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その後の話
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僕は大学四年の22歳、結婚してる姉、双子の弟と中学生の弟がいます。
弟の晴は彼女(彼?)と同棲中。
家は現在、下の弟と両親と四人暮らしです。
姉は25歳、子供は長女(4歳)、長男(2歳)、一姫二太郎ってこういうことなんだって。
両親は寛容で、晴がカミングアウトしても、何一つ変わることなく普通に接してました。
僕は大学院への進学も決まり、卒論をまとめてる最中です。
大学を卒業したら、陵と住もうと思っていて、今日は陵を両親に紹介します。
呼び鈴が鳴り、玄関のドアを開けると、スーツ姿の陵が立ってました。
やっぱ、格好いい、、、。
陵は27歳、バーを経営してます。
彫りが深い顔立ちで、欧米の人みたい。
僕は、人違いって知った時の困った顔に、惚れた。
なんか、僕よりずっと大人なのに、格好いいのに、可愛いって思っちゃった。
ギャップ萌えってヤツかなぁ。
両親に手土産を渡してます、やっぱ大人。
「快くんとお付き合いさせてもらってます、澤田陵と申します」
「快から聞いてます、そんなに堅くならないで、気楽に話してください」
「は、はい、快くんが卒業してから一緒に暮らしたいと思っています」
「許さん、、、って一度言ってみたかったなー、あ、冗談だからね」
「やだ、お父さん、澤田さんビックリしてるわよ、安心してね、ほら、うちは晴が既にいるから大丈夫よ~、あの子全然帰らないから、時々は快と顔を見せに来てね、お願いね」
「お父さんもお母さんもふざけないでよ、陵が困ってるから」
夕飯を五人で食べて、陵と帰ります。
陵の部屋の方が卒論が捗るので、暫く滞在予定。
部屋に帰ってネクタイを緩める姿が、はぁー、これだからイケメンは。
「ん?」
「陵、スーツ姿がかっこ良すぎて、、、」
「惚れ直した?」
「うん」
あれ?真っ赤だよ。
「そんなストレートに返ってくるとは、、、もう我慢できない」
抱き上げられベッドの上に降ろされる。
手早く僕を裸にして跨がると、ジャケットをゆっくり脱いで放り投げ、シャツのボタンを外しながら唇を重ねる。
深く、、、舌を絡めながらシャツを脱ぎ捨て、首スジに舌を這わせ、僕は甘い声を漏らす。
僕を見下ろしながらベルトを外し、ズボンを下ろすと、下着からペニスが少し飛び出ている。
チンコよりペニスのほうが興奮する、と陵に教えてもらった。
下着を引き下げ、張りつめたペニスを触ると、陵も甘い声を漏らした。
ズボンと下着を脱ぎ捨て、両方の乳首を摘ままれる。
最初はあまり感じなかったソコも、陵によって開発され、今では少し擦られただけでも立ち上がり感じてしまう。
「あ、、、あんっ、いっ、、、あぁ、やっ、だめっ、イク、、、」
「快、乳首だけでイッちゃったの、もう女の子だね、俺だけの」
「はっ、はっ、も、、、」
「俺の快は可愛い、もっと気持ち良くなって、たくさんイッてね」
だめって言ってるのに、飛び散った精液を舐めとり、ペニスを咥えて、尻の穴を弄り、指三本で掻き回されまたイカされた。
イッたばかりでペニスを挿入され、僕は意識を失くしかけた。
前立腺を擦られた刺激で意識を取り戻し、その後は奥を目一杯突かれ、陵とほぼ同時に達した。
一度出しても陵のペニスは硬く、入れたまま騎乗位にされ、下から突き上げられ、半回転させられて、今度は後ろから奥を突かれ、本当に意識を失うまで、ずっと入れられたままでした。
朝になっても起きれず、陵にオコの快でしたが、風呂に入れたり、朝食を作ったりと、かいがいしく世話をされ、結局許してしまうのでした。
弟の晴は彼女(彼?)と同棲中。
家は現在、下の弟と両親と四人暮らしです。
姉は25歳、子供は長女(4歳)、長男(2歳)、一姫二太郎ってこういうことなんだって。
両親は寛容で、晴がカミングアウトしても、何一つ変わることなく普通に接してました。
僕は大学院への進学も決まり、卒論をまとめてる最中です。
大学を卒業したら、陵と住もうと思っていて、今日は陵を両親に紹介します。
呼び鈴が鳴り、玄関のドアを開けると、スーツ姿の陵が立ってました。
やっぱ、格好いい、、、。
陵は27歳、バーを経営してます。
彫りが深い顔立ちで、欧米の人みたい。
僕は、人違いって知った時の困った顔に、惚れた。
なんか、僕よりずっと大人なのに、格好いいのに、可愛いって思っちゃった。
ギャップ萌えってヤツかなぁ。
両親に手土産を渡してます、やっぱ大人。
「快くんとお付き合いさせてもらってます、澤田陵と申します」
「快から聞いてます、そんなに堅くならないで、気楽に話してください」
「は、はい、快くんが卒業してから一緒に暮らしたいと思っています」
「許さん、、、って一度言ってみたかったなー、あ、冗談だからね」
「やだ、お父さん、澤田さんビックリしてるわよ、安心してね、ほら、うちは晴が既にいるから大丈夫よ~、あの子全然帰らないから、時々は快と顔を見せに来てね、お願いね」
「お父さんもお母さんもふざけないでよ、陵が困ってるから」
夕飯を五人で食べて、陵と帰ります。
陵の部屋の方が卒論が捗るので、暫く滞在予定。
部屋に帰ってネクタイを緩める姿が、はぁー、これだからイケメンは。
「ん?」
「陵、スーツ姿がかっこ良すぎて、、、」
「惚れ直した?」
「うん」
あれ?真っ赤だよ。
「そんなストレートに返ってくるとは、、、もう我慢できない」
抱き上げられベッドの上に降ろされる。
手早く僕を裸にして跨がると、ジャケットをゆっくり脱いで放り投げ、シャツのボタンを外しながら唇を重ねる。
深く、、、舌を絡めながらシャツを脱ぎ捨て、首スジに舌を這わせ、僕は甘い声を漏らす。
僕を見下ろしながらベルトを外し、ズボンを下ろすと、下着からペニスが少し飛び出ている。
チンコよりペニスのほうが興奮する、と陵に教えてもらった。
下着を引き下げ、張りつめたペニスを触ると、陵も甘い声を漏らした。
ズボンと下着を脱ぎ捨て、両方の乳首を摘ままれる。
最初はあまり感じなかったソコも、陵によって開発され、今では少し擦られただけでも立ち上がり感じてしまう。
「あ、、、あんっ、いっ、、、あぁ、やっ、だめっ、イク、、、」
「快、乳首だけでイッちゃったの、もう女の子だね、俺だけの」
「はっ、はっ、も、、、」
「俺の快は可愛い、もっと気持ち良くなって、たくさんイッてね」
だめって言ってるのに、飛び散った精液を舐めとり、ペニスを咥えて、尻の穴を弄り、指三本で掻き回されまたイカされた。
イッたばかりでペニスを挿入され、僕は意識を失くしかけた。
前立腺を擦られた刺激で意識を取り戻し、その後は奥を目一杯突かれ、陵とほぼ同時に達した。
一度出しても陵のペニスは硬く、入れたまま騎乗位にされ、下から突き上げられ、半回転させられて、今度は後ろから奥を突かれ、本当に意識を失うまで、ずっと入れられたままでした。
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