歌うたい

Hazuki

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「いつの間に仲良くなったんだよ~、俺は嬉しいっ」
慎の部屋で飲み会するってことで、俺はウキウキしてやってきた。
これから起こることを、ちょっとでも気付いてたら、、、来なかったかもな。
「じゃあ乾杯~」
酒もツマミも上手い、進む~。

「はぁ~、みんなで飲めるなんて、俺しあわせ~」
「煌、聞きたいことがあるんだけど」
「おう智、何でも聞いてくれ、今日は何でも答えるぞ」
「じゃあさ、三人の中で誰が一番好き?」
「えーっ、三人とも好きだよ」
「友達じゃなくて、恋人にするとしたら?」
「えっ?えっ?えっ?そんなこと考えたことないよ」
「俺とキスしたじゃん」
「俺、口移しで水飲ませた」
「俺、、、キスとフェラした」
「えっ?そういえばうっすらと、、、夢かと思ってた、、、」
「「「覚えてないのかよっ」」」
「も一回、順番にする、、、で決めて」
「智、、、んんんっ、、、」
智が唇を重ねて、、、舌差し込んで、中舐めてる!舌絡ませて、キス上手くね?
離れたと思ったら、魁!チュッ、チュッと可愛いキス。
最後に慎がキス、、、じゃなくて、くびを舐めてきた。
「んっ、、、ダメ、、、」
「首弱いですよね」

「「「誰が一番ですか?」」」
「えっと、、、三人とも俺が、、、好き?なの?」
「「「はいっ」」」
「俺さ、今までそんなこと考えたことなくてさ、一番って言われても、、、みんな好きだよ、みんな一番じゃ駄目なのかな」
「みんな煌の恋人になりたいんだ」

「智の優しいところ好きだよ」
「魁の逞しいところ好きだよ」
「慎のギターのおと好きだよ」
「三人とも好きじゃダメ?」
「恋人が三人って贅沢かな~?」
「三人が嫌じゃなかったら、、、だけど」

「俺は構わない、煌が決めたなら」
「俺も」
「俺もそう思う」

「三人平等に愛してくれ」
「俺たちも文句は言わない」
「今日、、、抱きたい、、、三人でもいいか?」
「優しくしてくれるなら、、、いいよ」
慣れてる?順に、慎、智、魁に決まった。
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