6 / 7
妄想爆発
しおりを挟む
壁の方を向いて寝ていた琥珀が寝返りを打ち、こっちを向く。
目尻にキス、頬にキス、鼻にキス、そして唇にも、、、。
息がしづらくなったのか、琥珀が目を覚ます。
俺にキスされているのに気付き、顔が赤くなる。
「琥珀、好きだ」
「あ、、、お、れも、、、」
琥珀から唇を重ねてくれる。
俺は琥珀の頭をホールドし、唇の隙間から舌を差し入れて、歯列をなぞり、上顎を舐め、下顎、舌の裏側まで舐めてから、ゆっくり舌を絡めた。
琥珀の舌をたっぷり堪能し唇を離すと、銀の糸で繋がる。
琥珀の寝間着を脱がせ、乳首にしゃぶりつき舌で転がし、舐めて、吸う。
琥珀の可愛いペニスに手を伸ばし、軽く扱くと硬くなってきた。
鈴口を指先でぐにぐに擦れば先走りが溢れて指先を濡らす。
先走りを潤滑剤に、手で先端を擦っていると、呆気なくイッてしまい、俺の手に射精した。
琥珀に見せつけるように、手についた精液を舐めた。
「琥珀の精液、美味しい」
「そんなの不味いでしょ、舐めないで」
「琥珀から出たモノはみんな美味しいよ」
琥珀のペニスも舐めて綺麗にして、穴を解してゆく。
ローションを着けて、周りから解して柔らかくなったら、指を入れてみる。
琥珀は少しだけ嫌がったが、すぐに前立腺を見つけ刺激すると、もう、喘ぎ声しか出なくなった。
乳首も刺激しつつ、指を増やしていく。
三本の指を咥え、中を拡げ、準備が整ったところで指を抜く。
少し汗ばんでいる琥珀が色っぽくて、艶っぽい。
まだ誰も受け入れたことのない琥珀の穴にペニスをあてがい、ゆっくりゆっくり挿入してゆく。
琥珀が痛くないように、余計な負担が掛からないように、琥珀の様子を見ながら。
「琥珀、全部入ったよ」
「拓実の入ってる?、、、嬉しい、拓実とぴったり繋がってる」
「こはく、、、」
ゆっくり抜き、奥を突く。
二、三度繰り返すと琥珀のペニスから精液が出た。
「こはく、奥突かれてイッちゃったの?」
「だって、拓実の、きもちい、、、」
「琥珀、そんなこと言ったら止まれないよ」
「え、あ、やっ、、、」
琥珀の脚を持ってパンパンと腰を打ち付ける。
琥珀の脚がぶるぶる震えて、感じてるのが解る。
「琥珀、こはく、いくよ、中に、奥に出すよ」
俺は琥珀の中にたっぷりと精液を注いだ。
琥珀を抱きしめ、触れるだけのキスを何度もした。
なんてな。
妄想が止まらん。
あー、琥珀、抱きてー。
目尻にキス、頬にキス、鼻にキス、そして唇にも、、、。
息がしづらくなったのか、琥珀が目を覚ます。
俺にキスされているのに気付き、顔が赤くなる。
「琥珀、好きだ」
「あ、、、お、れも、、、」
琥珀から唇を重ねてくれる。
俺は琥珀の頭をホールドし、唇の隙間から舌を差し入れて、歯列をなぞり、上顎を舐め、下顎、舌の裏側まで舐めてから、ゆっくり舌を絡めた。
琥珀の舌をたっぷり堪能し唇を離すと、銀の糸で繋がる。
琥珀の寝間着を脱がせ、乳首にしゃぶりつき舌で転がし、舐めて、吸う。
琥珀の可愛いペニスに手を伸ばし、軽く扱くと硬くなってきた。
鈴口を指先でぐにぐに擦れば先走りが溢れて指先を濡らす。
先走りを潤滑剤に、手で先端を擦っていると、呆気なくイッてしまい、俺の手に射精した。
琥珀に見せつけるように、手についた精液を舐めた。
「琥珀の精液、美味しい」
「そんなの不味いでしょ、舐めないで」
「琥珀から出たモノはみんな美味しいよ」
琥珀のペニスも舐めて綺麗にして、穴を解してゆく。
ローションを着けて、周りから解して柔らかくなったら、指を入れてみる。
琥珀は少しだけ嫌がったが、すぐに前立腺を見つけ刺激すると、もう、喘ぎ声しか出なくなった。
乳首も刺激しつつ、指を増やしていく。
三本の指を咥え、中を拡げ、準備が整ったところで指を抜く。
少し汗ばんでいる琥珀が色っぽくて、艶っぽい。
まだ誰も受け入れたことのない琥珀の穴にペニスをあてがい、ゆっくりゆっくり挿入してゆく。
琥珀が痛くないように、余計な負担が掛からないように、琥珀の様子を見ながら。
「琥珀、全部入ったよ」
「拓実の入ってる?、、、嬉しい、拓実とぴったり繋がってる」
「こはく、、、」
ゆっくり抜き、奥を突く。
二、三度繰り返すと琥珀のペニスから精液が出た。
「こはく、奥突かれてイッちゃったの?」
「だって、拓実の、きもちい、、、」
「琥珀、そんなこと言ったら止まれないよ」
「え、あ、やっ、、、」
琥珀の脚を持ってパンパンと腰を打ち付ける。
琥珀の脚がぶるぶる震えて、感じてるのが解る。
「琥珀、こはく、いくよ、中に、奥に出すよ」
俺は琥珀の中にたっぷりと精液を注いだ。
琥珀を抱きしめ、触れるだけのキスを何度もした。
なんてな。
妄想が止まらん。
あー、琥珀、抱きてー。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる