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第44話 井戸の中はダンジョンだった。
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井戸の中に飛び込み黒く染まった水の様な物の中に飛び込んだ明。
水中になると思ったら地面に足が着いていた。
「これは・・・」
周りを見渡すとそこは洞窟の中だった。
どうやら井戸の中は不思議な空間と繋がっていたようだ。
恐る恐る周りを見渡す明。
そこで気付く・・・
「なんで明かりも無いのに見えるんだ?」
そう、視界に入ってくる洞窟の壁や足元の土・・・
光の届かないこの空間でそれらが見える筈がないのである。
明が一歩前に歩き出した時に明の頭部に物凄い衝撃が走り明は絶命するのだった・・・
「起きなさい、起きなさい明・・・」
いつものあの声が聞こえた。
明は何故自分が死んだのか分からなかった。
普通だったらあれで何も分からないままゲームオーバーだったがこのやり直しの力のお陰でもう一度挑戦出来るのに安堵する明は祖母の手によって再び現世に戻るのだった・・・
地面に足が着いて重力を両足に感じたところで意識が目覚めた。
周りを見渡すとどうやら洞窟に入ったばかりの状態だと気が付いた。
「とりあえず、ここに居たら駄目なんだよな・・・」
そう呟き前ではなく後ろに下がる明。
次の瞬間目の前にそれは降りて来た。
明と一緒にテレビの中に入った悪魔だった。
そして、自分が先ほど居た位置に気が付き明は自身が何で死んだのか理解するのだった。
そう、それは悪魔の巨大でたわわで自己主張の強い胸だ!
youtubeとかで一時期話題になった動画がある。
それは海外の巨乳女性が自身の巨大な胸で空き缶をプレスして潰してしまう動画だ。
乳というのは予想以上に高威力の兵器だと言う事を世界に知らしめた動画である。
人体は水に浮くがそれは体内の肺に空気が入っているからだ。
つまり本来人体は水よりも重いと言う事は理解できるであろうか?
胎児で体重の約90%、新生児で約75%、子どもで約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%が水で満たされていると言う話がある。
つまり成人では35%以上が水以外の物質でそれは水よりも比重が重いのである。
そんな物体が重力の力を借りて襲い掛かれば人間の骨など容易く破壊するのは当然の摂理なのであった。
つまり明は悪魔の巨乳により頭蓋骨陥没&頭部損壊で即死したのだ。
「つまり、こいつか・・・こいつが悪いのか!」
明は目の前に着地した悪魔の両胸を後ろから鷲掴みにした!
「えっ?ちょっ!あ、明さん?だ・・・だめっ」
相変わらず胸を揉まれると直ぐに喘ぎ声を出す悪魔・・・
明の大好物のこの声に再び自己主張を始めたオットセイ君。
だがそんな二人の目の前にそいつらは現われた。
人型の小さな体にボロボロの衣類を身に着け顔や鼻、耳が尖っている。
何匹かは武器の様な物まで手にしているのを見て明は気付いた。
「ご・・・ゴブリンってやつなのか?」
悶えながらも自分の胸を掴んで離さない明の両手を自分の両手で上から押さえて悪魔が口にする・・・
「ち・・・違う・・・んっ・・・あの頭を・・・んっ・・・見て・・・あんっ・・・」
悪魔、明の両手を自分の手で動かして悦に浸りながらそんな事を言い出した。
それを聞いて明はゴブリンの頭部を見た。
それはゲームとかで見る殆ど無い髪ではなく綺麗に生え揃ったのを短くカットした形。
つまり、五分刈りというやつである。
「ひうっ・・・頭がぁんっ・・・五分狩りんっ・・・でしょ?・・・あれは・・・ゴブガリンよぉっ」
悪魔の口から別種だと言う事が教えられたが明にはどう違うのか全く理解できなかった。
ただ、悪魔が明の両手を使って一人自慰に耽っているのは理解した。
「分かった。とりあえず今は・・・なんでお前ブラ捨ててきたの?!」
「だってぇ~明さんがこの方が好きかと思ってぇ~」
「はい、大好きですwww」
でもこいつ等に俺の悪魔の裸体をマジマジ見せるのは気に入らないので明は悪魔を自分の後ろに回しゴブガリンの前に立ち塞がった。
そして、内ポケットからそれを取り出したのだった!
水中になると思ったら地面に足が着いていた。
「これは・・・」
周りを見渡すとそこは洞窟の中だった。
どうやら井戸の中は不思議な空間と繋がっていたようだ。
恐る恐る周りを見渡す明。
そこで気付く・・・
「なんで明かりも無いのに見えるんだ?」
そう、視界に入ってくる洞窟の壁や足元の土・・・
光の届かないこの空間でそれらが見える筈がないのである。
明が一歩前に歩き出した時に明の頭部に物凄い衝撃が走り明は絶命するのだった・・・
「起きなさい、起きなさい明・・・」
いつものあの声が聞こえた。
明は何故自分が死んだのか分からなかった。
普通だったらあれで何も分からないままゲームオーバーだったがこのやり直しの力のお陰でもう一度挑戦出来るのに安堵する明は祖母の手によって再び現世に戻るのだった・・・
地面に足が着いて重力を両足に感じたところで意識が目覚めた。
周りを見渡すとどうやら洞窟に入ったばかりの状態だと気が付いた。
「とりあえず、ここに居たら駄目なんだよな・・・」
そう呟き前ではなく後ろに下がる明。
次の瞬間目の前にそれは降りて来た。
明と一緒にテレビの中に入った悪魔だった。
そして、自分が先ほど居た位置に気が付き明は自身が何で死んだのか理解するのだった。
そう、それは悪魔の巨大でたわわで自己主張の強い胸だ!
youtubeとかで一時期話題になった動画がある。
それは海外の巨乳女性が自身の巨大な胸で空き缶をプレスして潰してしまう動画だ。
乳というのは予想以上に高威力の兵器だと言う事を世界に知らしめた動画である。
人体は水に浮くがそれは体内の肺に空気が入っているからだ。
つまり本来人体は水よりも重いと言う事は理解できるであろうか?
胎児で体重の約90%、新生児で約75%、子どもで約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%が水で満たされていると言う話がある。
つまり成人では35%以上が水以外の物質でそれは水よりも比重が重いのである。
そんな物体が重力の力を借りて襲い掛かれば人間の骨など容易く破壊するのは当然の摂理なのであった。
つまり明は悪魔の巨乳により頭蓋骨陥没&頭部損壊で即死したのだ。
「つまり、こいつか・・・こいつが悪いのか!」
明は目の前に着地した悪魔の両胸を後ろから鷲掴みにした!
「えっ?ちょっ!あ、明さん?だ・・・だめっ」
相変わらず胸を揉まれると直ぐに喘ぎ声を出す悪魔・・・
明の大好物のこの声に再び自己主張を始めたオットセイ君。
だがそんな二人の目の前にそいつらは現われた。
人型の小さな体にボロボロの衣類を身に着け顔や鼻、耳が尖っている。
何匹かは武器の様な物まで手にしているのを見て明は気付いた。
「ご・・・ゴブリンってやつなのか?」
悶えながらも自分の胸を掴んで離さない明の両手を自分の両手で上から押さえて悪魔が口にする・・・
「ち・・・違う・・・んっ・・・あの頭を・・・んっ・・・見て・・・あんっ・・・」
悪魔、明の両手を自分の手で動かして悦に浸りながらそんな事を言い出した。
それを聞いて明はゴブリンの頭部を見た。
それはゲームとかで見る殆ど無い髪ではなく綺麗に生え揃ったのを短くカットした形。
つまり、五分刈りというやつである。
「ひうっ・・・頭がぁんっ・・・五分狩りんっ・・・でしょ?・・・あれは・・・ゴブガリンよぉっ」
悪魔の口から別種だと言う事が教えられたが明にはどう違うのか全く理解できなかった。
ただ、悪魔が明の両手を使って一人自慰に耽っているのは理解した。
「分かった。とりあえず今は・・・なんでお前ブラ捨ててきたの?!」
「だってぇ~明さんがこの方が好きかと思ってぇ~」
「はい、大好きですwww」
でもこいつ等に俺の悪魔の裸体をマジマジ見せるのは気に入らないので明は悪魔を自分の後ろに回しゴブガリンの前に立ち塞がった。
そして、内ポケットからそれを取り出したのだった!
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