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第88話 太鼓のバチは英語でディルドー?
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なんだこれは・・・
俺は今何を見ているんだ?
ついさっきまでこの明とか呼ばれている男と太鼓の超人で勝負していた筈だ。
うん、それは間違いない。
俺の手には太鼓のバチが2本在るもんな。
それでだ、気が付いたら平原に居て目の前に龍が居るわけだ。
更に俺と対戦していた明が叫んだと思ったら目の前に氷の壁が出来て龍が吐いた炎が遮断されたわけだ。
そして、明がいつの間にか離れた場所に居た女に赤い液体をかけたら光りだして下半身丸出しの女がそこに居たわけだ。
うん、これは夢だな・・・昨夜遅くまでポケ●ンGOをやりながら河川敷を海まで歩いたから帰るのが遅くなって寝不足だから寝ているに違いないな。
「兄さん・・・」
妹が俺の袖を掴んで名前を呼んでいる・・・
あぁ、俺の超可愛い妹が夢の中に現われるなんてなんて素晴らしい夢なんだ・・・
そうか・・・これは夢なんだ、だから妹に良いところを見せればきっと俺とラブラブになってイチャコラサッサ出来るかもしれない!
そうだ、これは俺の夢だ!なら俺の思い通りに・・・
「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
氷の壁に龍が衝突する振動で空気が震えた。
それと共に俺は白目を剥いて立ったまま意識を失うのだった。
「うるさいちょっと静かにしろ!」
明の怒声が響く!
睨みつけた先には氷の壁、そしてその向こうに龍が居た。
その響き渡る龍の声に意識を取り戻した僧侶は目を開けた。
記憶が混乱しているが勇者と魔法使いを庇って龍の爪で攻撃され腰辺りから物凄い激痛が走って意識を失ったところまでは覚えている。
そこでハッと我に返る僧侶。
なんかスースーすると思ったら自分は下半身丸出しで赤い液体で体が濡れてる・・・
目の前には後ろを振り返ってる男が立っている。
その手には赤い液体の入った入れ物と2本の棒・・・
僧侶は以前聞いた事があった。
それは自分が教会の懺悔室にて聞いた話。
それによると自らの処女膜を木で作られた男性のアレを模した物で貫いて以降それが手放せなくなったという懺悔であった。
僧侶の脳内に自らがこれからあの2本の棒で凌辱される姿が浮かび上がっていた。
すると体温が上がり子宮が「キュンッ」ってなるのを感じそのまま四つん這いで明から逃げようとする僧侶
それに気付き振り返ると可愛い小尻が目の前で揺れていた。
「「ダメェエエエエ!!!!」」
突然明に飛び掛る2名、志保と姫子である。
どうやら明が何かしようとしていると勘違いしたようだ。
さり気なく腰に飛びついた姫子は両手が明のオットセイ君を覆うような形なのは間違い無く狙っている。
「明さん駄目です!襲うなら私にして下さい!」
「明様お待ちになって!貴方の姫子はここです!貴方の入れるべき穴はここにあります!」
二人共明が僧侶を救出したとは思ってないばかりかレイプすると思っている・・・
一体明をなんだと思っているのか・・・
そして、それを遠くから眺めて唖然とする勇者と魔法使い・・・
もはや空気と化している賢者・・・
離れた場所で隠しきれてない下半身をモジモジさせつつ震えている僧侶・・・
白目を剥いて立ったまま気絶する大男・・・
「プッ、アハハハハハなにこれー!?」
大男の袖を掴みながら固まっていた不良女が笑いながらその場の空気を変えた。
彼女だけは明が僧侶の体を治したのも氷の壁を作って助けたのも見ていた。
追い付かない思考がやっと追い付いたのだ。
その声に一番反応したのは龍だった。
「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
大きな雄叫びと共に氷の壁に体当たりをしてそれを破壊したのだ!
粉々になった氷は空一面に光を反射させ煌きながら溶けて降り注ぐ。
その幻想的な光景と共に龍が襲い掛かったのは明だった。
その場で唯一飛び抜けた戦闘力を持っているのを本能で察知したのだ。
だが龍は知らなかった。
この世の中に自らを遥かに超える存在が魔王以外に居るなんて・・・
抱きついている姫子と志保の頭をを優しく一撫でしてその場に降ろし明は瞬時に飛んだ!
飛び上がった明は頂点で1回転し襲い掛かった龍を踵落としで地面に叩き落した!
「フンッ!」
ドギャン!
「「「「なにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?!?!??」」」」
勇者達一向はその光景を見て叫び声を上げた!
4人掛かりでナニをやってもダメージすら与えられなかった龍を一撃で沈めたのだ!
そのありえない光景を見て固まってた賢者もようやく頭が回りだした。
そして、その地面に減り込んで意識を失っている龍の前に着地した明・・・
意識の無い龍に向かって一言・・・
「おすわり!」
「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええ?!?!?!」」」」
再び4人の叫び声が響き渡るのだった。
俺は今何を見ているんだ?
ついさっきまでこの明とか呼ばれている男と太鼓の超人で勝負していた筈だ。
うん、それは間違いない。
俺の手には太鼓のバチが2本在るもんな。
それでだ、気が付いたら平原に居て目の前に龍が居るわけだ。
更に俺と対戦していた明が叫んだと思ったら目の前に氷の壁が出来て龍が吐いた炎が遮断されたわけだ。
そして、明がいつの間にか離れた場所に居た女に赤い液体をかけたら光りだして下半身丸出しの女がそこに居たわけだ。
うん、これは夢だな・・・昨夜遅くまでポケ●ンGOをやりながら河川敷を海まで歩いたから帰るのが遅くなって寝不足だから寝ているに違いないな。
「兄さん・・・」
妹が俺の袖を掴んで名前を呼んでいる・・・
あぁ、俺の超可愛い妹が夢の中に現われるなんてなんて素晴らしい夢なんだ・・・
そうか・・・これは夢なんだ、だから妹に良いところを見せればきっと俺とラブラブになってイチャコラサッサ出来るかもしれない!
そうだ、これは俺の夢だ!なら俺の思い通りに・・・
「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
氷の壁に龍が衝突する振動で空気が震えた。
それと共に俺は白目を剥いて立ったまま意識を失うのだった。
「うるさいちょっと静かにしろ!」
明の怒声が響く!
睨みつけた先には氷の壁、そしてその向こうに龍が居た。
その響き渡る龍の声に意識を取り戻した僧侶は目を開けた。
記憶が混乱しているが勇者と魔法使いを庇って龍の爪で攻撃され腰辺りから物凄い激痛が走って意識を失ったところまでは覚えている。
そこでハッと我に返る僧侶。
なんかスースーすると思ったら自分は下半身丸出しで赤い液体で体が濡れてる・・・
目の前には後ろを振り返ってる男が立っている。
その手には赤い液体の入った入れ物と2本の棒・・・
僧侶は以前聞いた事があった。
それは自分が教会の懺悔室にて聞いた話。
それによると自らの処女膜を木で作られた男性のアレを模した物で貫いて以降それが手放せなくなったという懺悔であった。
僧侶の脳内に自らがこれからあの2本の棒で凌辱される姿が浮かび上がっていた。
すると体温が上がり子宮が「キュンッ」ってなるのを感じそのまま四つん這いで明から逃げようとする僧侶
それに気付き振り返ると可愛い小尻が目の前で揺れていた。
「「ダメェエエエエ!!!!」」
突然明に飛び掛る2名、志保と姫子である。
どうやら明が何かしようとしていると勘違いしたようだ。
さり気なく腰に飛びついた姫子は両手が明のオットセイ君を覆うような形なのは間違い無く狙っている。
「明さん駄目です!襲うなら私にして下さい!」
「明様お待ちになって!貴方の姫子はここです!貴方の入れるべき穴はここにあります!」
二人共明が僧侶を救出したとは思ってないばかりかレイプすると思っている・・・
一体明をなんだと思っているのか・・・
そして、それを遠くから眺めて唖然とする勇者と魔法使い・・・
もはや空気と化している賢者・・・
離れた場所で隠しきれてない下半身をモジモジさせつつ震えている僧侶・・・
白目を剥いて立ったまま気絶する大男・・・
「プッ、アハハハハハなにこれー!?」
大男の袖を掴みながら固まっていた不良女が笑いながらその場の空気を変えた。
彼女だけは明が僧侶の体を治したのも氷の壁を作って助けたのも見ていた。
追い付かない思考がやっと追い付いたのだ。
その声に一番反応したのは龍だった。
「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
大きな雄叫びと共に氷の壁に体当たりをしてそれを破壊したのだ!
粉々になった氷は空一面に光を反射させ煌きながら溶けて降り注ぐ。
その幻想的な光景と共に龍が襲い掛かったのは明だった。
その場で唯一飛び抜けた戦闘力を持っているのを本能で察知したのだ。
だが龍は知らなかった。
この世の中に自らを遥かに超える存在が魔王以外に居るなんて・・・
抱きついている姫子と志保の頭をを優しく一撫でしてその場に降ろし明は瞬時に飛んだ!
飛び上がった明は頂点で1回転し襲い掛かった龍を踵落としで地面に叩き落した!
「フンッ!」
ドギャン!
「「「「なにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?!?!??」」」」
勇者達一向はその光景を見て叫び声を上げた!
4人掛かりでナニをやってもダメージすら与えられなかった龍を一撃で沈めたのだ!
そのありえない光景を見て固まってた賢者もようやく頭が回りだした。
そして、その地面に減り込んで意識を失っている龍の前に着地した明・・・
意識の無い龍に向かって一言・・・
「おすわり!」
「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええ?!?!?!」」」」
再び4人の叫び声が響き渡るのだった。
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