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第8話 丸呑みプレイ
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縄とは素晴らしい。
縛るという言葉は人類に夢と希望を与えている。
縛りプレイという言葉がゲーマーの間に広がっているのも縛るという行為に性的興奮を滾らせるからだ!
だからゲーマーはエロい!
それが明の見解だった。
そんな明の目の前には荒縄に縛られて媚薬で発情している悪魔の娘(巨乳)が居る!
亀甲縛りという縛り方が古来より伝えられているが縛り方が良く分からないのでとりあえず手足を縛った。
さぁ、まな板の上の鯉という状態のこの状況!
今こそ迸るこの高ぶりを解き放つ時だ!
そう、忘れられているかもしれないが明の性的興奮は天使によって10倍に高められているのだ!
「いざいかん!俺が俺である証をここに残すのだ!」
明は全身に吸収され始めている魔素を使って夢の魔法を使った。
それはまさに空間魔法と呼ばれる高度な魔法だった。
Aという地点に到達する為にBという障害があればそれを透過して通過すると言うまさに究極魔法!
これが実際に使用できればどんな攻撃も通過し、どんな障害も通り抜けるという最強の名を持つに相応しい魔法!
それが今、明の手によって実現したのだった。
「ふ~じ●ちゃ~ん」
着ていた衣類をそのままの形状で残したまま肉体のみを空中に移動させるという高度な魔法!
俗に言う、ル●ンダイブであった。
目指すは荒々しく火照った体から吐き出される吐息の肉体。
目指すは苦悶の表情を浮かべながらもその快楽に流されまいと必死に耐える肉体。
目指すは生存に繋がる射精への欲望。
明は飛んだ!
縛られた悪魔娘(巨乳)の待つその肉体へ!
バクッ!
次の瞬間明は食べられた。
食べたのではなく食べられた。
丁度明がジャンプしたタイミングで近くを通り掛かったドラゴンによって一口で食べられ飲み込まれてしまったのだ。
「のぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!違う!!!!俺が好きなのは美少女が丸呑みされる物であって男が丸呑みされるものじゃねぇえええええええええ!!!!」
ゴクリとドラゴンの喉を通過する時にその中では明の絶叫が響き渡ったのだった。
よくあるファンタジーやバトル物の漫画で巨大生物の体内に飲み込まれてその中で動き回って相手を倒す作品は多々あると思う。
だがしかし、実際に口から飲み込まれた者はそれが非現実的な行動だと言う事をその生涯の最後に理解するのである。
そう・・・胃の中の飼わずという言葉があるように・・・胃の中は物凄く臭かった。
それも仕方ないであろう、生物の体内、特に内臓の中という物はどんな生物でも悪臭が漂う物である。
そんな場所で動き回れる筈が無い、鼻を幾ら塞いでも涙腺や皮膚呼吸によりその匂いは吸収してしまう。
これが巨人の美少女なら「御褒美です!」とか言って深呼吸してその命を散らすかもしれない明だったがそんな事を考える余裕もないまま意識が遠ざかっていくのを感じた。
一概に肉食獣は消化が遅い、その為食事から次の食事までの時間はかなりの間が空く。
それこそ数日食べなくても大丈夫なくらいに・・・
つまり何が言いたいかと言うと・・・
「あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああピ●チュー!!!!」
胃の中で明は断末魔と共に下半身の爆発と共にその意識を手放すのであった。
「起きなさい、起きなさい明・・・」
そしてまたいつものあれである。
だが体内に魔素が入ってるって事に気付いた女はやはり明の唇を奪い体内から魔素を吸引する。
だが、体内に魔素が残っていた明はその魔素の力で少し動く事が出来る!
よって、直ぐ前にあったたわわな2つの果実を下から救うように持ち上げた!
そう、これがおぱーいの正しいもう一つの持ち方、ワイン持ちである!
これには女も予想が出来ていなかったらしく吸いながら眉をピクリと動かした。
これはチャンスとばかりに明は膝を曲げ女の股に刺激を与える為に擦り始めた。
「ちょ・・・いい加減にしてくださーい!!!」
次の瞬間女に押し出され体内に僅かだが魔素が残った状態で明はその空間から出て行くのだった。
皆さんは覚えているだろうか・・・
明が生き返る時に起こる現象を・・・
そう・・・
明が死ぬ時に肌に触れていた物は一緒に復活するのである。
例えそれが全く同じ物が世の中にあっても・・・
「ふふふ・・・これでアンタは不能になった。この勝負は私のか・・・」
悪魔は絶句していた。
それもその筈、インポにする為の呪いを明に使用したら明が突然巨大なドラゴンになったからである。
何を言ってるか分からないと思うがありのまま今あったことを・・・
とりあえず明の部屋の天井どころか壁すらも突き破ってそこにドラゴンは存在していたのである。
ドラゴンの体内にて明は生き返った。
そして、恐るべき事実にその時気付く・・・
そう、ドラゴンの体内で自爆した時にドラゴンの内臓を傷つけてたようで・・・
ドラゴンの胃の中で今にも消化が始まりそうな明の脳裏に音と誰かの声が鳴り響くのだった。
「レベルアップ!」
縛るという言葉は人類に夢と希望を与えている。
縛りプレイという言葉がゲーマーの間に広がっているのも縛るという行為に性的興奮を滾らせるからだ!
だからゲーマーはエロい!
それが明の見解だった。
そんな明の目の前には荒縄に縛られて媚薬で発情している悪魔の娘(巨乳)が居る!
亀甲縛りという縛り方が古来より伝えられているが縛り方が良く分からないのでとりあえず手足を縛った。
さぁ、まな板の上の鯉という状態のこの状況!
今こそ迸るこの高ぶりを解き放つ時だ!
そう、忘れられているかもしれないが明の性的興奮は天使によって10倍に高められているのだ!
「いざいかん!俺が俺である証をここに残すのだ!」
明は全身に吸収され始めている魔素を使って夢の魔法を使った。
それはまさに空間魔法と呼ばれる高度な魔法だった。
Aという地点に到達する為にBという障害があればそれを透過して通過すると言うまさに究極魔法!
これが実際に使用できればどんな攻撃も通過し、どんな障害も通り抜けるという最強の名を持つに相応しい魔法!
それが今、明の手によって実現したのだった。
「ふ~じ●ちゃ~ん」
着ていた衣類をそのままの形状で残したまま肉体のみを空中に移動させるという高度な魔法!
俗に言う、ル●ンダイブであった。
目指すは荒々しく火照った体から吐き出される吐息の肉体。
目指すは苦悶の表情を浮かべながらもその快楽に流されまいと必死に耐える肉体。
目指すは生存に繋がる射精への欲望。
明は飛んだ!
縛られた悪魔娘(巨乳)の待つその肉体へ!
バクッ!
次の瞬間明は食べられた。
食べたのではなく食べられた。
丁度明がジャンプしたタイミングで近くを通り掛かったドラゴンによって一口で食べられ飲み込まれてしまったのだ。
「のぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!違う!!!!俺が好きなのは美少女が丸呑みされる物であって男が丸呑みされるものじゃねぇえええええええええ!!!!」
ゴクリとドラゴンの喉を通過する時にその中では明の絶叫が響き渡ったのだった。
よくあるファンタジーやバトル物の漫画で巨大生物の体内に飲み込まれてその中で動き回って相手を倒す作品は多々あると思う。
だがしかし、実際に口から飲み込まれた者はそれが非現実的な行動だと言う事をその生涯の最後に理解するのである。
そう・・・胃の中の飼わずという言葉があるように・・・胃の中は物凄く臭かった。
それも仕方ないであろう、生物の体内、特に内臓の中という物はどんな生物でも悪臭が漂う物である。
そんな場所で動き回れる筈が無い、鼻を幾ら塞いでも涙腺や皮膚呼吸によりその匂いは吸収してしまう。
これが巨人の美少女なら「御褒美です!」とか言って深呼吸してその命を散らすかもしれない明だったがそんな事を考える余裕もないまま意識が遠ざかっていくのを感じた。
一概に肉食獣は消化が遅い、その為食事から次の食事までの時間はかなりの間が空く。
それこそ数日食べなくても大丈夫なくらいに・・・
つまり何が言いたいかと言うと・・・
「あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああピ●チュー!!!!」
胃の中で明は断末魔と共に下半身の爆発と共にその意識を手放すのであった。
「起きなさい、起きなさい明・・・」
そしてまたいつものあれである。
だが体内に魔素が入ってるって事に気付いた女はやはり明の唇を奪い体内から魔素を吸引する。
だが、体内に魔素が残っていた明はその魔素の力で少し動く事が出来る!
よって、直ぐ前にあったたわわな2つの果実を下から救うように持ち上げた!
そう、これがおぱーいの正しいもう一つの持ち方、ワイン持ちである!
これには女も予想が出来ていなかったらしく吸いながら眉をピクリと動かした。
これはチャンスとばかりに明は膝を曲げ女の股に刺激を与える為に擦り始めた。
「ちょ・・・いい加減にしてくださーい!!!」
次の瞬間女に押し出され体内に僅かだが魔素が残った状態で明はその空間から出て行くのだった。
皆さんは覚えているだろうか・・・
明が生き返る時に起こる現象を・・・
そう・・・
明が死ぬ時に肌に触れていた物は一緒に復活するのである。
例えそれが全く同じ物が世の中にあっても・・・
「ふふふ・・・これでアンタは不能になった。この勝負は私のか・・・」
悪魔は絶句していた。
それもその筈、インポにする為の呪いを明に使用したら明が突然巨大なドラゴンになったからである。
何を言ってるか分からないと思うがありのまま今あったことを・・・
とりあえず明の部屋の天井どころか壁すらも突き破ってそこにドラゴンは存在していたのである。
ドラゴンの体内にて明は生き返った。
そして、恐るべき事実にその時気付く・・・
そう、ドラゴンの体内で自爆した時にドラゴンの内臓を傷つけてたようで・・・
ドラゴンの胃の中で今にも消化が始まりそうな明の脳裏に音と誰かの声が鳴り響くのだった。
「レベルアップ!」
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