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2章
4.邪神
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絶淵大陸方面の海岸に来た。
50kmほど先にうじゃうじゃ魔物がいる。
とりあえずこいつらを処理しなければ...
EXランクのクラーケンロードが率いているXランクのクラーケンキングが大量にいる。
他にも厄災ワイバーンや邪龍、ドラゴンライダーのゴブリンやオーガなども来ていた。
全ての敵は1000年に一度のAbsolute級の繁殖期を恐れて逃げていくのだ。
Absolute級は神に到達する力があると言われている。
魔物の中でもAbsolute級の魔物には近ずいては行けないという決まりがある。
過去に1度、Absolute級の魔物が大陸から別の大陸に移ったことがある。
その時の文明は壊滅状態に。
それを見た人々は勇者召喚を行ない。
なんとかAbsoluteの魔物を倒すことができた。
しかし、実際の王家の文献を見ると勇者は絶淵の大陸まで魔物を追い詰め、帰ってこなかったとある。
そのあと、何回も調査軍が大陸に行ったが9割以上が帰ってこなかった。
しかも、大陸に入れなかったというのだ。
(とりあえず倒して行くか)
2時間が経過しただろうか?
魔物の数が一向に減らない。
なかなか厄介だ。魔法が効かない魔物と物理攻撃が効かない魔物が面倒だ。
さらに5時間が経っている。
一向に数が減らない。
ついに魔法も物理攻撃もどっちも効かない魔物がいる。
そういう魔物は消滅させているが加減が難しい。
さらに3時間が経過した。
今まで物理攻撃も魔法も効かない魔物に普通にダメージが入るようになってきた。
大分数が減ってきた。
さらに3時間経った。
最初の1割くらいの魔物しかいない。
もう魔物に触れただけで消滅させる技を覚えた。
2時間が経過した。
ついに一体になった。
その魔物は黒い神気を纏ったドラゴンだった。
『人間如きが我の部下を全て殺しただと?なんの間違いだ?』
「もう面倒だから早く戦おう」
<神気解放>
『な、なんだと、に、人間如きが、ど、どこでその神気を』
「いや、お前が送ってきた魔物ずっとここで止めていれば、嫌でも強くなるわ笑」
『では、行くぞ人間』
「ああ、僕、いや俺はアカイルだ」
『<ドラゴンブレス>』
「<ファイアーボール」
2人の技がぶつかった時、海の一部が消滅した。
「すごい威力だった。」
『当たり前だろう。』
「じゃあ終わらせよう<終焉>」
ドラゴンがいたところは何も残っていなかった。
《ピコン 邪神を討伐により、神格を解放します。絶対掌握を覚えました。》
《ピコン 神格が解放されたことにより、絶対神に任命されました。》
《ピコン 経験値が大量に残っているため格が上がり、絶淵覇神に昇華しました。そのため、神王になりました。》
《ピコン 神越魔法を手に入れました。》
んん?
さっきのは邪神だったのか!
なんだこれは、絶対掌握っていう意味がわからん。あれかな?世の中に絶対なんてないってことを覆せるってことかな?
今までの神格は仮の神格だったって言うことが正しいのか。
神越魔法とはなんだ?これはまじでわからない。
成り行きに任せるしかない。
...ん?なんか向こうから来てる?
『大丈夫か?ここまで邪神の気配がしたのだが...』
「大丈夫だ。俺が邪神を倒した。」
『それは本当か?我は神龍なり、創造神様から邪神を討伐するように言われた』
「神龍だったのか、俺の従魔にならないか?俺の名前はアカイルだ。」
『私には名前などない。絶淵大陸の真ん中で眠っていたところに創造神様の神託がきたのだ。邪神を殺せるお主のしたにならついてもいい。』
「わかった。お前の名前はゴルだ。今から国に帰るのだが、乗せてくれないか?」
『わかった』
そして、ゴルの上に乗り帰った。
ーー王国sideーー
「スタンピードだ!!」
「やばい。なんだあの数は!!」
「全力で迎え撃て!耐えなきゃ死ぬぞ!今、絶淵大陸から大量に魔物が来ているらしい。自分の国は自分で守れということらしい。全国で起こると予想されていて、警戒しているらしい。我が国には黒龍がついている。全力で守れ!」
「「「「「「「おー!!」」」」」」」
8時間が過ぎた。
冒険者も兵も疲労が溜まっていた。
「こいつらいつまで来るんだよ!」
「もうおしまいだ。」
30分後
だいぶ少なくなってきた
「後もう少しだ!頑張るぞ!」
「「「「おー!」」」」
しばらくして
遠くの方から大きな光が飛んできた。
その瞬間、魔物は全ていなかった。
ーーアカイルside
とりあえず、こんな感じでやればただの光としか大抵の人はわからないでしょう。
「小さくなれるか?ゴル」
『成れるぞ主よ』
「なってくれ、目立たなければいい。1回城に戻って寝る」
<転移>
「ただいま、サリア、リリア」
『『おかえりなさいませ』』
「この国は大丈夫だったか?」
『はい、精鋭部隊が出ていったことにより3時間でスタンピードを収束させて、違う国に行きました。恩を売っていこうというお見事な作戦です。』
「他の国に恩を売れば今後役に立つから、あと邪神が今回の犯人だったみたいだ。」
『やはり邪神でしたか、スレイ様もその可能性は捨てきれないと言っておりましたね。』
「そう言えば、何ヶ国に恩を売れた?」
『今は23カ国のスタンピードを抑えたと言っておりました。他にも王都が陥落する前に王が逃げた国が5カ国のありましたので、我が国の領地となりました。それには国民も賛成なようで、国を捨てて逃げる国になど要らないと言っておりました。なので、今までの領地の倍になったと言ってもいいでしょう。それぐらいの広さがあります。』
「じゃあ、領地に政治に詳しい人を置いていこう。」
ちなみに、王都以外の領地はアカイルの兵が政治をしている。
前に政治をしたいと言った人がいたのがきっかけでこうなっている。
最終的には35ヶ国に恩を売ることができた。王が逃げた国は最終的に10ヶ国だった。
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"生産者は最強を求める"も見てください
50kmほど先にうじゃうじゃ魔物がいる。
とりあえずこいつらを処理しなければ...
EXランクのクラーケンロードが率いているXランクのクラーケンキングが大量にいる。
他にも厄災ワイバーンや邪龍、ドラゴンライダーのゴブリンやオーガなども来ていた。
全ての敵は1000年に一度のAbsolute級の繁殖期を恐れて逃げていくのだ。
Absolute級は神に到達する力があると言われている。
魔物の中でもAbsolute級の魔物には近ずいては行けないという決まりがある。
過去に1度、Absolute級の魔物が大陸から別の大陸に移ったことがある。
その時の文明は壊滅状態に。
それを見た人々は勇者召喚を行ない。
なんとかAbsoluteの魔物を倒すことができた。
しかし、実際の王家の文献を見ると勇者は絶淵の大陸まで魔物を追い詰め、帰ってこなかったとある。
そのあと、何回も調査軍が大陸に行ったが9割以上が帰ってこなかった。
しかも、大陸に入れなかったというのだ。
(とりあえず倒して行くか)
2時間が経過しただろうか?
魔物の数が一向に減らない。
なかなか厄介だ。魔法が効かない魔物と物理攻撃が効かない魔物が面倒だ。
さらに5時間が経っている。
一向に数が減らない。
ついに魔法も物理攻撃もどっちも効かない魔物がいる。
そういう魔物は消滅させているが加減が難しい。
さらに3時間が経過した。
今まで物理攻撃も魔法も効かない魔物に普通にダメージが入るようになってきた。
大分数が減ってきた。
さらに3時間経った。
最初の1割くらいの魔物しかいない。
もう魔物に触れただけで消滅させる技を覚えた。
2時間が経過した。
ついに一体になった。
その魔物は黒い神気を纏ったドラゴンだった。
『人間如きが我の部下を全て殺しただと?なんの間違いだ?』
「もう面倒だから早く戦おう」
<神気解放>
『な、なんだと、に、人間如きが、ど、どこでその神気を』
「いや、お前が送ってきた魔物ずっとここで止めていれば、嫌でも強くなるわ笑」
『では、行くぞ人間』
「ああ、僕、いや俺はアカイルだ」
『<ドラゴンブレス>』
「<ファイアーボール」
2人の技がぶつかった時、海の一部が消滅した。
「すごい威力だった。」
『当たり前だろう。』
「じゃあ終わらせよう<終焉>」
ドラゴンがいたところは何も残っていなかった。
《ピコン 邪神を討伐により、神格を解放します。絶対掌握を覚えました。》
《ピコン 神格が解放されたことにより、絶対神に任命されました。》
《ピコン 経験値が大量に残っているため格が上がり、絶淵覇神に昇華しました。そのため、神王になりました。》
《ピコン 神越魔法を手に入れました。》
んん?
さっきのは邪神だったのか!
なんだこれは、絶対掌握っていう意味がわからん。あれかな?世の中に絶対なんてないってことを覆せるってことかな?
今までの神格は仮の神格だったって言うことが正しいのか。
神越魔法とはなんだ?これはまじでわからない。
成り行きに任せるしかない。
...ん?なんか向こうから来てる?
『大丈夫か?ここまで邪神の気配がしたのだが...』
「大丈夫だ。俺が邪神を倒した。」
『それは本当か?我は神龍なり、創造神様から邪神を討伐するように言われた』
「神龍だったのか、俺の従魔にならないか?俺の名前はアカイルだ。」
『私には名前などない。絶淵大陸の真ん中で眠っていたところに創造神様の神託がきたのだ。邪神を殺せるお主のしたにならついてもいい。』
「わかった。お前の名前はゴルだ。今から国に帰るのだが、乗せてくれないか?」
『わかった』
そして、ゴルの上に乗り帰った。
ーー王国sideーー
「スタンピードだ!!」
「やばい。なんだあの数は!!」
「全力で迎え撃て!耐えなきゃ死ぬぞ!今、絶淵大陸から大量に魔物が来ているらしい。自分の国は自分で守れということらしい。全国で起こると予想されていて、警戒しているらしい。我が国には黒龍がついている。全力で守れ!」
「「「「「「「おー!!」」」」」」」
8時間が過ぎた。
冒険者も兵も疲労が溜まっていた。
「こいつらいつまで来るんだよ!」
「もうおしまいだ。」
30分後
だいぶ少なくなってきた
「後もう少しだ!頑張るぞ!」
「「「「おー!」」」」
しばらくして
遠くの方から大きな光が飛んできた。
その瞬間、魔物は全ていなかった。
ーーアカイルside
とりあえず、こんな感じでやればただの光としか大抵の人はわからないでしょう。
「小さくなれるか?ゴル」
『成れるぞ主よ』
「なってくれ、目立たなければいい。1回城に戻って寝る」
<転移>
「ただいま、サリア、リリア」
『『おかえりなさいませ』』
「この国は大丈夫だったか?」
『はい、精鋭部隊が出ていったことにより3時間でスタンピードを収束させて、違う国に行きました。恩を売っていこうというお見事な作戦です。』
「他の国に恩を売れば今後役に立つから、あと邪神が今回の犯人だったみたいだ。」
『やはり邪神でしたか、スレイ様もその可能性は捨てきれないと言っておりましたね。』
「そう言えば、何ヶ国に恩を売れた?」
『今は23カ国のスタンピードを抑えたと言っておりました。他にも王都が陥落する前に王が逃げた国が5カ国のありましたので、我が国の領地となりました。それには国民も賛成なようで、国を捨てて逃げる国になど要らないと言っておりました。なので、今までの領地の倍になったと言ってもいいでしょう。それぐらいの広さがあります。』
「じゃあ、領地に政治に詳しい人を置いていこう。」
ちなみに、王都以外の領地はアカイルの兵が政治をしている。
前に政治をしたいと言った人がいたのがきっかけでこうなっている。
最終的には35ヶ国に恩を売ることができた。王が逃げた国は最終的に10ヶ国だった。
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