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第127話 月からやってきた者達
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その日、地球内は空前絶後の大パニックになっていた。
月からの使者が巨大戦艦多数と共に地球に降り立ったのだ。
目的はそう、月の巫女である志保を回収する為・・・
志保は数日前に急に記憶を取り戻した。
元々志保は月の巫女として生まれ月の巫女は代々生まれて数ヶ月で地球に送られそこで成長するまで自力で生活させそして一定の期間が過ぎたら月からの使者が回収するということらしい・・・
「これはまたえらい大勢で来たな」
空を見上げる明の上空には未確認飛行物体、いや確認済み飛行物体が多数飛んでいた。
しかも調査に来たであろうヘリコプターを目に見えない衝撃波で威嚇して近付けさせなくしている。
そして、明と志保の目の前に光の柱が降りてきて一人の男性が地上に現われた。
「お待たせしました姫、お迎えにあがりました。」
志保は明の方を見つめる。
明は志保を庇うように自分背後に回し前に出た。
「家の家主になんの断りも無く敷地内に入っておいて無視とかあんたは礼儀を知らないのか?」
「黙れ下等生物め!貴様だな姫の保護転換を解いたのは!」
これも志保から聞いたのだが過去に地球に来た月の姫を嫁にしようとする不届き者があまりにも多かった為月の科学で性別を転換させて男にして送り込む事になったのだとか。
「ん~解いた訳じゃないんだけどなぁ~」
「問答無用!過去に幾度も地球に姫を送って幾度も地球人の妨害を退けてきた我々月の力を見せてやるわ!いでよ氷の精霊シヴァ!」
空気がパキパキと音を立てて氷の結晶が集まりそこから美しい女性の姿をした氷の精霊シヴァが現れた。
それも1人や2人ではなく空一面に浮いた状態でシヴァ達が現われたのだ!
「昔、姫を育ててくれた老人夫婦はこのシヴァを倒して姫を家まで連れ帰ったと言う事だが現代の地球にそれ程の使い手がいるわけない!終わりだ」
男がそう叫ぶと空に浮いたシヴァ達は一斉に明に向かって尖った氷の塊を飛ばしてきた!
だが明は焦る事無く両手を広げて志保を庇う形でそれを全身で受けた。
「「「「明さん!?」」」」
家の窓から見ていた女性達が一斉に声を上げる!
やがて氷が砕けて霧になったそこに明は立っていた・・・いや勃っていた。
氷の刃で着ていた衣類はボロボロになり明のオットセイ君が天を貫く形で聳え勃っていた。
「うはぁ~こんな沢山の女性からこんな強烈なアプローチを受けるとは~幸せ!」
明、レベル上昇により守備力が上がりすぎて並大抵の攻撃じゃ少し痛い程度でしか無かった。
そして、明のその姿を見てシヴァ達は一斉に空気中に逃げて消えるのだった。
「えぇ~もう終わりかよ、ちぇ面白くないな」
これには志保も目の前の男も唖然としていた。
「き・・・貴様何者だ!?」
「ん?俺は断末明 ただのイケメンだ!」
「だ・・・断末・・・だと・・・」
そう明は知らなかったがその昔、かぐや姫と言う名で知られる月の姫を保護したのは断末家の先祖であった。
昔話にもあるように断末のお爺さんはシヴァ達が保護している山に行き姫を保護した。
それは後にも昔話として伝えられている・・・
昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが居ました。
お爺さんは山へシヴァ狩りに・・・
そう、明のご先祖様である断末の爺さんは山でシヴァを狩ってその魔石を売って生計を立てていたのだ。
「おのれ~だが月の戦力を甘く見ない事だな!さぁ行け我等が月の戦巫女達!」
男がそう叫ぶと空に浮いている飛行物体から5人の女性が飛び降りてきた。
黄色髪のツインテール、水色髪のショートカット、黒髪のロングヘア、緑髪のポニーテール、金色のロングヘア・・・
非常に短いスカートを履いた5人の女性は着地とともに決めポーズを取り何故か背後が爆発した。
「愛と正義の美少女戦士!セーラームー・・・」
「奥義、愛撫咲き!」
「ひぃぁああああ、つっちゅきにきゃわって・・・お、おしお・・・き・・・」
「なんだお仕置きして欲しいのか?もう一発奥義、愛撫咲き!」
「おっあっひぁっつ!んあああああお、おおおおんああああああっあっ・・・」
どうやらリーダーっぽい黄色のツインテール女に明の愛撫先を2連続で決めて無力化させる。
「こ・・・この変態!うさぎちゃんから離れなさい!」
緑髪のポニーテールの娘が飛び蹴りをしてきたので明は流れる様に蹴りをかわしその足の付け根に顔面を埋める。
周りから見たら明の顔面に股から突っ込んだ形だ。
明、このチャンスを逃さず奥義愛撫咲きをその状態で決める!
明の顔面に股を押し付けた状態でイカされた緑髪の娘は勿論脱力しそのまま下に滑り落ちるように明の胸を経由して落ちていく・・・
そう、そこには明のオットセイ君が勃ちながら待ち構えているのだ!
このままいくと間違い無く駅弁スタイルで1億と2千年前から合体してるになってしまう!
明、遂に童貞を捨てるチャンス到来!
だがその明の横腹を誰かがドロップキックで吹き飛ばし緑髪の女はそのまま地面に落下するのであった。
そう、明が全裸で転がり顔を上げて見たその表情はまるで般若の様だった・・・
「許婚の私になにもまだしてないのに一体なーにーをーしーてーるーのーかーなー?」
そこに立っていたのは姫子であった。
月からの使者が巨大戦艦多数と共に地球に降り立ったのだ。
目的はそう、月の巫女である志保を回収する為・・・
志保は数日前に急に記憶を取り戻した。
元々志保は月の巫女として生まれ月の巫女は代々生まれて数ヶ月で地球に送られそこで成長するまで自力で生活させそして一定の期間が過ぎたら月からの使者が回収するということらしい・・・
「これはまたえらい大勢で来たな」
空を見上げる明の上空には未確認飛行物体、いや確認済み飛行物体が多数飛んでいた。
しかも調査に来たであろうヘリコプターを目に見えない衝撃波で威嚇して近付けさせなくしている。
そして、明と志保の目の前に光の柱が降りてきて一人の男性が地上に現われた。
「お待たせしました姫、お迎えにあがりました。」
志保は明の方を見つめる。
明は志保を庇うように自分背後に回し前に出た。
「家の家主になんの断りも無く敷地内に入っておいて無視とかあんたは礼儀を知らないのか?」
「黙れ下等生物め!貴様だな姫の保護転換を解いたのは!」
これも志保から聞いたのだが過去に地球に来た月の姫を嫁にしようとする不届き者があまりにも多かった為月の科学で性別を転換させて男にして送り込む事になったのだとか。
「ん~解いた訳じゃないんだけどなぁ~」
「問答無用!過去に幾度も地球に姫を送って幾度も地球人の妨害を退けてきた我々月の力を見せてやるわ!いでよ氷の精霊シヴァ!」
空気がパキパキと音を立てて氷の結晶が集まりそこから美しい女性の姿をした氷の精霊シヴァが現れた。
それも1人や2人ではなく空一面に浮いた状態でシヴァ達が現われたのだ!
「昔、姫を育ててくれた老人夫婦はこのシヴァを倒して姫を家まで連れ帰ったと言う事だが現代の地球にそれ程の使い手がいるわけない!終わりだ」
男がそう叫ぶと空に浮いたシヴァ達は一斉に明に向かって尖った氷の塊を飛ばしてきた!
だが明は焦る事無く両手を広げて志保を庇う形でそれを全身で受けた。
「「「「明さん!?」」」」
家の窓から見ていた女性達が一斉に声を上げる!
やがて氷が砕けて霧になったそこに明は立っていた・・・いや勃っていた。
氷の刃で着ていた衣類はボロボロになり明のオットセイ君が天を貫く形で聳え勃っていた。
「うはぁ~こんな沢山の女性からこんな強烈なアプローチを受けるとは~幸せ!」
明、レベル上昇により守備力が上がりすぎて並大抵の攻撃じゃ少し痛い程度でしか無かった。
そして、明のその姿を見てシヴァ達は一斉に空気中に逃げて消えるのだった。
「えぇ~もう終わりかよ、ちぇ面白くないな」
これには志保も目の前の男も唖然としていた。
「き・・・貴様何者だ!?」
「ん?俺は断末明 ただのイケメンだ!」
「だ・・・断末・・・だと・・・」
そう明は知らなかったがその昔、かぐや姫と言う名で知られる月の姫を保護したのは断末家の先祖であった。
昔話にもあるように断末のお爺さんはシヴァ達が保護している山に行き姫を保護した。
それは後にも昔話として伝えられている・・・
昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが居ました。
お爺さんは山へシヴァ狩りに・・・
そう、明のご先祖様である断末の爺さんは山でシヴァを狩ってその魔石を売って生計を立てていたのだ。
「おのれ~だが月の戦力を甘く見ない事だな!さぁ行け我等が月の戦巫女達!」
男がそう叫ぶと空に浮いている飛行物体から5人の女性が飛び降りてきた。
黄色髪のツインテール、水色髪のショートカット、黒髪のロングヘア、緑髪のポニーテール、金色のロングヘア・・・
非常に短いスカートを履いた5人の女性は着地とともに決めポーズを取り何故か背後が爆発した。
「愛と正義の美少女戦士!セーラームー・・・」
「奥義、愛撫咲き!」
「ひぃぁああああ、つっちゅきにきゃわって・・・お、おしお・・・き・・・」
「なんだお仕置きして欲しいのか?もう一発奥義、愛撫咲き!」
「おっあっひぁっつ!んあああああお、おおおおんああああああっあっ・・・」
どうやらリーダーっぽい黄色のツインテール女に明の愛撫先を2連続で決めて無力化させる。
「こ・・・この変態!うさぎちゃんから離れなさい!」
緑髪のポニーテールの娘が飛び蹴りをしてきたので明は流れる様に蹴りをかわしその足の付け根に顔面を埋める。
周りから見たら明の顔面に股から突っ込んだ形だ。
明、このチャンスを逃さず奥義愛撫咲きをその状態で決める!
明の顔面に股を押し付けた状態でイカされた緑髪の娘は勿論脱力しそのまま下に滑り落ちるように明の胸を経由して落ちていく・・・
そう、そこには明のオットセイ君が勃ちながら待ち構えているのだ!
このままいくと間違い無く駅弁スタイルで1億と2千年前から合体してるになってしまう!
明、遂に童貞を捨てるチャンス到来!
だがその明の横腹を誰かがドロップキックで吹き飛ばし緑髪の女はそのまま地面に落下するのであった。
そう、明が全裸で転がり顔を上げて見たその表情はまるで般若の様だった・・・
「許婚の私になにもまだしてないのに一体なーにーをーしーてーるーのーかーなー?」
そこに立っていたのは姫子であった。
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