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第3話 パンチラ
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前回までのあらすじ
射精しないと死ぬけどインポになった。
ロリに目覚めようとしたら逮捕されて死んだ。
なんか時間が戻って生き返った。←今ここ
うん、とりあえず・・・
どうしたらいいんだぁー!!!!
って訳で気分転換に近所のヤクドナルドに来てみた。
ここはファーストフードの専門店でその中毒性で未成年を中心に売り上げを伸ばしている。
一部では本当にヤクが入っているのではないかと疑われたりしている。
さて、落ち着いて考えよう。
射精に至るためにまずはこの息子スティックをなんとか膨張させねばならない・・・
それにはどうすればいいのだろう・・・
悩みに悩み続けていた時にそれは目に入った。
そう、階段を上がっている女性のスカートだ!
その中身は秘密の花園と言われる神秘の空間!
中身を見る事に対して特に興味があるわけではない・・・
その気になれば通販で購入できるからな!
でも某紳士仮面は着用済みの下着を被ることでしか変身できないという事もあり。
履かれていない下着に何の価値があるのだ!?
そんな事を考えていたらまさかの股間がピクピクと反応しているのに気が付いた!?
これはもしかしたらもしかしてもしかするかもしれない!!
よし、俺の次なる目的はこれだ!
パンチラ!
っと言う訳で駅に来てみた。
パンチラと言えば駅と言う考え方をすれば痴漢でつかまって逮捕という流れが誰にでも予想できるかもしれない。
だが、覗き込んで見たパンチラに何の価値があるのだろうか・・・
偶然見えるパンチラにこそ価値があるのだ!
そう、全ては偶然だから良いのだ。
そんな訳で俺は一日駅のベンチに座ってホームの女性を見続けることにした。
だがしかし、偶然風が吹く事も転んでパンチラが見れる事もないまま夜になってしまった。
もう直ぐ最終電車が走り去ってしまう。
こうなったら仕方ない、最終手段と考え俺は電車に飛び乗った。
そこには1名の女性が乗っていた。
OLだろうがどうみても喪女と言われてる感じの冴えない女だ。
だが俺には彼女しかいない、こうなったら何がなんでもパンチラを見てやる!
既に射精する事が目的なのを完全に忘れている明であったがもう一つ問題があった。
それは、彼女はロングスカートだったのだ。
一般的にパンチラは短いスカートだからこそ見える絶対領域だからこそ偶然見る事が出来るのだ。
だが、ロングスカートの中を偶然パンチラするなんてそれこそ転びでもしない限り出来る筈が無い。
しかし、俺は諦めなかった。
「たとえ1%でも可能性があるなら俺はそれに賭ける!」
そんな某漫画の台詞を思いだして俺はガラガラな車内で彼女の偶然パンチラが見れる瞬間を今か今かと待ち続けていたら奇跡は起こった!
「キキキキー!!」
電車が急ブレーキをかけたのだ!
その突然の衝撃に彼女も倒れ俺も同じく倒れてしまった。
真っ暗だ、まさか車内どころか外も全て停電してしまったのか?!
一体どうなっているんだ!?
そんな俺の思考は頭上からの衝撃に吹っ飛ばされた。
「きゃあああアアアアアアアアアアアアアア!!!」
突然の悲鳴、そして発覚する今の状況。
俺は倒れた拍子に女性のロングスカートの中に頭を突っ込んだ状態で一緒に倒れてしまったのだ!
目の前にはきっと桃源郷と呼ばれる光景が広がっているに違いないのだが、ロングスカートの中は真っ暗だった。
そして、俺は駅員に逮捕され女性がずっと着け続けていたストーカーと証言した為そのまま留置所に入れられる事となった。
結果・・・
「だ・・・だれか・・・た・・・たすけ・・・」
留置所にて明がそんな呻き声を上げているのを看守が気付き何事かと様子を見に行ったらそこには下半身が足より巨大化して身動きが取れなくなっている明の姿があったそして・・・
「あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああちにゃー!!!!」
断末魔と共に明の下半身が爆発し明はその意識を闇に沈めるのだった。
「起きなさい、起きなさい明・・・」
予想通り、また俺は彼女にここに呼び出されたようだ。
「また駄目だったようですね、ですが諦めずに頑張って下さい。貴方が失敗すると・・・」
そこで俺の意識は再び闇に沈んだ。
ハッっと気が付いたら予想通り目の前に悪魔の女が居た!?
「ふふふ・・・これでアンタは不能になった。この勝負は私の勝ちだ!」
だが今回の俺はこの状況を予想していたので行動に移した!
消えようとする悪魔の女に飛びついたのだ!
「なっ!?」
ここから逆転してやる!
射精しないと死ぬけどインポになった。
ロリに目覚めようとしたら逮捕されて死んだ。
なんか時間が戻って生き返った。←今ここ
うん、とりあえず・・・
どうしたらいいんだぁー!!!!
って訳で気分転換に近所のヤクドナルドに来てみた。
ここはファーストフードの専門店でその中毒性で未成年を中心に売り上げを伸ばしている。
一部では本当にヤクが入っているのではないかと疑われたりしている。
さて、落ち着いて考えよう。
射精に至るためにまずはこの息子スティックをなんとか膨張させねばならない・・・
それにはどうすればいいのだろう・・・
悩みに悩み続けていた時にそれは目に入った。
そう、階段を上がっている女性のスカートだ!
その中身は秘密の花園と言われる神秘の空間!
中身を見る事に対して特に興味があるわけではない・・・
その気になれば通販で購入できるからな!
でも某紳士仮面は着用済みの下着を被ることでしか変身できないという事もあり。
履かれていない下着に何の価値があるのだ!?
そんな事を考えていたらまさかの股間がピクピクと反応しているのに気が付いた!?
これはもしかしたらもしかしてもしかするかもしれない!!
よし、俺の次なる目的はこれだ!
パンチラ!
っと言う訳で駅に来てみた。
パンチラと言えば駅と言う考え方をすれば痴漢でつかまって逮捕という流れが誰にでも予想できるかもしれない。
だが、覗き込んで見たパンチラに何の価値があるのだろうか・・・
偶然見えるパンチラにこそ価値があるのだ!
そう、全ては偶然だから良いのだ。
そんな訳で俺は一日駅のベンチに座ってホームの女性を見続けることにした。
だがしかし、偶然風が吹く事も転んでパンチラが見れる事もないまま夜になってしまった。
もう直ぐ最終電車が走り去ってしまう。
こうなったら仕方ない、最終手段と考え俺は電車に飛び乗った。
そこには1名の女性が乗っていた。
OLだろうがどうみても喪女と言われてる感じの冴えない女だ。
だが俺には彼女しかいない、こうなったら何がなんでもパンチラを見てやる!
既に射精する事が目的なのを完全に忘れている明であったがもう一つ問題があった。
それは、彼女はロングスカートだったのだ。
一般的にパンチラは短いスカートだからこそ見える絶対領域だからこそ偶然見る事が出来るのだ。
だが、ロングスカートの中を偶然パンチラするなんてそれこそ転びでもしない限り出来る筈が無い。
しかし、俺は諦めなかった。
「たとえ1%でも可能性があるなら俺はそれに賭ける!」
そんな某漫画の台詞を思いだして俺はガラガラな車内で彼女の偶然パンチラが見れる瞬間を今か今かと待ち続けていたら奇跡は起こった!
「キキキキー!!」
電車が急ブレーキをかけたのだ!
その突然の衝撃に彼女も倒れ俺も同じく倒れてしまった。
真っ暗だ、まさか車内どころか外も全て停電してしまったのか?!
一体どうなっているんだ!?
そんな俺の思考は頭上からの衝撃に吹っ飛ばされた。
「きゃあああアアアアアアアアアアアアアア!!!」
突然の悲鳴、そして発覚する今の状況。
俺は倒れた拍子に女性のロングスカートの中に頭を突っ込んだ状態で一緒に倒れてしまったのだ!
目の前にはきっと桃源郷と呼ばれる光景が広がっているに違いないのだが、ロングスカートの中は真っ暗だった。
そして、俺は駅員に逮捕され女性がずっと着け続けていたストーカーと証言した為そのまま留置所に入れられる事となった。
結果・・・
「だ・・・だれか・・・た・・・たすけ・・・」
留置所にて明がそんな呻き声を上げているのを看守が気付き何事かと様子を見に行ったらそこには下半身が足より巨大化して身動きが取れなくなっている明の姿があったそして・・・
「あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああちにゃー!!!!」
断末魔と共に明の下半身が爆発し明はその意識を闇に沈めるのだった。
「起きなさい、起きなさい明・・・」
予想通り、また俺は彼女にここに呼び出されたようだ。
「また駄目だったようですね、ですが諦めずに頑張って下さい。貴方が失敗すると・・・」
そこで俺の意識は再び闇に沈んだ。
ハッっと気が付いたら予想通り目の前に悪魔の女が居た!?
「ふふふ・・・これでアンタは不能になった。この勝負は私の勝ちだ!」
だが今回の俺はこの状況を予想していたので行動に移した!
消えようとする悪魔の女に飛びついたのだ!
「なっ!?」
ここから逆転してやる!
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