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テイマーになりました
第1話 10歳になったので、大きな街で祝福を受けます
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僕の名前はロキュス・エルメリンス。
1ヶ月前に10歳の誕生日を迎えました。
この世界では10歳になると大きな街にある教会で祝福を受け、スキルを顕在化させます。
どうした訳か特定の教会でしかこれが出来ず、必然と大きな街に向かい【選定の魔道具】と言うらしいですが、それがある場所へ出向かないといけません。
僕は今、徒歩で1週間程かかる街へ向かう準備をしています。
《孤児院》
「ロキュスもいよいよ旅立ちね。他の子と仲良く向かいなさいね。」
僕の住処は孤児院です。
よく分かりませんが、篤志家の方がお金を出してこの孤児院を運営して下さっているのだとか。
但し、少しでも見栄えの良い女の子はいつの間にか消えてしまっているし、体格のいい男の子も気が付けば何処かへ連れ去られて居なくなっているし、ここに残っているのは見た目があまり良くないと判断された女の子と、力の無さそうな男の子のみ。
でも僕達がこうして生き永らえたのはその方あっての事。
感謝こそすれ、どうして批判できるのでしょう?
そんな中、孤児院で今年10歳になる子は、半年に1度全員で大きな街に移動します。
ここもそれなりに大きな町なのですが、街以上の場所にある教会でないと魔道具が無いそうです。
こうして20人程が集まって街に向かいます。
そして今、僕達1人1人に話しかけて下さっているのは孤児院を管理している院長先生です。
そして先導して下さるのは、何と篤志家の方が手配して下さった冒険者の方々です。
これは後で知ったのですが、有望なスキルを得た子供を、領内に連れ戻すために用意した護衛兼監視だったそうです。
尤も僕はそのお眼鏡にはかなわず、そのまま向かった街で暮らす事になったのですが・・・・
《ノーテルマンス》
冒険者の方々の護衛と、篤志家の方が路銀を出資して下さったおかげで、快適とはいえないまでも、不自由ない1週間を過ごす事が出来ました。
誰1人欠ける事なく、目指す街【ノーテルマンス】へ無事到着。
親切にも冒険者の方々全員が教会まで付き添って下さいました。
男性3人、女性3人のパーティーでした。
《教会》
今教会の中に居るのですが、一緒に来た20人が祝福を待っています。
魔道具は一度に1人しか使えないので、順番待ちです。
そんな中、遂に僕の番がやってきました。
冒険者の方が見守ってくれていますが、なんだか緊張します。
魔道具に手を置くようです。
そして魔道具を女性が操作してくれます。
「名前は?」
「ロキュス・エルメリンスです。」
「ロキュス・エルメリン・・・・っと。小さいけれど10歳よね?」
「はい、1ヶ月前に10歳になりました。」
「そう、今からカードを出すから、結果はそのカードに表示されるから後で確認するように。右からカードが出るから受け取って、隣の人に説明を受けて。」
そう言われ、装置の右を見ると、何やら握りこぶしほどの大きさがあるカードが出てきました。厚みは殆どありませんけど。
急いで受け取り、隣に向かいます。
「カードを出して。」
「はい。」
「カードを胸に押し付けて、目を瞑れば体の中に取り込まれるわ。カードと念じれば出るからやってみて。」
そう言われカードを胸に押し当てると消え、念じると出ました。
「これでこのカードは本人以外には使えなくなったから。今後冒険者ギルドなどで依頼を受けたり、商人ギルドや店での売買時には魔道具にカードを入れ、手をかざせば依頼の申請や報告、お金のやり取り等が出来るから。」
このカード、扱いは自分の意志でできますが、死んだ場合はその場に出現するようです。
もし見つけた場合、可能であればカードだけでも回収するよう伝えられています。
死体を持ち帰るのは現実的に難しいですが、カードだけだったらそれ程手間にもならないだろうという話です。
便利なカードがあるんだなあ。
「説明感謝いたします!」
「全員に言っているから感謝しなくていい。さて君のカードは既に取り込まれた。スキルが顕現化しているはず、確認して。」
カードを取り出し、確認します。
名前 :【ロキュス・エルメリンス 】
性別 :【男】
レベル :【1】
ランク :【未登録】
年齢 :【10】
住居並びに連絡先:【ノーテルマンス】
所持スキル :【テイム:レベル1】
身分 :【孤児】
職業 :【テイマー】
所属 :【なし】
ポイント残高 :【 0】
残高 :【 0】
カードを見ていると、孤児院から付き添って下さった冒険者の方が、
「残念だったな坊主。まあ強く生きろ。」
もう1人が、
「君、これから独り立ちで大変だと思うけど、悪く思わないでね。そうそう、すぐ近くに冒険者ギルドがあるから、この後そこへ行きなさい。」
そう言って去って行きました。
結局元居た町へ戻ったのは約半数。
これから僕達は、この場所で自活をする必要があるようです。
補足 人の住む集落ですが、この世界での基準を記載します。
最少は 村: 1~ 1000人程度。
村の次は 町: 1001~ 10000人程度。
町の次は 街:10001~ 50000人程度。
街の次は都市:50001~100000人程度。
十万人を超えると大都市です。
色々あると思いますが、概ねこのような感じと思って下さい。
市とか県の概念はありません。
日本で言えば街が市にあたる規模です。
● 作者からのお知らせ ●
レンタル従魔はじめました!を読んで下さりありがとうございます。
読んで下さるにあたり、お伝えしたい事があります。
ただし、ここから先は読まなくても作品の内容には全く影響がありませんので、飛ばして頂いても問題ありません。
●数字ですが、基本的に半角数字で記載していきます。
20個とか。
全角があれば見落としです。
それとは別に、単語としての数字は漢数字で記載しています。
一応とか一旦とか。
ご了承願います。
【】ですが、特別な意味合いがあればこうして囲っていきます。
ある程度たてば囲いは止めていきます。
【魔獣】【魔物】のような感じです。
他に【】は念話のような時に使っています。
もし何かアイデアがあればお教え下さると有り難いです。
『』にするとか。
私の作品では『』を内緒話やこそこそ話で使う事が多いですが、いつもどうしようか悩んでしまいます。
●何度も作品を読みなおし、誤字脱字が無いように注意はしているつもりなのですが、どうしても見逃してしまう事があります。
その時はご指摘いただけるとありがたいです。
脳内変換してしまい、見逃しが多いんです。ごめんなさい。
●他には「。」です。
こうして学校で習いましたが、昔どうやら新聞が紙面を作成する都合上、「。」の。を省いた事が始まりで、今では一般的に省く作品を多く見受けられますが、そこはしっかりと「。」としています。
間違いではありませんので。
投稿開始時点で10万文字を作成済みですので、可能な限り早く読み直し公開していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
1ヶ月前に10歳の誕生日を迎えました。
この世界では10歳になると大きな街にある教会で祝福を受け、スキルを顕在化させます。
どうした訳か特定の教会でしかこれが出来ず、必然と大きな街に向かい【選定の魔道具】と言うらしいですが、それがある場所へ出向かないといけません。
僕は今、徒歩で1週間程かかる街へ向かう準備をしています。
《孤児院》
「ロキュスもいよいよ旅立ちね。他の子と仲良く向かいなさいね。」
僕の住処は孤児院です。
よく分かりませんが、篤志家の方がお金を出してこの孤児院を運営して下さっているのだとか。
但し、少しでも見栄えの良い女の子はいつの間にか消えてしまっているし、体格のいい男の子も気が付けば何処かへ連れ去られて居なくなっているし、ここに残っているのは見た目があまり良くないと判断された女の子と、力の無さそうな男の子のみ。
でも僕達がこうして生き永らえたのはその方あっての事。
感謝こそすれ、どうして批判できるのでしょう?
そんな中、孤児院で今年10歳になる子は、半年に1度全員で大きな街に移動します。
ここもそれなりに大きな町なのですが、街以上の場所にある教会でないと魔道具が無いそうです。
こうして20人程が集まって街に向かいます。
そして今、僕達1人1人に話しかけて下さっているのは孤児院を管理している院長先生です。
そして先導して下さるのは、何と篤志家の方が手配して下さった冒険者の方々です。
これは後で知ったのですが、有望なスキルを得た子供を、領内に連れ戻すために用意した護衛兼監視だったそうです。
尤も僕はそのお眼鏡にはかなわず、そのまま向かった街で暮らす事になったのですが・・・・
《ノーテルマンス》
冒険者の方々の護衛と、篤志家の方が路銀を出資して下さったおかげで、快適とはいえないまでも、不自由ない1週間を過ごす事が出来ました。
誰1人欠ける事なく、目指す街【ノーテルマンス】へ無事到着。
親切にも冒険者の方々全員が教会まで付き添って下さいました。
男性3人、女性3人のパーティーでした。
《教会》
今教会の中に居るのですが、一緒に来た20人が祝福を待っています。
魔道具は一度に1人しか使えないので、順番待ちです。
そんな中、遂に僕の番がやってきました。
冒険者の方が見守ってくれていますが、なんだか緊張します。
魔道具に手を置くようです。
そして魔道具を女性が操作してくれます。
「名前は?」
「ロキュス・エルメリンスです。」
「ロキュス・エルメリン・・・・っと。小さいけれど10歳よね?」
「はい、1ヶ月前に10歳になりました。」
「そう、今からカードを出すから、結果はそのカードに表示されるから後で確認するように。右からカードが出るから受け取って、隣の人に説明を受けて。」
そう言われ、装置の右を見ると、何やら握りこぶしほどの大きさがあるカードが出てきました。厚みは殆どありませんけど。
急いで受け取り、隣に向かいます。
「カードを出して。」
「はい。」
「カードを胸に押し付けて、目を瞑れば体の中に取り込まれるわ。カードと念じれば出るからやってみて。」
そう言われカードを胸に押し当てると消え、念じると出ました。
「これでこのカードは本人以外には使えなくなったから。今後冒険者ギルドなどで依頼を受けたり、商人ギルドや店での売買時には魔道具にカードを入れ、手をかざせば依頼の申請や報告、お金のやり取り等が出来るから。」
このカード、扱いは自分の意志でできますが、死んだ場合はその場に出現するようです。
もし見つけた場合、可能であればカードだけでも回収するよう伝えられています。
死体を持ち帰るのは現実的に難しいですが、カードだけだったらそれ程手間にもならないだろうという話です。
便利なカードがあるんだなあ。
「説明感謝いたします!」
「全員に言っているから感謝しなくていい。さて君のカードは既に取り込まれた。スキルが顕現化しているはず、確認して。」
カードを取り出し、確認します。
名前 :【ロキュス・エルメリンス 】
性別 :【男】
レベル :【1】
ランク :【未登録】
年齢 :【10】
住居並びに連絡先:【ノーテルマンス】
所持スキル :【テイム:レベル1】
身分 :【孤児】
職業 :【テイマー】
所属 :【なし】
ポイント残高 :【 0】
残高 :【 0】
カードを見ていると、孤児院から付き添って下さった冒険者の方が、
「残念だったな坊主。まあ強く生きろ。」
もう1人が、
「君、これから独り立ちで大変だと思うけど、悪く思わないでね。そうそう、すぐ近くに冒険者ギルドがあるから、この後そこへ行きなさい。」
そう言って去って行きました。
結局元居た町へ戻ったのは約半数。
これから僕達は、この場所で自活をする必要があるようです。
補足 人の住む集落ですが、この世界での基準を記載します。
最少は 村: 1~ 1000人程度。
村の次は 町: 1001~ 10000人程度。
町の次は 街:10001~ 50000人程度。
街の次は都市:50001~100000人程度。
十万人を超えると大都市です。
色々あると思いますが、概ねこのような感じと思って下さい。
市とか県の概念はありません。
日本で言えば街が市にあたる規模です。
● 作者からのお知らせ ●
レンタル従魔はじめました!を読んで下さりありがとうございます。
読んで下さるにあたり、お伝えしたい事があります。
ただし、ここから先は読まなくても作品の内容には全く影響がありませんので、飛ばして頂いても問題ありません。
●数字ですが、基本的に半角数字で記載していきます。
20個とか。
全角があれば見落としです。
それとは別に、単語としての数字は漢数字で記載しています。
一応とか一旦とか。
ご了承願います。
【】ですが、特別な意味合いがあればこうして囲っていきます。
ある程度たてば囲いは止めていきます。
【魔獣】【魔物】のような感じです。
他に【】は念話のような時に使っています。
もし何かアイデアがあればお教え下さると有り難いです。
『』にするとか。
私の作品では『』を内緒話やこそこそ話で使う事が多いですが、いつもどうしようか悩んでしまいます。
●何度も作品を読みなおし、誤字脱字が無いように注意はしているつもりなのですが、どうしても見逃してしまう事があります。
その時はご指摘いただけるとありがたいです。
脳内変換してしまい、見逃しが多いんです。ごめんなさい。
●他には「。」です。
こうして学校で習いましたが、昔どうやら新聞が紙面を作成する都合上、「。」の。を省いた事が始まりで、今では一般的に省く作品を多く見受けられますが、そこはしっかりと「。」としています。
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