13 / 19
甘い夜
「では寝ようか」
「え?」
「セオドラ様、僕の嫌な思い出を幸せな思い出に変えてください」
「アキラ、でも、やはり、式の後に」
「セオドラ様、お願いします」
「アキラ、、、」
セオドラ様の唇が僕のそれと重なる、何度も、何度も。
苦しくなって開いた唇の隙間からセオドラ様の舌が入り、僕の歯列をなぞり舌を絡めとる。
セオドラ様の唇が離れ、僕の瞳はとろんとしていたようで。
「アキラ、私以外にそんな顔を見せてはいけないよ」
「セオドラ様としかキスはしないです、、、」
もう一度、僕の唇と舌を堪能したあと。
「アキラ、、、いや、アキ、私だけアキと呼んでいいだろうか」
「はい、嬉しいです」
「私のことはセオ、と呼んでくれないか?アキには皆と違う呼び名で呼ばれたい」
「セオ、、、さま?」
「様は、、、うん、慣れたら取って欲しい」
「はい、セオ様」
首、鎖骨、胸、脇、腹、太股、、、あらゆるところにキスをされ紅い印が付けられてゆく。
「アキはキスだけで感じてるのかな」
「セオ様、、、」
「アキのペニスの先から溢れているよ、もったいない」
「あっ、セオ様」
僕から溢れた蜜を舐め、咥えて軽く扱かれただけで僕はセオ様の口に、、、出してしまった。
「ああっ、セオ様、出してください」
「何故だ?アキのものは美味しいし、もう飲んでしまったよ」
セオ様は太股から首へ紅い印に口づけて、最後に僕の唇に重ねる。
セオ様の舌に翻弄されていると、僕の中に何か入ってきた。
「、、、?」
「ああ、潤滑剤を入れたんだ、アキが私を受け入れやすいようにね、すまない、不安にさせてしまったか」
「ううん、少しびっくりしたけど」
「中を綺麗にして、柔らかくしてくれるんだ」
ここにも異世界ファンタジーが。
キスをしながら後孔の周りをふにふに触っていた指が、中に入ってきた。
「アキ、痛いとか、ない?」
「ん、、、セオ様の指入って、きもちい」
セオ様の指が中でゆっくりと動いてる。
いつの間にか増やされた指が僕の感じるとこ、擦ったり押したりされて、その度に僕は甘い声を出してしまう。
「あ、、、ん、セオさま、もう、、、」
指が僕の中から出ていく、、、。
後孔にペニスを押し付けられグリグリと擦られる。
「アキ、、、アキの中に入るぞ」
指よりも太いペニスがゆっくりと入ってくる。
中を押される圧に、僕は少し力を入れてしまう。
「アキ、苦しくないか?」
「セオさま、だいじょぶです、セオさまとぴったりくっついて、、、僕嬉しいです」
「そうだな、アキの中は気持ちいい、もう少し、、、ここか」
「あ、セオ様、あっ、擦ったら、ああっ」
「アキの気持ちいいとこだろう、ほら、たくさん感じて、、、」
「あん、だめっまたいっちゃ、、、あっっ」
「アキ、かわいい、もっと気持ちよくなって」
ーーーーーーーーーー
分けます。
「え?」
「セオドラ様、僕の嫌な思い出を幸せな思い出に変えてください」
「アキラ、でも、やはり、式の後に」
「セオドラ様、お願いします」
「アキラ、、、」
セオドラ様の唇が僕のそれと重なる、何度も、何度も。
苦しくなって開いた唇の隙間からセオドラ様の舌が入り、僕の歯列をなぞり舌を絡めとる。
セオドラ様の唇が離れ、僕の瞳はとろんとしていたようで。
「アキラ、私以外にそんな顔を見せてはいけないよ」
「セオドラ様としかキスはしないです、、、」
もう一度、僕の唇と舌を堪能したあと。
「アキラ、、、いや、アキ、私だけアキと呼んでいいだろうか」
「はい、嬉しいです」
「私のことはセオ、と呼んでくれないか?アキには皆と違う呼び名で呼ばれたい」
「セオ、、、さま?」
「様は、、、うん、慣れたら取って欲しい」
「はい、セオ様」
首、鎖骨、胸、脇、腹、太股、、、あらゆるところにキスをされ紅い印が付けられてゆく。
「アキはキスだけで感じてるのかな」
「セオ様、、、」
「アキのペニスの先から溢れているよ、もったいない」
「あっ、セオ様」
僕から溢れた蜜を舐め、咥えて軽く扱かれただけで僕はセオ様の口に、、、出してしまった。
「ああっ、セオ様、出してください」
「何故だ?アキのものは美味しいし、もう飲んでしまったよ」
セオ様は太股から首へ紅い印に口づけて、最後に僕の唇に重ねる。
セオ様の舌に翻弄されていると、僕の中に何か入ってきた。
「、、、?」
「ああ、潤滑剤を入れたんだ、アキが私を受け入れやすいようにね、すまない、不安にさせてしまったか」
「ううん、少しびっくりしたけど」
「中を綺麗にして、柔らかくしてくれるんだ」
ここにも異世界ファンタジーが。
キスをしながら後孔の周りをふにふに触っていた指が、中に入ってきた。
「アキ、痛いとか、ない?」
「ん、、、セオ様の指入って、きもちい」
セオ様の指が中でゆっくりと動いてる。
いつの間にか増やされた指が僕の感じるとこ、擦ったり押したりされて、その度に僕は甘い声を出してしまう。
「あ、、、ん、セオさま、もう、、、」
指が僕の中から出ていく、、、。
後孔にペニスを押し付けられグリグリと擦られる。
「アキ、、、アキの中に入るぞ」
指よりも太いペニスがゆっくりと入ってくる。
中を押される圧に、僕は少し力を入れてしまう。
「アキ、苦しくないか?」
「セオさま、だいじょぶです、セオさまとぴったりくっついて、、、僕嬉しいです」
「そうだな、アキの中は気持ちいい、もう少し、、、ここか」
「あ、セオ様、あっ、擦ったら、ああっ」
「アキの気持ちいいとこだろう、ほら、たくさん感じて、、、」
「あん、だめっまたいっちゃ、、、あっっ」
「アキ、かわいい、もっと気持ちよくなって」
ーーーーーーーーーー
分けます。
あなたにおすすめの小説
平凡αは一途なΩに愛される
マイユニ
BL
子供の頃一度だけ会った男の子の事が忘れられず、その子に似た雰囲気の子と付き合っては別れるを繰り返してきた響介。
ある日全国にホテルを展開している会社の御曹司とお見合いをすることに。
どことなく初恋の人に面影が似ていて気になったが、相手は終始俯いていて乗り気に見えない。これは無理だなと思っていたのに何故か縁談はまとまり、結婚することに。
甘い結婚生活を期待していた響介に待っていたのは、甘いとは程遠い日常。相手の男は自室に引き籠もったまま出てこない。家事は完璧だが彼が行っているのか、人を雇っているのか定かではない。
この結婚生活に意味があるのか分からなくなり、離婚届を用意するまでに。
そんな時長年付き合ってきた人と結婚した大学時代からの友人の幸せそうな姿を目の当たりにする。彼と話をしようと決意して、帰宅すると彼は発情を起こしていた。
オメガバース設定です。
薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
*マークは背後注意シーンがあります。
後半はずっといちゃついております。*マークずっとついています。
『初めてを君と』に出てきた理仁の友人で、二人も出てきます。
前作を読んでなくても大丈夫ですが、合わせて読んで頂けると嬉しいです。
とばっちり男爵令息は幼馴染侯爵の溺愛に気付かない
白世藍
BL
セルディック男爵家の次男であるディオンは、昔から災難な目に遭うことが多かった。
今目の前で断罪されている悪役令嬢の婚約者になったのもつい3日前のことだ。そして、当然のようにディオンは断罪に巻き込まれた。
婚約者を咎めなかった罪で学園を追放され、賠償金を捻出するため男娼専門の娼館に売り払われた。
本人は何もしていないのに。
そして娼館にやってきたのは、2つ年上の幼馴染でもあるシリル・コーディナル侯爵だ。シリルは店にお金を払い、ディオンを引き取ることにした。
溺愛権力持ち年上幼馴染わんこ侯爵×不運な鈍感苦労人男爵令息のお話。
ハッピーエンドです。
※受けは娼館に売り払われていますが、攻め以外とのRシーンはありません。
※ムーンライトノベルズ様にも同時掲載しています。
平民男子と騎士団長の行く末
きわ
BL
平民のエリオットは貴族で騎士団長でもあるジェラルドと体だけの関係を持っていた。
ある日ジェラルドの見合い話を聞き、彼のためにも離れたほうがいいと決意する。
好きだという気持ちを隠したまま。
過去の出来事から貴族などの権力者が実は嫌いなエリオットと、エリオットのことが好きすぎて表からでは分からないように手を回す隠れ執着ジェラルドのお話です。
第十一回BL大賞参加作品です。
無垢な王子は武骨な次期侯爵に大切に護られる
まんまる
BL
見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。
そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。
家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。
そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。
そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。
恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。
無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18)
《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。
ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。
Rは18と15の中間程度です(当社比)。
※付けます。
全6話の予定です。
※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
王様お許しください
nano ひにゃ
BL
魔王様に気に入られる弱小魔物。
気ままに暮らしていた所に突然魔王が城と共に現れ抱かれるようになる。
性描写は予告なく入ります、冒頭からですのでご注意ください。
異世界転移された傾国顔が、アラ還宰相の幼妻になって溺愛されるまでの話
ふき
BL
異世界に転移したカナトは、成り行きでアラ還の宰相ヴァルターと結婚することになる。
戸惑いながら迎えた初夜。衝動のキス、触れあう体温――そして翌朝から距離が遠ざかった。
「じゃあ、なんでキスなんてしたんだよ」
これは、若さを理由に逃げようとするアラ還宰相を、青年が逃がさない話。
ヴァルター×カナト
※サブCPで一部、近親関係を想起させる描写があります。