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生徒会副会長終了
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学園祭の下準備も終わり、後は選挙と引き継ぎのみ。
んーーー、一年頑張った、僕を褒めたい。
会長は、今の副会長に決まり。
引き継ぎはもう始まってる、副会長も引き継ぎあるからね~。
僕の後は、今の書記さんになりそう、結果はまだ分からないけどね。
会計に秦野くんが立候補してる、三年は投票出来ないから、せめて応援しようかな。
開票~、結果発表~、秦野くん当選!
すごい、お祝いしてあげよう。
僕も副会長の引き継ぎを終え、今日はみんなで打ち上げ、、、と言ってもファストフード店だけどね。
「一年間お疲れ様でした、乾杯」
夏雲が挨拶して打ち上げが始まった。
「夏雲は二年間だもんね、ホントお疲れ様でした、これからは受験勉強か、夏雲はどこ受けるの?国立?」
「一応国立と、私立二、三校かな、晴は?」
「私立と付属かなぁ~、多分、まだ決めかねてる」
「僕も付属受けておこうかな、、、」
「ん?聞こえな~い」
「なんでもないよ」
晴と同じ大学に通いたいな~、なんて言えないよ。
「秦野くん、当選おめでとう、お祝いにランチでも奢ろうか?」
「ランチよりカラオケ行きたいです」
「カラオケ~僕も行きたい、行こ行こ」
「今日は部活無いのでどうですか?」
「オッケー、じゃ放課後に~」
校門に背の高いイケメンが立っている。
「秦野くん待った?ごめんね、誘っておいて遅くなって」
「大丈夫ですよ、そんなに待ってないです、じゃ行きましょっか」
「先輩、飲み物何にします?」
「コーラで」
飲み物が届き、
「先輩からどうぞ」
「えーっ、すごく悩むから、秦野先でいいよ~」
「先輩、、、秦野って、、、呼び捨て嬉しい」
「だいたい呼び捨てだから、、、ごめん」
「いえっ、嬉しいです、寧ろ名前で呼ばれたいです」
「秦野の名前って、、、」
「蕾です、よかったら蕾でお願いします」
「らい、蕾ね、僕のことも晴って呼んでよ」
「畏れ多い、、、」
「いや、そんなことないから」
「は、る、、、?」
「それでよろしく、何歌おうっかな~」
隣では蕾くんがひっそりと赤くなっているのでした。
あと15分のお知らせがきて、
「せんぱ、、、じゃなかった、晴さん、お祝いください」
「カラオケ来たじゃん」
「カラオケは自分で払います」
「何か欲しいものあるの?高いのはダメだよ~」
「晴さんが欲しい」
「???僕???」
「キスしていいですか?」
「えっ、、、」
驚いて目を真ん丸にしている僕に、蕾が近付いてくる、、、。
僕を抱き寄せ唇を重ねる、、、。
何度も唇を啄まれ、少し空いた隙間を逃さず舌が入ってくる。
舌を絡め取られ、室内はキスの音しかしていない。
漸く唇が離れると、
「晴さん、好きです、僕と付き合って欲しい」
「僕、返事を保留してる人がいて、ちゃんと考えるから、返事は卒業式まで待って欲しい」
「分かりました、僕のこともう少し知ってください」
また、唇を重ねられた、、、。
んーーー、一年頑張った、僕を褒めたい。
会長は、今の副会長に決まり。
引き継ぎはもう始まってる、副会長も引き継ぎあるからね~。
僕の後は、今の書記さんになりそう、結果はまだ分からないけどね。
会計に秦野くんが立候補してる、三年は投票出来ないから、せめて応援しようかな。
開票~、結果発表~、秦野くん当選!
すごい、お祝いしてあげよう。
僕も副会長の引き継ぎを終え、今日はみんなで打ち上げ、、、と言ってもファストフード店だけどね。
「一年間お疲れ様でした、乾杯」
夏雲が挨拶して打ち上げが始まった。
「夏雲は二年間だもんね、ホントお疲れ様でした、これからは受験勉強か、夏雲はどこ受けるの?国立?」
「一応国立と、私立二、三校かな、晴は?」
「私立と付属かなぁ~、多分、まだ決めかねてる」
「僕も付属受けておこうかな、、、」
「ん?聞こえな~い」
「なんでもないよ」
晴と同じ大学に通いたいな~、なんて言えないよ。
「秦野くん、当選おめでとう、お祝いにランチでも奢ろうか?」
「ランチよりカラオケ行きたいです」
「カラオケ~僕も行きたい、行こ行こ」
「今日は部活無いのでどうですか?」
「オッケー、じゃ放課後に~」
校門に背の高いイケメンが立っている。
「秦野くん待った?ごめんね、誘っておいて遅くなって」
「大丈夫ですよ、そんなに待ってないです、じゃ行きましょっか」
「先輩、飲み物何にします?」
「コーラで」
飲み物が届き、
「先輩からどうぞ」
「えーっ、すごく悩むから、秦野先でいいよ~」
「先輩、、、秦野って、、、呼び捨て嬉しい」
「だいたい呼び捨てだから、、、ごめん」
「いえっ、嬉しいです、寧ろ名前で呼ばれたいです」
「秦野の名前って、、、」
「蕾です、よかったら蕾でお願いします」
「らい、蕾ね、僕のことも晴って呼んでよ」
「畏れ多い、、、」
「いや、そんなことないから」
「は、る、、、?」
「それでよろしく、何歌おうっかな~」
隣では蕾くんがひっそりと赤くなっているのでした。
あと15分のお知らせがきて、
「せんぱ、、、じゃなかった、晴さん、お祝いください」
「カラオケ来たじゃん」
「カラオケは自分で払います」
「何か欲しいものあるの?高いのはダメだよ~」
「晴さんが欲しい」
「???僕???」
「キスしていいですか?」
「えっ、、、」
驚いて目を真ん丸にしている僕に、蕾が近付いてくる、、、。
僕を抱き寄せ唇を重ねる、、、。
何度も唇を啄まれ、少し空いた隙間を逃さず舌が入ってくる。
舌を絡め取られ、室内はキスの音しかしていない。
漸く唇が離れると、
「晴さん、好きです、僕と付き合って欲しい」
「僕、返事を保留してる人がいて、ちゃんと考えるから、返事は卒業式まで待って欲しい」
「分かりました、僕のこともう少し知ってください」
また、唇を重ねられた、、、。
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