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継山くんとお出掛け
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「高遠」
「あのさ、もう晴でよくない?僕も塑雨って呼んでいい?」
「あ、うん、いいよ」
「で、何言おうとしてたの?塑雨」
「今度の土曜日、出掛けない?」
「いいよ、どこ行く?」
「観たい映画が二つあって、は、晴の好きな方観ようかなって思うんだけど」
「恋愛とアクションかぁ~、アクションの方が好きかな、両方でもいいよ」
「じゃあ、今週アクション観て、来週恋愛モノ観るのはどう?」
「いいねぇ~、楽しみ」
あっという間に時は過ぎ、恋愛映画を観に行きます。
「ごめん、待ったでしょ」
「そうでもないよ」
「いつも遅れてごめん、後で飲み物奢るね」
「別にいいよ、じゃ、行こっか」
晴が飲み物を買って、館内へ入る。
「僕、一番後ろ好きなんだ~」
「俺は真ん中くらいでいつも観てる」
「後ろに誰もいないと、こう、背伸びも出来るでしょ、長い映画だと楽だよ」
「そっか、、、ってゆーかさすがに男同士はいないな」
「恋愛映画だとそうだね、男女か女同士が多いね、でも恋愛モノだけどミステリーもちょっと入ってるみたいで面白そう」
「そろそろ始まるかな」
「スマホの電源、切らなきゃ」
スクリーンの二人がキスしてる場面で、塑雨が手を握ってきた。
握るっていうより、重ねるのほうが正しいかな。
塑雨を見たら、スクリーンの方見てて、横顔カッコいいな~なんて思った。
手をクルって返して、ギュッて握ったらこっち見た。
驚いた顔したけど、僕が笑ったら、すぐ笑い返してくれた。
顔が近付いてきて、、、キスされた。
唇が触れるくらいの優しいキス、、、。
今度は僕が驚いた顔になって、塑雨が笑っても、笑い返せないほど固まってた。
その後は恋人繋ぎされるし、映画が全然頭に入らなかった。
「あのさ、もう晴でよくない?僕も塑雨って呼んでいい?」
「あ、うん、いいよ」
「で、何言おうとしてたの?塑雨」
「今度の土曜日、出掛けない?」
「いいよ、どこ行く?」
「観たい映画が二つあって、は、晴の好きな方観ようかなって思うんだけど」
「恋愛とアクションかぁ~、アクションの方が好きかな、両方でもいいよ」
「じゃあ、今週アクション観て、来週恋愛モノ観るのはどう?」
「いいねぇ~、楽しみ」
あっという間に時は過ぎ、恋愛映画を観に行きます。
「ごめん、待ったでしょ」
「そうでもないよ」
「いつも遅れてごめん、後で飲み物奢るね」
「別にいいよ、じゃ、行こっか」
晴が飲み物を買って、館内へ入る。
「僕、一番後ろ好きなんだ~」
「俺は真ん中くらいでいつも観てる」
「後ろに誰もいないと、こう、背伸びも出来るでしょ、長い映画だと楽だよ」
「そっか、、、ってゆーかさすがに男同士はいないな」
「恋愛映画だとそうだね、男女か女同士が多いね、でも恋愛モノだけどミステリーもちょっと入ってるみたいで面白そう」
「そろそろ始まるかな」
「スマホの電源、切らなきゃ」
スクリーンの二人がキスしてる場面で、塑雨が手を握ってきた。
握るっていうより、重ねるのほうが正しいかな。
塑雨を見たら、スクリーンの方見てて、横顔カッコいいな~なんて思った。
手をクルって返して、ギュッて握ったらこっち見た。
驚いた顔したけど、僕が笑ったら、すぐ笑い返してくれた。
顔が近付いてきて、、、キスされた。
唇が触れるくらいの優しいキス、、、。
今度は僕が驚いた顔になって、塑雨が笑っても、笑い返せないほど固まってた。
その後は恋人繋ぎされるし、映画が全然頭に入らなかった。
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