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第五章
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しばし後――
スパイダマグの先導で、回廊を歩くラディッシュ達。
その中には、些か不服そうな顔して歩くドロプウォートの姿も。
純白の一枚布でその身を包む「艶やかな女子たち」の中にあって一人だけ、その上から上着を着せられ、着膨れしているのを不満に思い、
「何故に、私だけが、上着を着せられていますのよぉ」
愚痴をこぼすと、
「アンタはさぁ元老院の爺様たちを殺す気なのかぁい?!」
ニプルウォートの皮肉を込めた苦笑に、
「私はその様な事を致しませんですわ! 確かに、怒るに足る「不遇の扱い」は数々受けておりましたが!」
「「「「「「「…………」」」」」」」
論点のズレに、
(((((((ムジカクってコワイ……)))))))
困惑笑いを浮かべる仲間達と、スパイダマグ。
彼女のワガママボディは「御老体には刺激が強過ぎる」と、言っているダケなのだが。
そんな不毛な会話をしている間に目的地に辿り着いたのか、スパイダマグはとある扉の前で足を止め、
「此方で、皆様が御待ちです」
元老院の公議が行われる場と聞かされていたが、
「「「「「「「…………」」」」」」」
特段、他の部屋と代わり映えの無い扉に、何か特別を期待していた訳では無いが、
(((((((ふつう……)))))))
残念感を否めずにいると、扉が開けられ、
『『『『『『『!?』』』』』』』
ラディッシュ達は驚いた。
議場に集まっていた、元老院の御歴歴と思われる者達からの、割れんばかりの歓声と拍手に迎えられ。
蔑みを多分に含んだ「皮肉を込めた謝意」を送られて「終了」と思っていただけに。
七人はスパイダマグの導きで、降り注ぐ歓声のシャワーの中を奥に進むと、そこには元老院を代表する三人の姿が。
スパイダマグは三人の前に跪き恭しく頭を下げると、ラディッシュ達に向き直り、
「此方に御座(おわ)す御三方が、元老院の「御まとめ役」であらせられる、コマクサ様、チョウカイ様、そしてハイマツ様です」
紹介を受けると、真っ先にターナップが自然な流れで跪いて頭を下げた。
「「「「「「!」」」」」」
驚くラディッシュ達。
彼が、ラミウム以外の天世人を嫌っているのを知っていたから。
すると視線を伏したターナップは、元老院の御歴歴から見えない角度でラディッシュ達に、
≪ここは一つ、大人の対応を見せつけましょうや♪≫
アイコンタクト。
((((((…………))))))
彼の思惑がどうであれ、その振る舞いは「この世界」における社会通念的には正しく、ラディッシュ達も彼の行いに追従すると、あれほど陰で七人を嫌悪していたコマクサが満面の笑顔で、
「御立ち下さい、勇者様。天世を救って頂いた貴方様方に、その様にかしこまれては感謝も伝えられませぬ」
立ち上がる様に促し、促されたラディッシュは表面上の平静を装っていたが、その内心では、
(えっ、えと……どうしようぉ?!)
激しく動揺。
仲間たちにそれとなくアイコンタクトで尋ねると、
≪向こうがそう言うなら従えば?≫
(やっぱり、そうなるよねぇ)
腹を決めたラディッシュは仲間たちの代表として、
「で、では……」
立ち上がるなり、元老院の重鎮三人から、
「「「ありがとうございました、勇者様方」」」
他意を感じさせない謝意を送られた。
想定外の好反応に、
「い、いえぇいえぇ僕のチカラだけじゃなく! 仲間たちの助けや、加勢に来てくれたスパイダマグさん達のお陰なのでぇ!」
「なぁんとぉ! 自身の活躍をひけらかしもせず、仲間たちの活躍を引き立てるとは!」
「何たる人徳ですのぉ!」
「流石は、天世をお守り下さった勇者様だぁ!」
感嘆は重鎮三人に留まらず、他の御歴歴からも続々と上がり、過剰とも思える称賛の嵐に、
「あは、あは、あははははは……」
笑ってお茶を濁し、その場をやり過ごすしかないラディッシュであった。
しかし、他人の顔色を窺うのが「性(さが)」のように常態化しているのが、弱腰勇者ラディッシュ。
如何に表面上は「友好」を取り繕っていても、隠した本意を見抜いていた。
元老院の御歴歴の笑顔から透けて見えた物、それは、
≪嫌悪を上回る恐怖≫
(何で僕なんかに怯えてるんだろ?)
疑問に思ったが、
(!)
思い当たる節が、ただ一つ。
(不死に近い天世人の、しかも「序列一位のハクサン」を、この僕が完全な死に至らしめたからか……)
その考えは正しかった。
本当の意味での「死」を迎える事の無い天世人にとって、魂の消滅と言える「真なる死」をもたらす彼の存在は「未知の恐怖」の対象であり、正に「死神」と呼ぶに等しき存在。
長きに渡り忘れ去られていた、真なる死への恐怖。
それこそが、元老院の御歴歴からの「過剰な称賛」に繋がっていたのであった。
本人達にその自覚が、どこまであるか無いかは別にして。
満面の笑顔のコマクサは本心を見抜かれているとも知らず、跪いたままのドロプウォート達にも立つように促し、
「感謝の代わりと言う訳では無いのですが、別室に「祝いの席」を用意させておりますので、是非にどうぞ此方へ」
チョウカイ、ハイマツと共に議場の外へと導いた。
立ち上がり、静かに頷くドロプウォート達。
凛然とした表情は崩さず、
(……嫌悪と恐怖が透けて見えて、ですわぁ)
ラディッシュと同じ印象を抱き、不快感を新たにする中、
『ゴハンなぉ♪ ゴハンなぉ♪』
無邪気な笑顔ではしゃぐのは、チィックウィード。
大人達の思惑とは別次元の所で素直に喜ぶ幼子に、仲間たちは毒気を抜かれて少々留飲を下げ、コマクサも気を良くしたのか、孫を愛でる祖父の様な眼差しで「ぬっほっほっ」と笑いながら、
「元老院に仕えし、専属料理人が作る逸品ですぞ♪」
「そぅなぉ♪ なんかわかんないけどぉゴチソウなぉ♪」
天使の笑顔に、元より穏やかであったチョウカイも、いっそう穏やかに微笑みながら、
「お口に合えば良いのですけどぉ♪」
ハイマツもデレた様子で、
「まったくですなぁ~♪」
頷いて見せた。
スパイダマグの先導で、回廊を歩くラディッシュ達。
その中には、些か不服そうな顔して歩くドロプウォートの姿も。
純白の一枚布でその身を包む「艶やかな女子たち」の中にあって一人だけ、その上から上着を着せられ、着膨れしているのを不満に思い、
「何故に、私だけが、上着を着せられていますのよぉ」
愚痴をこぼすと、
「アンタはさぁ元老院の爺様たちを殺す気なのかぁい?!」
ニプルウォートの皮肉を込めた苦笑に、
「私はその様な事を致しませんですわ! 確かに、怒るに足る「不遇の扱い」は数々受けておりましたが!」
「「「「「「「…………」」」」」」」
論点のズレに、
(((((((ムジカクってコワイ……)))))))
困惑笑いを浮かべる仲間達と、スパイダマグ。
彼女のワガママボディは「御老体には刺激が強過ぎる」と、言っているダケなのだが。
そんな不毛な会話をしている間に目的地に辿り着いたのか、スパイダマグはとある扉の前で足を止め、
「此方で、皆様が御待ちです」
元老院の公議が行われる場と聞かされていたが、
「「「「「「「…………」」」」」」」
特段、他の部屋と代わり映えの無い扉に、何か特別を期待していた訳では無いが、
(((((((ふつう……)))))))
残念感を否めずにいると、扉が開けられ、
『『『『『『『!?』』』』』』』
ラディッシュ達は驚いた。
議場に集まっていた、元老院の御歴歴と思われる者達からの、割れんばかりの歓声と拍手に迎えられ。
蔑みを多分に含んだ「皮肉を込めた謝意」を送られて「終了」と思っていただけに。
七人はスパイダマグの導きで、降り注ぐ歓声のシャワーの中を奥に進むと、そこには元老院を代表する三人の姿が。
スパイダマグは三人の前に跪き恭しく頭を下げると、ラディッシュ達に向き直り、
「此方に御座(おわ)す御三方が、元老院の「御まとめ役」であらせられる、コマクサ様、チョウカイ様、そしてハイマツ様です」
紹介を受けると、真っ先にターナップが自然な流れで跪いて頭を下げた。
「「「「「「!」」」」」」
驚くラディッシュ達。
彼が、ラミウム以外の天世人を嫌っているのを知っていたから。
すると視線を伏したターナップは、元老院の御歴歴から見えない角度でラディッシュ達に、
≪ここは一つ、大人の対応を見せつけましょうや♪≫
アイコンタクト。
((((((…………))))))
彼の思惑がどうであれ、その振る舞いは「この世界」における社会通念的には正しく、ラディッシュ達も彼の行いに追従すると、あれほど陰で七人を嫌悪していたコマクサが満面の笑顔で、
「御立ち下さい、勇者様。天世を救って頂いた貴方様方に、その様にかしこまれては感謝も伝えられませぬ」
立ち上がる様に促し、促されたラディッシュは表面上の平静を装っていたが、その内心では、
(えっ、えと……どうしようぉ?!)
激しく動揺。
仲間たちにそれとなくアイコンタクトで尋ねると、
≪向こうがそう言うなら従えば?≫
(やっぱり、そうなるよねぇ)
腹を決めたラディッシュは仲間たちの代表として、
「で、では……」
立ち上がるなり、元老院の重鎮三人から、
「「「ありがとうございました、勇者様方」」」
他意を感じさせない謝意を送られた。
想定外の好反応に、
「い、いえぇいえぇ僕のチカラだけじゃなく! 仲間たちの助けや、加勢に来てくれたスパイダマグさん達のお陰なのでぇ!」
「なぁんとぉ! 自身の活躍をひけらかしもせず、仲間たちの活躍を引き立てるとは!」
「何たる人徳ですのぉ!」
「流石は、天世をお守り下さった勇者様だぁ!」
感嘆は重鎮三人に留まらず、他の御歴歴からも続々と上がり、過剰とも思える称賛の嵐に、
「あは、あは、あははははは……」
笑ってお茶を濁し、その場をやり過ごすしかないラディッシュであった。
しかし、他人の顔色を窺うのが「性(さが)」のように常態化しているのが、弱腰勇者ラディッシュ。
如何に表面上は「友好」を取り繕っていても、隠した本意を見抜いていた。
元老院の御歴歴の笑顔から透けて見えた物、それは、
≪嫌悪を上回る恐怖≫
(何で僕なんかに怯えてるんだろ?)
疑問に思ったが、
(!)
思い当たる節が、ただ一つ。
(不死に近い天世人の、しかも「序列一位のハクサン」を、この僕が完全な死に至らしめたからか……)
その考えは正しかった。
本当の意味での「死」を迎える事の無い天世人にとって、魂の消滅と言える「真なる死」をもたらす彼の存在は「未知の恐怖」の対象であり、正に「死神」と呼ぶに等しき存在。
長きに渡り忘れ去られていた、真なる死への恐怖。
それこそが、元老院の御歴歴からの「過剰な称賛」に繋がっていたのであった。
本人達にその自覚が、どこまであるか無いかは別にして。
満面の笑顔のコマクサは本心を見抜かれているとも知らず、跪いたままのドロプウォート達にも立つように促し、
「感謝の代わりと言う訳では無いのですが、別室に「祝いの席」を用意させておりますので、是非にどうぞ此方へ」
チョウカイ、ハイマツと共に議場の外へと導いた。
立ち上がり、静かに頷くドロプウォート達。
凛然とした表情は崩さず、
(……嫌悪と恐怖が透けて見えて、ですわぁ)
ラディッシュと同じ印象を抱き、不快感を新たにする中、
『ゴハンなぉ♪ ゴハンなぉ♪』
無邪気な笑顔ではしゃぐのは、チィックウィード。
大人達の思惑とは別次元の所で素直に喜ぶ幼子に、仲間たちは毒気を抜かれて少々留飲を下げ、コマクサも気を良くしたのか、孫を愛でる祖父の様な眼差しで「ぬっほっほっ」と笑いながら、
「元老院に仕えし、専属料理人が作る逸品ですぞ♪」
「そぅなぉ♪ なんかわかんないけどぉゴチソウなぉ♪」
天使の笑顔に、元より穏やかであったチョウカイも、いっそう穏やかに微笑みながら、
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本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
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