妹の誕生日にプレゼントしたゲームの世界に入り込んでしまった兄の話

Hazuki

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番外編

ハッピーエンド 塑雨

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「僕は、塑雨が好きだ」
「晴、、、大好き」
「映画の趣味も合うし、キスするのも好き、塑雨ならその先も、、、」
他のみんなに謝り、塑雨と帰る。
「晴、今日はうちに来てよ」
「うん、いいよ」

初めて入る塑雨の部屋、、、顔だけじゃなくて、部屋も格好いいじゃんか。
「座ってて、お茶持ってくる」
「何かベッドのところ、違和感が、、、」
格好いい部屋の一角に写真が飾ってある。
近付くと、、、僕じゃん。
「塑雨、これ、、、」
「あっ、この晴格好いいから」
「いや、塑雨の方が全然格好いいよ」
真っ赤になって横を向く塑雨。
「そんなこと言って、、、煽ってるんですか?」
「煽ってる?そんなことはな、、、」
唇を塞がれる。
ベッドに押し倒され、舌を絡ませながらネクタイを緩め、
「晴を貰うから」
服を脱がされ、塑雨も裸になる。
「筋肉すごい、、、惚れる」
塑雨の細マッチョな身体を触る。
「くっ、、、もう止まらないからね、覚悟して」
「えっ、塑雨?」
再び唇を塞がれ、口腔内を舐められる。
下顎にくっ付けていた舌を絡め取られ、強く吸われると、僕も塑雨を抱き締めて舌を絡ませた。
塑雨が耳の縁に添って舐め、耳朶を噛む。
甘い刺激を感じていると、舌が中に入りピチャピチャと音が聞こえ、僕は恥ずかしくなって、抱き締めている腕に力が入る。
「晴、恥ずかしいの?可愛い、、、もっと気持ちよくなって、、、」
塑雨の舌は首から鎖骨に這い、乳首を捕える。
晴がビクッとなったのを見て、乳首を舐めたり、軽く噛んだり、もう一つも指で捏ねたり摘まんだり、堪えきれなくて晴の口から喘ぎ声が漏れる。
「気持ちいい?晴のここ、勃ってる、、、」
塑雨の大きな手で扱かれる。
「まだ出しちゃダメだよ」
塑雨がいなくなったと思ったら、僕の脚の間に、、、
「晴と同じで可愛い、、、」
先から溢れてる精液を舌で舐めとり、口に含まれる。
「ダメ、汚いから、、、」
「晴のペニスだよ、汚くないよ」
舌をペニスに絡めたり、舐めたり、塑雨の口に出し入れされて、達してしまった。
「塑雨、ごめん、出ちゃった」
「晴の精液だから、美味しいよ」
後孔にローションを垂らされる。
「今度は俺を気持ちよくさせて、、、」
指が入ってくる、、、異物感がすごい。
「あ、、、やだ、抜いて、塑雨」
「大丈夫だから、俺に委せて、力抜いて、そう、、、」
「あっ、そこ、なんか、、、やっ」
「晴のいいとこ見つけた」
「そこばっかり押さないで、、、」
「気持ちいいでしょ」
指が増やされる、二本、、、三本、、、。
三本の指で中を掻き回され、晴はもう蕩けている。
「もう、入れるよ」
指を抜いて、ペニスにローションを纏わせ、晴の後孔にあてがう。
ゆっくりと入っていく、、、亀頭まで入れたところで、
「晴、苦しくない?痛くない?」
「ん、、、大丈夫、塑雨が優しくしてくれるから」
「これからちょっとキツいかな、、、なるべく力抜いてね」
再びゆっくり入れて、晴のいいとこを亀頭が掠めると、
「あっ、そこダメだって~」
「気持ちいいとこ、擦ってあげる」
「あっ、ダメ、いっちゃうから~」
晴のペニスから精液が射たれた。
「奥までいくよ、もっと感じて、気持ちよくなって」
奥まで達したペニスを晴が締め付ける。
「晴、そんなに締め付けないで」
「わ、かんない、、、気持ちよすぎて、、、」
「そっか、奥気持ちいいの、もっと突いてあげるね」
晴の奥をトントンと細かく突くと、晴の中がキュンキュン締め付けてくる。
「も、我慢できない、動くよ」
激しく抽挿を繰り返し、、、晴の中に精を射ち放った。
「はぁ、はぁ、ごめん、最後我慢できなかった、大丈夫?痛くない?」
「うん、、、気持ち良かったよ」
「いっぱい喘いでたから、、、分かる」
耳まで真っ赤になって横を向いてしまった。
顔を俺のほうに向け、唇を重ねた。
「もう、一生離さないから」
「塑雨、、、僕も離さないよ」 
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