エロくてニューゲーム

昆布海胆

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第66話 オニハルコンゴーレム撃破!そして第3層へ・・・

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昔から言われている言葉に「矛盾」という言葉がある。
これは昔とある男と女が争った内容から言葉が来ている事を知っているだろうか?

今から数百年前の事である。
とある飲み屋で一人の男が宣言していた!

「俺の股間の矛はどんな処女膜でも突き破る!」

その時同じ飲み屋の反対側で一人の女が宣言していた!

「私の膣の盾はどんなチ●コでも破れない!」

その調度真ん中に居た男性が両方の話を聞いて質問した。

「それならその矛と盾が勝負したらどっちが勝つんだ?」
「そりゃ俺の矛の方が勝つに決まってるさ」
「何言ってるのよそんな物が私に通じると思ってるの?」
「よし、では勝負だ!」

この事件は後に矛盾と言う言葉を生み出す事となった。
結果的に二人はどうなったのかは後世に伝えられてはいないが夜の街に消えていったと言う酔っ払いの話だけが残されていたという・・・

ゴーレムを作った魔術師はゴーレムを構成しているオニハルコンが完全に魔素を無効化する性質があるのを理解しそのままだと命令を受け付けない事を理解していた。
その為、命令を聞かせる為には全部オニハルコンは使えない。
だが全てオニハルコンのゴーレムを作るのが目的だった。
この二つの矛盾がゴーレムを倒す決め手となった!

明がゴーレムの顔面に向かって小便を行った!
その勢いは前述の通り小さくなったち●こにより超圧縮されウォーターカッターのようにゴーレムに襲い掛かった!
そして、ゴーレムの顔面に襲い掛かった小便はゴーレムの唯一のオニハルコンではない部分、鼻の穴の中に流れ込んだ!
ゴーレムはここで明の呼吸を感じ取り自らにダメージを与えた生命体を攻撃するようにプログラムされていたのだ!

ゴーレムの内部にプログラムされた魔石は明の小便によってショートしその内部は物理的に破壊された。
明が小便を終えるとゴーレムの体は茶色に濁り白銀だったその体は土の様に崩れて消滅していくのだった。
驚きつつも明はゴーレムを倒す事に成功したのだ!
妖精と悪魔も開いた口が塞がらない状態だったが完全に消滅していくゴーレムの姿と洞窟が在った場所の上に向かって螺旋階段が出現したのを確認し勝利したと言う実感を感じるのだった。

「恐ろしい敵だった・・・」

明は土に返ったゴーレムが居た場所の前に立ち一人呟くのだった。
偶然の勝利だが運も実力の内、彼等は無事に誰一人欠けることなく第2層を突破したのだった。




「あ・・・うぁ・・・あ・・・・・・ぁ・・・・・・」

明達がゴーレムを倒したそのすぐ後ろで悪魔が手放した触手はそのまま美紀を捕まえ拘束しその体を凌辱していたのだが明達は全く気付かなかったのであった。

「ちょ・・・ぁぁっ・・・・・・・明っ・・・・・・さ・・・ん・・・・・・・助・・・・・・け・・・」

既に服は引き裂かれ前回ミミックに直ぐに戻ったのを理解していたのか触手は美紀の秘部に白濁液を触手から分泌しながら擦り付け集中を出来なくしていた。

「ん・・・んんっ・・・・・・も・・・・・・・もぅ・・・・・・・・らめぇえーーーー!!!」

美紀の叫びを聞いて明が振り返った時、美紀は触手にその体を絡め取られ宙吊りになったままその股を濡らす液体を流すのだった・・・





「ん・・・んんっ・・・・・・・ここ・・・は・・・」

美紀が意識を取り戻した時彼女は明の腕にお姫様抱っこで抱えられていた。
その体は明と妖精の魔法で綺麗に洗い流され悪魔が着替えをさせていたので綺麗になっており現在は螺旋階段を上に登っている最中であった。

「おっ起きたか?体は大丈夫か?」
「はい、えっと・・・私は一体・・・???」

明はあの後の事を話す。
絶頂に達し気を失った美紀を貫こうとした触手に対して悪魔がその本体に全力のパンチを食らわし明が氷の刃で触手を切断し美紀を無事に救出したのだった。
そうして明達は天を貫く様な高い螺旋階段を登り雲の上の空間に出るのだった。

「ここが第3層・・・」

地面は雲の上なのか少し柔らかい感じがする。
辺りには何もなく雲というか霧というか靄が全体的に広がっており向こうが全然見えない・・・
壁も無くどちらに行けばいいのかも分からないまさに自由度が高過ぎてどうしたら良いのか分からない状態の明達であった。

「誰っ?!」

突然悪魔が叫び後ろを振り返るとそこには霧の中に会話をしながら歩いている透けた人が数人見えるのだった・・・
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