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第64話 倒す方法を斉藤さんから聞く!
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「うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!」
ズボンとパンツを足首まで下げたままジャングルを移動しているのは我等が明!
下半身は完全に露出してますが妖精の魔法のおかげでブツは見えにくくなってます。
おまわりさん大丈夫ですwww
その明の後ろを追いかけるのはオニハルコンゴーレム!
あまりにも体重が重いので移動速度はそれ程速くないのが救いである。
そんな夜中なのにジャングルを騒がしくしているのだからモンスター達にとってはたまったものではない。
目を覚ましたモンスター達はオニハルコンゴーレムの強さを感じ取って一目散に逃げているので明は今のところ無事に逃走を続けていた。下半身丸出しで・・・
「なんだ!?」
同じくジャングルにて休息を取っていた一人の人物が居た。
そう、斉藤さんである!
鳴り響く地響きに慌てる事無く火の始末をしてスーツの汚れを払い騒がしい方向へ移動を開始した斉藤さんは走って逃げてくる明の姿を見て驚く!?
「明くんじゃないか!?」
「貴方は斉藤さん!」
斉藤さんは明と一緒に走り続ける。
そして、後ろを見て驚きの声を上げる!
「アレはボスのゴーレムだね?つまり明くんはダメージを与える事に成功したのか!」
「はい、まぁ一応・・・そうみたいです」
「やはり私の目に狂いは無かった。君は凄い人物だと初めて会った時から思ってたよ!それもまさかあの伝説の格闘技『セクシーコ●ンドー』の使い手だったとは!」
「えっ?セクシー?なんですか?」
「ハッハッハッハッ!とぼけても無駄だよその格好を見れば分かる人には分かるよ!」
明は振り返りオニハルコンゴーレムと距離があるのを確認し一度止まってズボンをしっかりと履きなおす。
「それで、あのゴーレムを倒す方法は何かありませんか?」
「一つある!あのゴーレムの顎の部分に文字が書かれていただろう?」
「えっ?そうでしたっけ?」
「あぁ、ゴーレムは基本的に『emeth』真理と言う意味の言葉が掘られているその頭文字を削って『meth』つまり死という単語にすれば倒す事が出来るのが定説だ」
後ろを振り返る明、確かに追い掛けてくるオニハルコンゴーレムの顎の部分に確かに何か書かれているのを確認する明。
「なるほど、あれを削れば良いんですね!それでどうやって?」
「あのゴーレムにダメージを与えられる攻撃でアソコを攻撃して削るしか無い!だからそれは君にしか出来ないのだよ」
「えっ・・・」
オニハルコンゴーレムを倒す為にはあの部分をダメージを与えられる攻撃で攻撃するしかないつまり・・・そういう事である。
「それじゃ私はこれで失礼させてもらうよ、また何処かで会えた時は宜しく!」
そう言い残して斉藤さんはゴーレムの方へ走り出し地面を強く踏みつけた!
次の瞬間地盤沈下が起こりゴーレムは足を取られて転倒する!
明がそれを確認した時には斉藤さんは既にそこには居なかった。
どこまでも神出鬼没の凄い人であった。
「よし、それじゃやるしかないか!」
明が意気込んでゴーレムの方を向いたと同時にゴーレムは飛び上がった!
その3メートル以上はある巨体でジャンプをしたのだ!
そのまま明を飛び越えて地面を陥没させ大きな音を立てながら着地した。
あまりの跳躍に唖然とする明の方を振り返りゴーレムは再び明に襲い掛かる!
「嘘だろぉおおおおおおおおおおお!!!」
再び走り出す明!
そして、丁度横たわってる木を飛び越えた時そこに悪魔が居た!
「わわわわわ!!!」
「きゃっ」
そのまま接触し転がり仰向けに寝転がる明の顔面の上に跨る形で止まった二人。
ラッキースケベである。
「ほへよふほはいふほたほふはへひひはらをはひへふへ」(それよりもあいつを倒す為に力を貸してくれ)
「ひぃぁ!明さん、そんなっ!息がっ!感じちゃうぅ!」
真剣な明だったが悪魔のマンマンに向かって口なんか動かすものだからとてもアレがアレな事になっちゃったのであった。
ズボンとパンツを足首まで下げたままジャングルを移動しているのは我等が明!
下半身は完全に露出してますが妖精の魔法のおかげでブツは見えにくくなってます。
おまわりさん大丈夫ですwww
その明の後ろを追いかけるのはオニハルコンゴーレム!
あまりにも体重が重いので移動速度はそれ程速くないのが救いである。
そんな夜中なのにジャングルを騒がしくしているのだからモンスター達にとってはたまったものではない。
目を覚ましたモンスター達はオニハルコンゴーレムの強さを感じ取って一目散に逃げているので明は今のところ無事に逃走を続けていた。下半身丸出しで・・・
「なんだ!?」
同じくジャングルにて休息を取っていた一人の人物が居た。
そう、斉藤さんである!
鳴り響く地響きに慌てる事無く火の始末をしてスーツの汚れを払い騒がしい方向へ移動を開始した斉藤さんは走って逃げてくる明の姿を見て驚く!?
「明くんじゃないか!?」
「貴方は斉藤さん!」
斉藤さんは明と一緒に走り続ける。
そして、後ろを見て驚きの声を上げる!
「アレはボスのゴーレムだね?つまり明くんはダメージを与える事に成功したのか!」
「はい、まぁ一応・・・そうみたいです」
「やはり私の目に狂いは無かった。君は凄い人物だと初めて会った時から思ってたよ!それもまさかあの伝説の格闘技『セクシーコ●ンドー』の使い手だったとは!」
「えっ?セクシー?なんですか?」
「ハッハッハッハッ!とぼけても無駄だよその格好を見れば分かる人には分かるよ!」
明は振り返りオニハルコンゴーレムと距離があるのを確認し一度止まってズボンをしっかりと履きなおす。
「それで、あのゴーレムを倒す方法は何かありませんか?」
「一つある!あのゴーレムの顎の部分に文字が書かれていただろう?」
「えっ?そうでしたっけ?」
「あぁ、ゴーレムは基本的に『emeth』真理と言う意味の言葉が掘られているその頭文字を削って『meth』つまり死という単語にすれば倒す事が出来るのが定説だ」
後ろを振り返る明、確かに追い掛けてくるオニハルコンゴーレムの顎の部分に確かに何か書かれているのを確認する明。
「なるほど、あれを削れば良いんですね!それでどうやって?」
「あのゴーレムにダメージを与えられる攻撃でアソコを攻撃して削るしか無い!だからそれは君にしか出来ないのだよ」
「えっ・・・」
オニハルコンゴーレムを倒す為にはあの部分をダメージを与えられる攻撃で攻撃するしかないつまり・・・そういう事である。
「それじゃ私はこれで失礼させてもらうよ、また何処かで会えた時は宜しく!」
そう言い残して斉藤さんはゴーレムの方へ走り出し地面を強く踏みつけた!
次の瞬間地盤沈下が起こりゴーレムは足を取られて転倒する!
明がそれを確認した時には斉藤さんは既にそこには居なかった。
どこまでも神出鬼没の凄い人であった。
「よし、それじゃやるしかないか!」
明が意気込んでゴーレムの方を向いたと同時にゴーレムは飛び上がった!
その3メートル以上はある巨体でジャンプをしたのだ!
そのまま明を飛び越えて地面を陥没させ大きな音を立てながら着地した。
あまりの跳躍に唖然とする明の方を振り返りゴーレムは再び明に襲い掛かる!
「嘘だろぉおおおおおおおおおおお!!!」
再び走り出す明!
そして、丁度横たわってる木を飛び越えた時そこに悪魔が居た!
「わわわわわ!!!」
「きゃっ」
そのまま接触し転がり仰向けに寝転がる明の顔面の上に跨る形で止まった二人。
ラッキースケベである。
「ほへよふほはいふほたほふはへひひはらをはひへふへ」(それよりもあいつを倒す為に力を貸してくれ)
「ひぃぁ!明さん、そんなっ!息がっ!感じちゃうぅ!」
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