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第147話 妖精の国に到着?
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俺は今空を飛んでいる・・・
あの有名なレフト兄弟・・・いや、帝都兄弟・・・いや、ナイト兄弟・・・うんきっとこれだ!
あの空を飛ぶ事を夢見て実際に空を飛んだナイト兄弟と同じ視界を俺は今見ているに違いない!
あぁ、全身に当たる風がなんて気持ちいいんだ!
股間のオットセイ君も風に揺られてブルンブルン荒れ狂っておるわ!
おっ速度が落ちてきた。
どうやら目的地に到着するようだ!
俺はそのまま見事に三回転宙返りをして格好良く着地した!
着地後のポーズは王に跪くように片膝立ててゆっくりと立ち上がる!
そう、俺は未来から来た改造人間『シーモネーター』だ!
デデンデンッデデン!デデンデンッデデン!
「ご主人、大丈夫ですか?」
世界は真っ暗だ・・・
んっ?今のはまさか夢か?
液体金属のシーモネーターと戦ってヤツがオナホに化けて襲ってきたところを俺の天を貫くドリルで貫通させたいいところだったのに・・・
それよりもなんだか呼吸がしにくいな・・・
つか、動けないぞこれ・・・
明は現在妖精に連れられて妖精の国『フェラーリ』に来ていた。
フェアリーじゃないのかって?
版権に引っ掛かるかもしれないからそんな事言っちゃ駄目ですwwww
そして、現在の明なのだが・・・
まさにその姿は物の怪をイメージさせる怪奇な姿となっていた。
地面から生えた下半身が開脚し真ん中のオットセイ君がブラリと重力によって垂れ下がっている。
そう、まさにこれは犬神k・・・
だから版権ヤバイって!
ちなみに明が何故全裸なのかと言うと半精霊となった者はその者が一番動きやすい格好になるのである。
忍者なら忍装束、飽く迄執事なあの人は黒い執事服、海賊王を目指す少年は麦藁帽s・・・
いいかげんにしろwww
「つか、マジで抜けない・・・すまない妖精聞こえるか?」
「あ~ご主人、見事に頭から地面に突っ込むんですもん・・・聞こえてますよ~」
「ちょっと抜けないから抜くの手伝ってくれないか?」
「分かりました~失礼しますね~」
カプッ ペロ・・・レロ・・・
「あの・・・妖精さん?何してるんですか?」
「ぷはっご指示の通り抜くのをお手伝いしてるんですが・・・」
いつもの平常運転であった。
「仕方ない、ちょっと離れてろ妖精」
「あいっ」
「土造形魔法!ネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲!」
明が埋まってた場所から土が盛り上がり明を押し上げてそこに明の魔法で完成した巨大な造形物が完成した。
押し出される形でようやく地面から脱出できた明は全裸なのはちょっとアレなので意識を集中する・・・
すると妖精に言われてた通り明の体の周りに自然に服が現われた。
「ををっこれはすげぇ!?」
自身が服を着ている状態にいつのまにかなっていた現実に驚いていたら後ろから声が聞こえた。
「ををっ!?これはネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲じゃねーか!完成度高けーなオイ」
明が振り返ると首からギターを下げたサングラスの男が立っていた。
まるで昭和の日本の音楽業界に革命を起こしたあの人みたいなその姿・・・
「お、お前はまさか?!」
「私は、井上ヨーセイ。通りすがりの妖精です。」
「・・・」
「それでは私はこの辺で、いや~いいもの見れて良かった」
その男はそのまま何処かへ立ち去っていった。
一体なんだったんだと明は唖然としていると後ろから誰かに抱きつかれた。
柔らかな二つの膨らみが背中に当たりそれが乙なパイである事は直ぐに分かった。
「ご主人、私が分かりますか?」
耳元で艶かしい声が聞こえた。
明がゆっくりと首をそちらに向けるとそのまま唇を奪われた。
しかも両腕を首に回されて少し歯が当たるほどの情熱的なキッスである。
暫くその相手は明の唇を堪能しゆっくりと口を離した。
「嬉しい、やっとご主人をこうして腕に抱けた。」
「その声・・・その姿・・・お前まさか・・・妖精か?」
「はい、ご主人の妖精ですよ」
そこには明と同じくらいの身長の美女が立っていた。
背中には半透明の薄っすらと黄色く見える羽が生えており一目で人間では無いと分かる。
そう、その顔を見れば直ぐに分かった。
これは妖精だ!
「ここ妖精の世界は半精神体でしか入れないので願えば服は出ますし自信の姿も変えられます。」
「なるほど・・・」
明は目を閉じて意識を集中する・・・
すると!
「ををっ?!」
明の胸が巨乳になったのだ!?
明は自分でそれを掴んで揉んでみる・・・
ちなみに胸が大きくなっただけで股間にはオットセイ君が現存している。
「ん~思ってたほど胸って揉まれても感じないものなんだな」
ちょっと弄って飽きたのか手を離すとすぐに胸は小さくなって元に戻った。
「んんっ?!」
胸を揉んでいた明は気付いた。
自分の右肩から出ている紐の様なモノが何かを巻き取っているのを・・・
そして・・・
「きゃああああああああああああああああああああああ!!!」
その紐の先には明の自称許婚の姫子が繋がっており彼女が空から降って来た!
「親方!空から女の子が!」
「誰が親方だ?!それよりあれ姫子じゃないか?!」
明は空から落ちてきた姫子を抱きしめるように受け止めた。
その衝撃で土魔法で出したネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲が倒壊してしまう。
砂埃が上がる中、無事に明に助けられた姫子は明の腕の中で意識のある明の顔を見て嬉しくなりそのままキスをする。
そして、抱きついたまま目を開いて明の顔越しにそれを見て驚き、唇を離して叫ぶ!
「ネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲じゃねーか!完成度高けーなオイ」
おまえもか・・・
あの有名なレフト兄弟・・・いや、帝都兄弟・・・いや、ナイト兄弟・・・うんきっとこれだ!
あの空を飛ぶ事を夢見て実際に空を飛んだナイト兄弟と同じ視界を俺は今見ているに違いない!
あぁ、全身に当たる風がなんて気持ちいいんだ!
股間のオットセイ君も風に揺られてブルンブルン荒れ狂っておるわ!
おっ速度が落ちてきた。
どうやら目的地に到着するようだ!
俺はそのまま見事に三回転宙返りをして格好良く着地した!
着地後のポーズは王に跪くように片膝立ててゆっくりと立ち上がる!
そう、俺は未来から来た改造人間『シーモネーター』だ!
デデンデンッデデン!デデンデンッデデン!
「ご主人、大丈夫ですか?」
世界は真っ暗だ・・・
んっ?今のはまさか夢か?
液体金属のシーモネーターと戦ってヤツがオナホに化けて襲ってきたところを俺の天を貫くドリルで貫通させたいいところだったのに・・・
それよりもなんだか呼吸がしにくいな・・・
つか、動けないぞこれ・・・
明は現在妖精に連れられて妖精の国『フェラーリ』に来ていた。
フェアリーじゃないのかって?
版権に引っ掛かるかもしれないからそんな事言っちゃ駄目ですwwww
そして、現在の明なのだが・・・
まさにその姿は物の怪をイメージさせる怪奇な姿となっていた。
地面から生えた下半身が開脚し真ん中のオットセイ君がブラリと重力によって垂れ下がっている。
そう、まさにこれは犬神k・・・
だから版権ヤバイって!
ちなみに明が何故全裸なのかと言うと半精霊となった者はその者が一番動きやすい格好になるのである。
忍者なら忍装束、飽く迄執事なあの人は黒い執事服、海賊王を目指す少年は麦藁帽s・・・
いいかげんにしろwww
「つか、マジで抜けない・・・すまない妖精聞こえるか?」
「あ~ご主人、見事に頭から地面に突っ込むんですもん・・・聞こえてますよ~」
「ちょっと抜けないから抜くの手伝ってくれないか?」
「分かりました~失礼しますね~」
カプッ ペロ・・・レロ・・・
「あの・・・妖精さん?何してるんですか?」
「ぷはっご指示の通り抜くのをお手伝いしてるんですが・・・」
いつもの平常運転であった。
「仕方ない、ちょっと離れてろ妖精」
「あいっ」
「土造形魔法!ネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲!」
明が埋まってた場所から土が盛り上がり明を押し上げてそこに明の魔法で完成した巨大な造形物が完成した。
押し出される形でようやく地面から脱出できた明は全裸なのはちょっとアレなので意識を集中する・・・
すると妖精に言われてた通り明の体の周りに自然に服が現われた。
「ををっこれはすげぇ!?」
自身が服を着ている状態にいつのまにかなっていた現実に驚いていたら後ろから声が聞こえた。
「ををっ!?これはネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲じゃねーか!完成度高けーなオイ」
明が振り返ると首からギターを下げたサングラスの男が立っていた。
まるで昭和の日本の音楽業界に革命を起こしたあの人みたいなその姿・・・
「お、お前はまさか?!」
「私は、井上ヨーセイ。通りすがりの妖精です。」
「・・・」
「それでは私はこの辺で、いや~いいもの見れて良かった」
その男はそのまま何処かへ立ち去っていった。
一体なんだったんだと明は唖然としていると後ろから誰かに抱きつかれた。
柔らかな二つの膨らみが背中に当たりそれが乙なパイである事は直ぐに分かった。
「ご主人、私が分かりますか?」
耳元で艶かしい声が聞こえた。
明がゆっくりと首をそちらに向けるとそのまま唇を奪われた。
しかも両腕を首に回されて少し歯が当たるほどの情熱的なキッスである。
暫くその相手は明の唇を堪能しゆっくりと口を離した。
「嬉しい、やっとご主人をこうして腕に抱けた。」
「その声・・・その姿・・・お前まさか・・・妖精か?」
「はい、ご主人の妖精ですよ」
そこには明と同じくらいの身長の美女が立っていた。
背中には半透明の薄っすらと黄色く見える羽が生えており一目で人間では無いと分かる。
そう、その顔を見れば直ぐに分かった。
これは妖精だ!
「ここ妖精の世界は半精神体でしか入れないので願えば服は出ますし自信の姿も変えられます。」
「なるほど・・・」
明は目を閉じて意識を集中する・・・
すると!
「ををっ?!」
明の胸が巨乳になったのだ!?
明は自分でそれを掴んで揉んでみる・・・
ちなみに胸が大きくなっただけで股間にはオットセイ君が現存している。
「ん~思ってたほど胸って揉まれても感じないものなんだな」
ちょっと弄って飽きたのか手を離すとすぐに胸は小さくなって元に戻った。
「んんっ?!」
胸を揉んでいた明は気付いた。
自分の右肩から出ている紐の様なモノが何かを巻き取っているのを・・・
そして・・・
「きゃああああああああああああああああああああああ!!!」
その紐の先には明の自称許婚の姫子が繋がっており彼女が空から降って来た!
「親方!空から女の子が!」
「誰が親方だ?!それよりあれ姫子じゃないか?!」
明は空から落ちてきた姫子を抱きしめるように受け止めた。
その衝撃で土魔法で出したネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲が倒壊してしまう。
砂埃が上がる中、無事に明に助けられた姫子は明の腕の中で意識のある明の顔を見て嬉しくなりそのままキスをする。
そして、抱きついたまま目を開いて明の顔越しにそれを見て驚き、唇を離して叫ぶ!
「ネオアームストロングサイク■ンジェットアームストロング砲じゃねーか!完成度高けーなオイ」
おまえもか・・・
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