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第102話 揃う伝説のハーレム達!
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「し・・・師匠・・・これは一体・・・」
「忍法身代わりの術!」
勇者達がボロ家に突入して中を覗いたらそこには全裸で吊るされている明と同じく全裸で明の左胸に何かを押し付け血が飛び散っている状況だった。
訳が分からない!!
それは大臣も同じだったようで自分の目の前の状況が完全に理解不能に陥っていた。
「えっ?あれっ?私は・・・あれっ?」
直ぐ横で女の子座りになっている僧侶が混乱していた。
それもその筈、昨夜大臣の部下に緊急の呼び出しを受けて移動した先で睡眠薬を使われてボロ家に閉じ込められた。
そして、起きたら全裸にされて吊るされていて暴れたら足にナイフを突き立てられ痛みに耐えながら問答に末に鞭で全身叩かれたのだ。
それが最後に心臓をナイフで刺される寸前明さんが飛び込んできたと思ったら自分は明さんの服を着て傷は全部無くなり目の前に全裸の明さんと大臣が立っていた・・・って明さんの方は勃ってもいる!
「あら、あー君また大きくなったんじゃない?じゅるり」
ボロ家に入ってきた貞子が全裸の明を見て舌舐めずりをしながらの発言に一同が貞子の方を見た隙を明は点いた!
「秘儀!竜巻中心脚!」
明は両手で吊るされているロープの上の方を持ちじゃんぷしながら体を回転させた!
遠心力で斜め上を向いていた明のオットセイ君は水平になりそのまま大臣の顎を撃ちぬき大臣の意識を吹っ飛ばすのであった。
さて、明が何故こんな意味不明な行動に出たのかと言う事だが、それは僧侶にこれ以上惚れられない様にしようと考えたからだ。
2回続けて命の危機に登場し自分を救ったヒーローに惚れない訳が無いのである!
でも助けない訳にもいかない明は自らが変態だと思わせて僧侶の想いを壊そうと考えたのだ。
まぁ僧侶に自分の全裸を見せる事で興奮した上に一度やってみたかった秘儀を披露出来たと言う喜びがあったのはその表情から隠せてないがwww
一同が駆けつけ大臣を縛り上げ大臣の護衛をしていた数名も明の意味不明な言動に動けなくなっていたのでついでに捕らえた。
一応明は腰に布を巻いて全裸から半裸に進化していたが明らかに一人だけ浮いていた。
その明に女性陣から介抱されていた僧侶が飛び付いた!
「本当に・・・本当にもう駄目だと思いました!」
今まで我慢していた感情が一気に爆発したのだ。
僧侶は涙を流しながら抱き付いている明に大きな声で叫んだ。
一同は見ていた・・・
明のオットセイ君が僧侶に抱き付かれて滑らかに勃起していくのを・・・
「じゅるり・・・」
瞳を輝かせながら舌舐めずりしている貞子は置いといて明は僧侶を抱きしめ。
「遅くなって、ごめん」
「うわあああああああああああああああああん」
ボロ家に二人を残して一同は大臣を連行して連れて行くのであった。
暫くして落ち着いた僧侶は明と共に城へ戻るのであった。
「違うんじゃ!ワシは騙されたんだ!あのゾンビ女とか言う魔物に!」
「言い訳は無用だ。お前が僧侶に行った行為は明らかな犯罪、連れて行け」
「ワシは悪く無い!ワシは悪く無いんじゃー!」
王様に告げられ大臣は連行されていった。
入れ違いで戻ってきた明と僧侶。
この後、王から豪華な食事を頂き全員で満足した所で話し合いとなった。
「っで、これからどうします?」
「一応私の魔法で帰れるみたいなんだけど・・・」
「あー君の好きにしてくれたらいい、脱げと言われたら脱ぐ」
「貞子さんはちょっと黙ってて下さい、でもあの魔法使うと明さんまた倒れませんか?」
「それなら私が明さんを回復させながらするから大丈夫よ」
「アタイは別にどっちでも良いんだけど・・・」
明ハーレム・・・もとい女性陣は集まって会議をしているのだがその中にいつの間にか不良女が加わっているのがwww
ちなみに僧侶は別室で治療中、現在食堂には会話した順に美紀、姫子、貞子、志保、天使、不良女の他に少し離れて大男、明、人化したハーピーが居た。
勇者と魔法使いと賢者は王様と会議中だ。
「とりあえず、これ以上明さんを好きになる人が増えない様に今すぐ帰るべきだと私は思います!」
志保、帰れる手段が出来たら何も考えずに帰るを選択する辺りやっぱり志保であった。
「俺は、魔王を倒してから帰りたいな」
明が女性陣の会話に参加する。
「なんだかんだ言ってもこの世界の人は俺達に親切にしてくれた。それが見返りを求めてかもしれないが俺に出来る力があるんだからここは助けてやりたいと思うんだ。」
明、僧侶から服を返してもらい半裸では無くなったので真剣な顔をして真面目な事を言っているがまたチャックは全開であった。
「うーん、それじゃあ今から魔王とか言うのを倒しに行きましょうか♪」
天使が軽くそう言い大男以外の全員が天使を見つめて・・・
「「「「「「オー!」」」」」」
それからの行動は早かった。
王様が勇者達とこれからの防衛をどうするかと相談している所に全員でやってきて。
「おじいさん(勇者)、おばあさん(魔法使い)、これから鬼が島に鬼を退治しに行ってきます!」
そう言って一同は城下町から出て行った。
向かうは東の大陸から地下道を通り魔王城のある島へ!
完全にポカーンと固まって明達が出て行くのを見ていた勇者一向は完全に放置された。
ちなみに大男は東に作られたDDRトラップの場所で魔物から城を守る任務に就く事が決められ一人の濃された。
「なんで俺だけー!!!!」
しかし、明達は知らなかった。
東の大陸に居る妖王と地下道出口に建設された械王の城の事を・・・
「忍法身代わりの術!」
勇者達がボロ家に突入して中を覗いたらそこには全裸で吊るされている明と同じく全裸で明の左胸に何かを押し付け血が飛び散っている状況だった。
訳が分からない!!
それは大臣も同じだったようで自分の目の前の状況が完全に理解不能に陥っていた。
「えっ?あれっ?私は・・・あれっ?」
直ぐ横で女の子座りになっている僧侶が混乱していた。
それもその筈、昨夜大臣の部下に緊急の呼び出しを受けて移動した先で睡眠薬を使われてボロ家に閉じ込められた。
そして、起きたら全裸にされて吊るされていて暴れたら足にナイフを突き立てられ痛みに耐えながら問答に末に鞭で全身叩かれたのだ。
それが最後に心臓をナイフで刺される寸前明さんが飛び込んできたと思ったら自分は明さんの服を着て傷は全部無くなり目の前に全裸の明さんと大臣が立っていた・・・って明さんの方は勃ってもいる!
「あら、あー君また大きくなったんじゃない?じゅるり」
ボロ家に入ってきた貞子が全裸の明を見て舌舐めずりをしながらの発言に一同が貞子の方を見た隙を明は点いた!
「秘儀!竜巻中心脚!」
明は両手で吊るされているロープの上の方を持ちじゃんぷしながら体を回転させた!
遠心力で斜め上を向いていた明のオットセイ君は水平になりそのまま大臣の顎を撃ちぬき大臣の意識を吹っ飛ばすのであった。
さて、明が何故こんな意味不明な行動に出たのかと言う事だが、それは僧侶にこれ以上惚れられない様にしようと考えたからだ。
2回続けて命の危機に登場し自分を救ったヒーローに惚れない訳が無いのである!
でも助けない訳にもいかない明は自らが変態だと思わせて僧侶の想いを壊そうと考えたのだ。
まぁ僧侶に自分の全裸を見せる事で興奮した上に一度やってみたかった秘儀を披露出来たと言う喜びがあったのはその表情から隠せてないがwww
一同が駆けつけ大臣を縛り上げ大臣の護衛をしていた数名も明の意味不明な言動に動けなくなっていたのでついでに捕らえた。
一応明は腰に布を巻いて全裸から半裸に進化していたが明らかに一人だけ浮いていた。
その明に女性陣から介抱されていた僧侶が飛び付いた!
「本当に・・・本当にもう駄目だと思いました!」
今まで我慢していた感情が一気に爆発したのだ。
僧侶は涙を流しながら抱き付いている明に大きな声で叫んだ。
一同は見ていた・・・
明のオットセイ君が僧侶に抱き付かれて滑らかに勃起していくのを・・・
「じゅるり・・・」
瞳を輝かせながら舌舐めずりしている貞子は置いといて明は僧侶を抱きしめ。
「遅くなって、ごめん」
「うわあああああああああああああああああん」
ボロ家に二人を残して一同は大臣を連行して連れて行くのであった。
暫くして落ち着いた僧侶は明と共に城へ戻るのであった。
「違うんじゃ!ワシは騙されたんだ!あのゾンビ女とか言う魔物に!」
「言い訳は無用だ。お前が僧侶に行った行為は明らかな犯罪、連れて行け」
「ワシは悪く無い!ワシは悪く無いんじゃー!」
王様に告げられ大臣は連行されていった。
入れ違いで戻ってきた明と僧侶。
この後、王から豪華な食事を頂き全員で満足した所で話し合いとなった。
「っで、これからどうします?」
「一応私の魔法で帰れるみたいなんだけど・・・」
「あー君の好きにしてくれたらいい、脱げと言われたら脱ぐ」
「貞子さんはちょっと黙ってて下さい、でもあの魔法使うと明さんまた倒れませんか?」
「それなら私が明さんを回復させながらするから大丈夫よ」
「アタイは別にどっちでも良いんだけど・・・」
明ハーレム・・・もとい女性陣は集まって会議をしているのだがその中にいつの間にか不良女が加わっているのがwww
ちなみに僧侶は別室で治療中、現在食堂には会話した順に美紀、姫子、貞子、志保、天使、不良女の他に少し離れて大男、明、人化したハーピーが居た。
勇者と魔法使いと賢者は王様と会議中だ。
「とりあえず、これ以上明さんを好きになる人が増えない様に今すぐ帰るべきだと私は思います!」
志保、帰れる手段が出来たら何も考えずに帰るを選択する辺りやっぱり志保であった。
「俺は、魔王を倒してから帰りたいな」
明が女性陣の会話に参加する。
「なんだかんだ言ってもこの世界の人は俺達に親切にしてくれた。それが見返りを求めてかもしれないが俺に出来る力があるんだからここは助けてやりたいと思うんだ。」
明、僧侶から服を返してもらい半裸では無くなったので真剣な顔をして真面目な事を言っているがまたチャックは全開であった。
「うーん、それじゃあ今から魔王とか言うのを倒しに行きましょうか♪」
天使が軽くそう言い大男以外の全員が天使を見つめて・・・
「「「「「「オー!」」」」」」
それからの行動は早かった。
王様が勇者達とこれからの防衛をどうするかと相談している所に全員でやってきて。
「おじいさん(勇者)、おばあさん(魔法使い)、これから鬼が島に鬼を退治しに行ってきます!」
そう言って一同は城下町から出て行った。
向かうは東の大陸から地下道を通り魔王城のある島へ!
完全にポカーンと固まって明達が出て行くのを見ていた勇者一向は完全に放置された。
ちなみに大男は東に作られたDDRトラップの場所で魔物から城を守る任務に就く事が決められ一人の濃された。
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