17 / 47
1章
6、異世界はテンプレでできている
しおりを挟む
ステータスを貰った次の日
『今日はお披露目会のために王都に向かうぞ!』
『リアとギルも王都にいるわよ』
「久しぶりにお兄様とお姉様に会える!」
『セバス、準備は任せたぞ』
『わかりましたご主人様』
『こいつは辺境騎士団団長のバーズだ』
『アカイル様。お初にお目にかかります。バーズ・ヒスタミンでございます』
騎士団長になると国の名前をつけるようになるみたい。
ちなみにここは魔の森と接している領地なので騎士団を持っていいようになっている。この領は他の領地と違い他の国にや魔の森と接しているので強い人達が多い
騎士団でもレベルが40~50あたりとBからCランク冒険者並の人達が集まっている
「アカイル・フォン・イザールです。よろしくお願いしますバーズさん」
『はっ!命に変えてもお守り致します』
馬車は初めて乗るのでどんなものかワクワクする
『じゃあ、動かしてくれ』
『はっ!』
「王都ってどんなところなの?」
『王都は平民街、貴族街、商業街、鍛治街、スラム街に別れているんだ。スラム街は入らないが基本的に貴族が行くのは商業街と貴族街だな』
「スラム街って?」
『絶対近寄っちゃダメだけど、お金がなくて生活もままならない人が住んでいる場所でとても治安が悪いのよ』
「そんな場所はどうにかできないの?」
『それがわりと広くて手をつけれないんだよ。開発仕様にも、そこの人はお金が無くてそこ以外の場所に行けないんだ。だからなかなか話が進まなくて話が平行線なんだよ』
「貴ぞ『キャアーー』...なんだ?」
『前の馬車が魔物に襲われてるみたいだ』
「行ってくる」
『ちょっ...』
<転移>
400メートル先まで転移した
そこにはオーガジェネラル1体とオーガ4体がいた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オーガジェネラル(Bランク)
頭に角が2本あることで見分けることができる
パワーが強く動きは遅いが当たるとダメージが致命傷になる。
革が硬く、剣が刺さりにくい
オーガキングが近くにいるとSランクパーティーで討伐することができる
オーガ(Cランク)
頭に角が1本ある
パワーは強いが、早い訳ではないのでCランクパーティーで討伐することができる
オーガジェネラルが近くにいるとAランクパーティーで討伐することができる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「加勢します!」
『なんでこんな場所に子供が。逃げなさい!』
短距離転移を発動し、オーガジェネラルの後ろに周り手刀で首を飛ばし、他の4体はウォーターボールで頭をぶち抜いた
「ふぅ~終わった」
『信じられない...あんなに小さい子供が...』
『大丈夫ですか』
バーズさんが走ってきた
『少々犠牲は出ましたが、この子が助けてくださりました』
『申し遅れました私は辺境騎士団団長のバーズ・ヒスタミンと申します』
『御丁寧ありがとうございます。私は近衛騎士団長副団長のクロードです。バーズ殿でございましたか。ということはあちらの馬車は剣聖様ですか!私、ファンなのです!』
『いかにも私はバルト・フォン・イザールだ。こちらは妻のアリシアだ』
『妻のアリシアです』ペコリ((・ω・)_ _))
『でその子供が私達の子供のアカイルだ』
「アカイル・フォン・イザールです」ペコリ((・ω・)_ _))
『先程は助けて頂きありがとうございます』
「当然のことをしたまでです」
『こちらの馬車にのっておられるのは第1王女様のナタリア・フォン・ヒスタミンお嬢様(5)です』
ーーガチャ
『クロード大丈夫でしたか?』
『はい、アカイル様が助けてくださいました』
『あ、ありがとうございます(プシュ~)』
王女様が顔を真っ赤にしている。体調でも悪いのかな?
「いえいえ、当然のことをしたまでです」
『す、少しまだ怖いのでこちらの馬車に乗って貰えませんか?』(真っ赤)
「わかりました王女様」
『私の事はナタリーと呼んでください。敬語も無しで結構です』
「いや、で『ナタリー』...わ、わかったよ」
「じゃあ、僕のこともアカイルって呼んでね」
『アカイルも罪な男ねえ』
『ん?なんのことだ?』
『男と言ったら...(ブツブツ)』
そして、王都に着いた
『アカイル様、明日王城に来てください!』
「わかったよ、ナタリー」
ーーーー王様sideーーーー
大丈夫か...ナタリー...
ーーコンコン
『お父様!私です!』
「入って良いぞ!」
ーーガチャ
「ナタリー、よくぞ戻った!オーガジェネラルに襲われたと聞いた時はもうダメかと思ったぞ!」
『その事なのですが、私...助けてくれたその人を好きになってしまいました。なので帝国に行きたくないです』(真っ赤)
「...そうか...わかった...考えてみよう...」
王様はこの後、頭を抱えたそうな
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは変わっていません
『今日はお披露目会のために王都に向かうぞ!』
『リアとギルも王都にいるわよ』
「久しぶりにお兄様とお姉様に会える!」
『セバス、準備は任せたぞ』
『わかりましたご主人様』
『こいつは辺境騎士団団長のバーズだ』
『アカイル様。お初にお目にかかります。バーズ・ヒスタミンでございます』
騎士団長になると国の名前をつけるようになるみたい。
ちなみにここは魔の森と接している領地なので騎士団を持っていいようになっている。この領は他の領地と違い他の国にや魔の森と接しているので強い人達が多い
騎士団でもレベルが40~50あたりとBからCランク冒険者並の人達が集まっている
「アカイル・フォン・イザールです。よろしくお願いしますバーズさん」
『はっ!命に変えてもお守り致します』
馬車は初めて乗るのでどんなものかワクワクする
『じゃあ、動かしてくれ』
『はっ!』
「王都ってどんなところなの?」
『王都は平民街、貴族街、商業街、鍛治街、スラム街に別れているんだ。スラム街は入らないが基本的に貴族が行くのは商業街と貴族街だな』
「スラム街って?」
『絶対近寄っちゃダメだけど、お金がなくて生活もままならない人が住んでいる場所でとても治安が悪いのよ』
「そんな場所はどうにかできないの?」
『それがわりと広くて手をつけれないんだよ。開発仕様にも、そこの人はお金が無くてそこ以外の場所に行けないんだ。だからなかなか話が進まなくて話が平行線なんだよ』
「貴ぞ『キャアーー』...なんだ?」
『前の馬車が魔物に襲われてるみたいだ』
「行ってくる」
『ちょっ...』
<転移>
400メートル先まで転移した
そこにはオーガジェネラル1体とオーガ4体がいた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オーガジェネラル(Bランク)
頭に角が2本あることで見分けることができる
パワーが強く動きは遅いが当たるとダメージが致命傷になる。
革が硬く、剣が刺さりにくい
オーガキングが近くにいるとSランクパーティーで討伐することができる
オーガ(Cランク)
頭に角が1本ある
パワーは強いが、早い訳ではないのでCランクパーティーで討伐することができる
オーガジェネラルが近くにいるとAランクパーティーで討伐することができる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「加勢します!」
『なんでこんな場所に子供が。逃げなさい!』
短距離転移を発動し、オーガジェネラルの後ろに周り手刀で首を飛ばし、他の4体はウォーターボールで頭をぶち抜いた
「ふぅ~終わった」
『信じられない...あんなに小さい子供が...』
『大丈夫ですか』
バーズさんが走ってきた
『少々犠牲は出ましたが、この子が助けてくださりました』
『申し遅れました私は辺境騎士団団長のバーズ・ヒスタミンと申します』
『御丁寧ありがとうございます。私は近衛騎士団長副団長のクロードです。バーズ殿でございましたか。ということはあちらの馬車は剣聖様ですか!私、ファンなのです!』
『いかにも私はバルト・フォン・イザールだ。こちらは妻のアリシアだ』
『妻のアリシアです』ペコリ((・ω・)_ _))
『でその子供が私達の子供のアカイルだ』
「アカイル・フォン・イザールです」ペコリ((・ω・)_ _))
『先程は助けて頂きありがとうございます』
「当然のことをしたまでです」
『こちらの馬車にのっておられるのは第1王女様のナタリア・フォン・ヒスタミンお嬢様(5)です』
ーーガチャ
『クロード大丈夫でしたか?』
『はい、アカイル様が助けてくださいました』
『あ、ありがとうございます(プシュ~)』
王女様が顔を真っ赤にしている。体調でも悪いのかな?
「いえいえ、当然のことをしたまでです」
『す、少しまだ怖いのでこちらの馬車に乗って貰えませんか?』(真っ赤)
「わかりました王女様」
『私の事はナタリーと呼んでください。敬語も無しで結構です』
「いや、で『ナタリー』...わ、わかったよ」
「じゃあ、僕のこともアカイルって呼んでね」
『アカイルも罪な男ねえ』
『ん?なんのことだ?』
『男と言ったら...(ブツブツ)』
そして、王都に着いた
『アカイル様、明日王城に来てください!』
「わかったよ、ナタリー」
ーーーー王様sideーーーー
大丈夫か...ナタリー...
ーーコンコン
『お父様!私です!』
「入って良いぞ!」
ーーガチャ
「ナタリー、よくぞ戻った!オーガジェネラルに襲われたと聞いた時はもうダメかと思ったぞ!」
『その事なのですが、私...助けてくれたその人を好きになってしまいました。なので帝国に行きたくないです』(真っ赤)
「...そうか...わかった...考えてみよう...」
王様はこの後、頭を抱えたそうな
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは変わっていません
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
転生したら脳筋魔法使い男爵の子供だった。見渡す限り荒野の領地でスローライフを目指します。
克全
ファンタジー
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作。面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
辺境も辺境、水一滴手に入れるのも大変なマクネイア男爵家生まれた待望の男子には、誰にも言えない秘密があった。それは前世の記憶がある事だった。姉四人に続いてようやく生まれた嫡男フェルディナンドは、この世界の常識だった『魔法の才能は遺伝しない』を覆す存在だった。だが、五〇年戦争で大活躍したマクネイア男爵インマヌエルは、敵対していた旧教徒から怨敵扱いされ、味方だった新教徒達からも畏れられ、炎竜が砂漠にしてしまったと言う伝説がある地に押し込められたいた。そんな父親達を救うべく、前世の知識と魔法を駆使するのだった。
R・P・G ~転生して不死にされた俺は、最強の英雄たちと滅ぼすはずだった異世界を統治する~
イット
ファンタジー
オカルト雑誌の編集者として働いていた瀬川凛人(40)は、怪現象の取材中、異世界の大地の女神と接触する。
そのまま半ば強制的に異世界へと転生させられた彼は、惑星そのものと同化し、“星骸の主”として不死の存在へと変貌した。
だが女神から与えられた使命は、この世界の生命を滅ぼし、星を「リセット」すること。
凛人はその命令を、拒否する。
不死であっても無敵ではない。
戦いでは英雄王に殴り倒される始末。しかし一つ選択を誤れば国が滅びる危うい存在。
それでも彼は、星を守るために戦う道を選んだ。
女神の使命を「絶対拒否」する不死者と、裏ボス級の従者たち。
これは、世界を滅ぼさず、統治することを選んだ男の英雄譚である。
RPGのストーリー開始前に殺されるモブに転生した俺、死亡フラグを回避してラスボス助けたら女主人公が現れてなぜか修羅場になった。
白波 鷹(しらなみ たか)【白波文庫】
ファンタジー
――死亡フラグのあるモブに転生した。なぜか男主人公の姿で。
王国に孤児院の子供達を殺された少女ミュライトがラスボスのRPG『プリテスタファンタジー』。
物語後半でミュライトと主人公は互いに孤児院出身であることが分かり、彼女を倒した主人公がその死を悲しむ絶望的なエンディングからいわゆる「鬱ゲー」と呼ばれているゲームでもある。
そして、そんなゲームの物語開始前にミュライトと同じ孤児院に住んでいた子供に転生したが…その見た目はなぜか男主人公シュウだった。
原作との違いに疑問を抱くものの、このままストーリー通りに進めば、ミュライトと主人公が戦って悲惨なエンディングを迎えてしまう。
彼女が闇落ちしてラスボスになるのを防ぐため、彼女が姉のように慕っていたエリシルの命を救ったり、王国の陰謀から孤児達を守ろうと鍛えていると、やがて男主人公を選んだ場合は登場しないはずの女主人公マフィが現れる。
マフィとミュライトが仲良くなれば戦わずに済む、そう考えて二人と交流していくが―
「―あれ? 君たち、なんか原作と違くない?」
なぜか鉢合わせた二人は彼を取り合って修羅場に。
こうして、モブキャラであるはずのシュウは主人公やラスボス達、果ては原作死亡キャラも助けながらまだ見ぬハッピーエンドを目指していく。
※他小説投稿サイトにも投稿中
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる