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1章
10、王国に戻って、テンプレだったり王城だったり (改)
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王国の王都の冒険者ギルドに来ている
ーーガチャ
受付の人はやっぱり美人さんが多いのか
『おいおい、ここはガキの来る場所じゃないぞ!』
「...」
テンプレすぎて笑いそう
『聞いてんのか!このガキ!』
そう言って殴りかかってきた
<風よ...吹き飛べ>
『なんだ!?これは...( ゚∀゚):∵グハッ!!』
殴りかかってきた男は壁に激突して気絶した。
「ギルドの登録って出来ますか?」
『...!?っは、はい!できますよ』
受付嬢は驚いたようだが、すぐに気を取り直した。流石ベテランって感じだ。
「お願いします」
『こちらを記入してください』
「わかりました」
『アカイル様ですね。ギルドについて、説明してもよろしいのですか?』
「お願いします」
『ギルドとは...
簡単に訳すと
・一般人に危害を加えたらギルド除名
・クランは誰でも作れる
・パーティーは3人以上から
・ギルドランクはEX,X,SS,S,A,B,C,D,E,Fがある。
・1つ上のランクまでを受けれる
・冒険者同士のいざこざには介入しない。
以上になります』
「ありがとうございます」
『ところで、アカイルという方が冒険者登録に来たら、会長になって欲しいとクランから依頼が来ていますが、受けますか?』
「受けます。」
『クラン名はアビスになります。』
「わかりました。では失礼します。」
『あの子は何者なのかな?あの都市でクランの会長とは?』
受付嬢は内心凄い驚いていた。
5歳の子供がクランの会長になるなんて、聞いたことがないからだ。
ーー商業ギルド
「登録したいのですが」
『登録ですね』
「はい」
『これにご記入お願いします』
「わかりました」
冒険者ギルドと同じく紙に必要事項を書いた。
『アカイル様ですね!アカイル様には商会の会長になって欲しいとありますがお受けしますか?』
「受けます。」
『では名前はアピュート商会です。年会費を払ってもらう必要がありますので銀貨1枚で1万ベスになります。』
「わかりました。ではまた来ます。」
とりあえず王城に行くか
ーー王城
王城に何をしに来たかと言うと、国ができたことの報告と王様になったことの報告だ。
「こんにちは、アカイルです」
『入れ』
「お久しぶりです陛下」
『この1ヶ月ちょっと何をしていたの
だ?』
「少し帝国に行っていました」
『あの革命がおきたという帝国か!』
王様はとても驚いていた。
「はい、あの国は永世中立国アピュートとして活動しています」
『そこ言い方だと何か知っているようだな』
「はい、私があの国の国王ですから」
『っ!?本当か!』
「はい本当ですよ」
『では、不可侵条約を結ばないか?』
王様は帝国を一撃で葬ることができるアカイルとは絶対に敵に回してはならないと考えている。ーーーーまあその読みも当たっているのだが。
「いいですよ。その代わり、うちのクランや商会が入ってくると思います。今他の国とも不可侵条約条約を結んでいるところです。部下が行っています。もちろん、攻めてこようとした国には地獄戦争で領地になってもらいますが、どこの国がどんな戦争してようとうちの国に危害がない限りは中立を保ちます」
『では不可侵条約条約を結ぼう』
「わかりました。ではここにサインを」
『書いたぞ』
「これで締結ですね、ではお暇させていただきます」
『それでもまさか一国の国王になるとはな...ナタリーにどう言うか...』
王様ははぁ...と内心ため息を吐きながら、ナタリーを呼ぶのだった。
ーーナタリアside
ーーコンコン
『入れ』
「お父様、なんの用でしょうか?」
『ナタリーにはアピュート永世中立国に行ってもらう』
「もしかして、また縁談ですか!?私の婚約者はアカイル君じゃなかったのですか?!」
『縁談っちゃ、縁談なんだがな...その国の国王と婚約するんだよナタリーは』
「側近ですか?」
『いや、違う。相手はアカイル殿だ』
「........え?」
この時のナタリーは思考が停止した。
『アカイルは革命を市民と一緒にした指導者として、国でも英雄になっていたらしい。それで、亡き帝国の国王を誰にするか...となった時にアカイルの名前がほとんど全員から上がり、国王になったそうだ』
「やっぱりアカイル様はすごい方だったのですね。」
『ああ、そうだな。明日、正式に婚約発表を行う。婚約者の名前は伏せておく。そうしないと色々あるからな。』
「わかりましたお父様。では失礼します」
ーーガチャン
「流石です。アカイル様」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからは基本、1000~で書いていくと思います。
裏話は500から1500くらいです。
ちなみに
アカイルが王になっても、他の国の人はアカイルが王って全く知らない。
へぇー革命があって新しい王がいるらしいくらいしか伝わってない。
アピュート永世中立国では誰が王っていうのは箝口令が引いてあって、王も自由に行動できるようになっている。
国民は流石に誰が王ってわかってるけど気にしない。
ただ、あそこに王様がいるーって思うだけ
他国の王には中立条約を結んで中立主義を貫き通そうとしてる。
普通に貿易もするし、貿易しないとかは言ってないけど、他国の戦争には関わらない。自国の利益が損害させる時は徹底交戦って感じ
他の王だけは知っている。
アピュート永世中立国の兵士一人一人の兵士の強さはヒスタミン王国の1軍隊相当の力を持っている。流石に弱いとダメでしょってことで。
ーーガチャ
受付の人はやっぱり美人さんが多いのか
『おいおい、ここはガキの来る場所じゃないぞ!』
「...」
テンプレすぎて笑いそう
『聞いてんのか!このガキ!』
そう言って殴りかかってきた
<風よ...吹き飛べ>
『なんだ!?これは...( ゚∀゚):∵グハッ!!』
殴りかかってきた男は壁に激突して気絶した。
「ギルドの登録って出来ますか?」
『...!?っは、はい!できますよ』
受付嬢は驚いたようだが、すぐに気を取り直した。流石ベテランって感じだ。
「お願いします」
『こちらを記入してください』
「わかりました」
『アカイル様ですね。ギルドについて、説明してもよろしいのですか?』
「お願いします」
『ギルドとは...
簡単に訳すと
・一般人に危害を加えたらギルド除名
・クランは誰でも作れる
・パーティーは3人以上から
・ギルドランクはEX,X,SS,S,A,B,C,D,E,Fがある。
・1つ上のランクまでを受けれる
・冒険者同士のいざこざには介入しない。
以上になります』
「ありがとうございます」
『ところで、アカイルという方が冒険者登録に来たら、会長になって欲しいとクランから依頼が来ていますが、受けますか?』
「受けます。」
『クラン名はアビスになります。』
「わかりました。では失礼します。」
『あの子は何者なのかな?あの都市でクランの会長とは?』
受付嬢は内心凄い驚いていた。
5歳の子供がクランの会長になるなんて、聞いたことがないからだ。
ーー商業ギルド
「登録したいのですが」
『登録ですね』
「はい」
『これにご記入お願いします』
「わかりました」
冒険者ギルドと同じく紙に必要事項を書いた。
『アカイル様ですね!アカイル様には商会の会長になって欲しいとありますがお受けしますか?』
「受けます。」
『では名前はアピュート商会です。年会費を払ってもらう必要がありますので銀貨1枚で1万ベスになります。』
「わかりました。ではまた来ます。」
とりあえず王城に行くか
ーー王城
王城に何をしに来たかと言うと、国ができたことの報告と王様になったことの報告だ。
「こんにちは、アカイルです」
『入れ』
「お久しぶりです陛下」
『この1ヶ月ちょっと何をしていたの
だ?』
「少し帝国に行っていました」
『あの革命がおきたという帝国か!』
王様はとても驚いていた。
「はい、あの国は永世中立国アピュートとして活動しています」
『そこ言い方だと何か知っているようだな』
「はい、私があの国の国王ですから」
『っ!?本当か!』
「はい本当ですよ」
『では、不可侵条約を結ばないか?』
王様は帝国を一撃で葬ることができるアカイルとは絶対に敵に回してはならないと考えている。ーーーーまあその読みも当たっているのだが。
「いいですよ。その代わり、うちのクランや商会が入ってくると思います。今他の国とも不可侵条約条約を結んでいるところです。部下が行っています。もちろん、攻めてこようとした国には地獄戦争で領地になってもらいますが、どこの国がどんな戦争してようとうちの国に危害がない限りは中立を保ちます」
『では不可侵条約条約を結ぼう』
「わかりました。ではここにサインを」
『書いたぞ』
「これで締結ですね、ではお暇させていただきます」
『それでもまさか一国の国王になるとはな...ナタリーにどう言うか...』
王様ははぁ...と内心ため息を吐きながら、ナタリーを呼ぶのだった。
ーーナタリアside
ーーコンコン
『入れ』
「お父様、なんの用でしょうか?」
『ナタリーにはアピュート永世中立国に行ってもらう』
「もしかして、また縁談ですか!?私の婚約者はアカイル君じゃなかったのですか?!」
『縁談っちゃ、縁談なんだがな...その国の国王と婚約するんだよナタリーは』
「側近ですか?」
『いや、違う。相手はアカイル殿だ』
「........え?」
この時のナタリーは思考が停止した。
『アカイルは革命を市民と一緒にした指導者として、国でも英雄になっていたらしい。それで、亡き帝国の国王を誰にするか...となった時にアカイルの名前がほとんど全員から上がり、国王になったそうだ』
「やっぱりアカイル様はすごい方だったのですね。」
『ああ、そうだな。明日、正式に婚約発表を行う。婚約者の名前は伏せておく。そうしないと色々あるからな。』
「わかりましたお父様。では失礼します」
ーーガチャン
「流石です。アカイル様」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからは基本、1000~で書いていくと思います。
裏話は500から1500くらいです。
ちなみに
アカイルが王になっても、他の国の人はアカイルが王って全く知らない。
へぇー革命があって新しい王がいるらしいくらいしか伝わってない。
アピュート永世中立国では誰が王っていうのは箝口令が引いてあって、王も自由に行動できるようになっている。
国民は流石に誰が王ってわかってるけど気にしない。
ただ、あそこに王様がいるーって思うだけ
他国の王には中立条約を結んで中立主義を貫き通そうとしてる。
普通に貿易もするし、貿易しないとかは言ってないけど、他国の戦争には関わらない。自国の利益が損害させる時は徹底交戦って感じ
他の王だけは知っている。
アピュート永世中立国の兵士一人一人の兵士の強さはヒスタミン王国の1軍隊相当の力を持っている。流石に弱いとダメでしょってことで。
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