまいトイレに駆け込んだ。
俺は女性恐怖症になっていたのだ。。。
この出来事は俺の中ではとても大きくて沢山学ばせてもらった
人は裏切る、女の愛してるは全部うそ、女は信用ならない。
その事を教えてくれた彼女には感謝があります。ほんとうにありがとう。
あなたのおかげで人の一端が見えるようになったよ。
女が憎いとても憎くてしかたがない
こんな俺はいつか救われるのだろうか。
そう思いながら今日また歩く。
彼女は3つ歳上で彼女とはゲームの中で知り合いデートを重ね出会ってから2ヶ月ほどで付き合った。彼女は新潟にすんでいて俺は東京に住んでいたため会うのに新幹線で1時間半ほどかかり、毎回ホテルをとっていて、
初めてのデートは品川の水族館に行って、ディナーは新宿のイタリアンにいった帰りにはイルミネーションみた。初彼女と初デートが重なり俺はとても背伸びをしてしまった。
正直言おう。初デートは最悪だった。
水族館のイルカショーは立ち見で、3時間の予定が1時間半しか持たなく、ディナーのイタリアンレストランの予約は2時間間違えてしまい、イルミネーションを見たと言ったが5分ほどできえてしまい、ホテルはタブルベットのはずがシングルベットになっていてほんとに失敗ばかりしてしまった。
彼女はほんとに優しく、そんな俺に「次は一緒に考えよう。頑張ってくれてありがとう」
そんな失敗ばかりの落ち込んでるところにそんなこと言われてしまうと、もう俺は彼女のことをどうしようもないくらい愛してしまったのだ。
月日は経ち2年が過ぎた。
俺は大学生になり平日も空けれるようになった。
彼女とは色んなところに行った。
熱海、新潟、鬼怒川、ディズニーランド・シー、横浜、鎌倉、江ノ島その他にも沢山いった。俺たちはとても幸せだった。
今考えると、1年と8ヶ月が過ぎたあたりから彼女はおかしかった。
遠距離のため月一でしか会えない俺達はゲームの中でいっぱい会っていたのだ。しかし、付き合って1年と8ヶ月がたった辺りからゲームを一緒にやることはほとんどなく電話で今日あった事を話すくらいになってしまっていた所謂倦怠期というやつだった。
LINEも一日に何通かでデートもドタキャンが何度かあった。
それでも会えばとても楽しくて、俺は倦怠期だからしょうがないくらいしか思ってなかった。
それからも付き合いは続き2年と2ヶ月がすぎ今月はディズニーデートという予定になっていた。そのデートの日は嬉しいことに彼女の誕生日で俺はブランド物のカバンを買い、ディズニーチケットも用意しディズニーホテルの予約もしていた。
デート前日彼女から電話があったが俺は学校帰りの電車で、LINEで「ごめん!!いま電車」と送るとすぐに既読がつき、続けざまに「明日ディズニーだね!早く会いたいよ」と送った。
そこにもすぐに既読がついた。
しかし、何分たっても返信はこない
どうしたんだろうと思い「どうした?」と送ろうと思ったところに、彼女から一言「ごめん」
俺は意味がわからなく「なにがごめんなの?」と聞き返した。彼女からは「彼氏ができた別れてほしい」ときた。。。
俺は2年付き合った彼女に振られた。
彼女には俺の他に彼氏がいた。
そいつとは1年前くらいの関係でそいつは彼女より歳上でそいつとは俺と一緒にやっていたゲームで出会ったらしい。
プロボーズされたから俺は不要になり振るタイミングをずっと探っていた。
そっか、俺との2年は所詮遊びだったんだね
俺はとてもショックだった。
振られたことよりも浮気されたことにすごくショックでほんとに立ち直れなかった。
初彼女に浮気されて捨てられた俺は食事が通らなく、涙が止まらず、寒くもないのに震えがし、吐き気がし、寝れずとてもひどい状況だった
彼女はお世辞でも可愛くはなく、体型もすこし太めでそんなにいい訳でもない、外見ではなくただただその優しさに内面に俺は惚れたのだった。
そんな彼女からの裏切りはほんとにきつく。
立ち直れない。
だが、それでも陽は昇り次の日がきて学校に行かなくてはならない、友達にはバレたくないの一心で元気な振りをしながら通った。
そんな状況が数ヶ月続きそれでも立ち直れてない俺の周りはだんだん察しってくれていた。
飲みに誘われ励まされた、俺は自分が情けなくほんとうに情けなくで仕方なかった。
ある日おなじ履修をとっていた女子に話しかけられた「古賀って振られたことって聞いたけどほんとなん?」
俺は記憶がフラッシュバックしてしまいトイレに駆け込んだ。
俺は女性恐怖症になっていたのだ。。。
この出来事は俺の中ではとても大きくて沢山学ばせてもらった
人は裏切る、女の愛してるは全部うそ、女は信用ならない。
その事を教えてくれた彼女には感謝があります。ほんとうにありがとう。
あなたのおかげで人の一端が見えるようになったよ。
女が憎いとても憎くてしかたがない
こんな俺はいつか救われるのだろうか。
そう思いながら今日また歩く。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる