エロくてニューゲーム

昆布海胆

文字の大きさ
15 / 206

第15話 ベランダに無造作に干された下着・・・助けなくては!

しおりを挟む
明が目指した場所、そこは街中にある高層マンションだった。
その前に立ち明は見上げる・・・
そう、高層マンションのベランダに干された女性物の下着!
明の目的はそれだった・・・

「よし、行くか!」

気合を入れてマンションの壁を登り始める明。
まさにクレイジーネクライマーであるwww

「目指すはあそこだ!」

明が目指したのはマンション8階のベランダに干された紫色のパンティーである!
まさかの下着泥棒?!
いや、我等の明がそんな庶民的な行動を起こすわけが無い!
そう、変態と書いて紳士と読むとはこの事だ!

無事に7階からパイプに捕まり8階に到達した明!
目指す部屋のベランダまでベランダを渡って移動していくその様はまるでオパイダーマンであるwww
身軽な明の運動神経はドラゴンの内臓を爆破して稼いだ経験値が補っていた。
それいけ僕らの明ー!

そして、明はそのベランダに到達した。
満足気に紫のパンティーが干された場所に手を伸ばして・・・
パンティーを奥へとずらす!
そこでおもむろに服を脱ぎだす明!
そして、紫のパンティーを隠すように自らが履いてたトランクスを干して隠す!
まさに変態(紳士)である!
満足した明は次なる目的地のマンション11階を目指して再びマンションの壁を登り始める!

そして、11階で干されていた白い紐パンを自らが着ていたシャツで隠す!
そう、明が行っているのは女性の一人暮らしの家庭は変質者に襲われてしまう可能性を減らす為に居るはずのない男性の下着等を干して防犯対策とする方法。
これを親切心でまるで顔がアンパンで出来たあの人みたいに自らの一部を使ってフォローする!
まさに変態(紳士)である!

そして、明が15階を目指して居た時にタイムリミットが来てしまった。
その日、マンションから白い白濁液が空に舞い散った伝説が残された女性達の目に焼きつくのだがそれはまた別のお話・・・




「起きなさい、起きなさい明・・・」

いつものあの声が聞こえた。
既に明はまた一つの願望を叶えて満足気な顔をしたままそこに居た。
そして、そんな明の内心を全く理解しないまま祖母は明を復活させるのだった。

「応援しています。がんばって生き残って下さい」




そして、再び生き返った明は再び走り出した!
留置所でずっと考えていた・・・
次のあのプレイを実現する為に走り出したのだった!

もう事案とか言うレベルじゃないじあん(爆)
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

処理中です...