Absolute(公) ~異世界転生はテンプレと共に~

イル

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2章

時間飛びすぎ?え?そんなの知らないんだけど

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誤字・脱字あるかもしれませんがよろしくお願いします。

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世界を消してからしばらくたって、そろそろ卒業の時が来た。
時間飛びすぎ?え?そんなの知らないんだけど!!!!


ちょっとアカイル君寝てて良いよ!
(え?)


アカイル君?知らんな!

じゃんじゃんじゃん

この~4年間に~あった~こと~by作者
(え?なんか始まったんだけど)


アカイル君はこの4年間首席をキープし続けた。え?作者?無理だよそんなの。




アカイル君はアピュート永世中立国の王では無くなりましたが、神王という地位を貰って、王と同じ権威を持っている。これは国民の意志によって正式に決定された。
(俺は特に何もしてなかったけど......)


アカイル君がやったことでよかったことは、革命に導いたことがよかっただけではない。兵士が生き生きとしており、商会や冒険者クランなどの働きによって、経済が潤っており、国民が裕福な生活ができるようになっているっていうのが大きな要因になっているみたい。


個人店はどうなったかというと国が支援することによって、良い品が作れるようになっていて、商会では安く物が買うことができ、個人店では質のより良いものが手に入るということでちゃんと運営できるようになっている。
国に申し出たら支援が貰えるが、犯罪だと打ち切られる。


次....(殴


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

え?今までいた人?いたの?


やっぱりあれかな?世界の銀行が認められたことかな?
これで武力だけではなく、金でも解決することが増える。これで世界のトップはアピュート永世中立国だ。しばらくは安定すると思う。


クリーニング屋もうまくいっているので、結構商会は潤っている。商会の中だけじゃなくて、独立してもやっていけそうだ。



ほかにやったことといえば、魔国に行ったぐらいじゃないかな?
魔国にもちゃんとアピュートのことを認めてもらうことができた。魔王だから、力関係がものを言わすみたいで、勝ったせいで属国にしてしまったのはいい思い出。このせいで、国土はヒスタミンの12倍になっている。


もちろん魔国にも商会が行ったので、すごい生産量になっている。今のアピュートは使い切れないぐらいのお金を持っている。



学園は有意義な時間だったと思う。あれからというもの、あまり話ができる内容がないが、学園長が実は賢者だったり、エルフの族長の娘としりあったり、生徒会にはいったりとなかなか忙しいことが多かった。


とりあえずこんな感じだと思う。一応、訓練も続けているが、壁を感じている。神様に鍛えてもらうべきだろうか?



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次から3章に入ります。


少しアカイルの視点から外れることになります。
どんなかっこいい方法(笑)で出てくるのかが見ものになっております。
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