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第159話 明消滅?!
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「これはヤバイかもしれないん・・・」
薄っすらと目を開くとそこには白いモコモコの少女が立っていた。
覚えている彼女は奇跡の妖精『神無月』だ。
「明様は治らないんですか?!」
「ダメージは治療したん、だけど魂魄が消滅しそうなのん・・・」
徐々に体から光の塊が体から抜けていく・・・
あっこれ本当にヤバイヤツだ・・・
明はゆっくりと右手を上げて神無月に詰め寄ってる姫子のお尻を触る・・・
「ひゃん?! って明様?!」
「あぁ・・・俺は・・・勝ったのか?」
そう聞くと姫子は涙目で大きく頷いて指を指した。
その方向に首を向けると元の姿に戻った妖精王が仰向けで倒れていた。
他の妖精達が妖精王の周りに集まり看病をしているのだが完全にノックアウトしているようで全く起きる気配が無い。
「そうだ・・・マリはどうした?」
「明さん、ここに居ますよ」
マリは明を膝枕していた。
元の姿だと小さくて膝枕なんて出来ないので姫子に譲ってもらったのだ。
それは明は絶対生きて戻ると言う二人の想いで次回があるから譲ると言う形を取っていた。
明はそれをなんとなく感じ取りそのマリの頭に手を回して顔を近付けさせてそっとキスをする。
明はもう分かっているのだ。自分がこのままだと助からない事を・・・
「明さん、元気になって戻ったら色々忙しいですよ」
「あぁ、そうだな・・・もうすぐクリスマスだもんな・・・」
非常に濃い1年だった。
思えば人生でこれ程濃い1年はもう来ないだろう。
今まで彼女なんて作った事の無かった明なのに今年だけで10人を超える彼女達が出来てしかも超人を超えた身体能力に魔法まで使えるようになり更には異世界へも行った・・・
あの誕生日の前日に天使と悪魔が現われてから本当に慌しいけど楽しい毎日だった。
ふと視線をやると姫子が首を横に振りながら明を見つめている・・・
「まだまだ人生長いんですよ明様、これからもっと色んな事がありますから」
「姫子・・・ごめんな、俺がもっと積極的になってれば・・・」
「これからなってくれれば良いですよ、大丈夫!私みんなと一緒でも構いませんから」
そう、明の周りの彼女達は全員一緒に明の嫁になってもイイと考えているのである。
独占欲が無い訳ではないがそれでも明を好きな者同士通じ合うモノが在るのだろう。
経済的にも明はお金持ち、それが目当てではないのを理解している者同士だからこそ全員が全員明に心を許しお互いも認め合っているのである。
「あぁ・・・本当に俺には勿体無い女達だよ・・・」
明はそう呟き一筋の涙を流してゆっくりと目を瞑る・・・
体がフワリと浮いていくのを感じる・・・
これが成仏すると言う感じなのだろうか?
遠くで姫子とマリの声が聞こえるがもう何を言っているのか分からない・・・
明は体の全てが空気と一体化するように四散する感覚を感じていた。
痛くも苦しくも無い、そこにあるのはまるで自身の体が空気になって溶ける感覚であった。
そして、明は消滅した。
「まだですよ、明・・・」
明は体が無い意識だけの状態でその声を聞いた。
久しぶりの祖母の声だ。
でももう魂自体が四散してしまったので俺の体を形作る事も出来ない。
「まだあなたの意識はここにあります。」
そう、明の意識の塊を祖母が両手で包み込んで守ってくれていたのだ。
暖かい・・・
その両手から感じる人肌の温かさ・・・
「もう一度だけ送り返します。最後の力を振り絞って足掻いて運命を切り開くのです」
祖母がその明の意識を結界の様なモノで包み送り返す。
そう・・・マリは言っていた。
妖精王の力ならもしかしたら魂魄の疲弊を治療出来るかも知れないと・・・
ならやるべき事は一つだろう・・・
明は決意していた。
その言葉と共に思い出していたのだ。
『片方が死んだりすると契約している相方も消滅するのでそれには注意です』
つまり、明が死ぬとマリも死んでしまうと言う事だ。
認めない・・・俺は認めないぞ!
そう決意した明の耳に言葉が飛び込んできた。
「これからなってくれれば良いですよ、大丈夫!私みんなと一緒でも構いませんから」
姫子の言葉が聞こえて慌てて明は目を開いた!
視界が歪むが時間が無い!
また魂が四散する前に妖精王を起こさないと!
明は地面に向かって左手を翳して最後のトラップ魔法を発動させる!
突然床が斜めに跳ね上がり明と膝枕をしていたマリが妖精王の倒れている方へ吹き飛ばされる!?
「マリ!俺を妖精王に向かって投げろ!」
明の体が徐々に足先から光の粒子に変わっていく!
マリは明の言葉に戸惑いながらも空中で明の手を取って妖精王の方へ投げる!
膝下まで消滅した明は妖精王の方へ飛んでいきそれに気付いた11人の妖精達が慌てて妖精王から離れる!
「起きろごるぁー!!!!!」
腰まで消滅した明は白目をむいている妖精王の手前に落ちる、飛距離が足りない!
だが慌てず明は右手から魔法を放ち地面を凍らせる!
既に臍の上まで消滅している明の上半身はその氷の上を滑り妖精王の方へその速度を維持したまま移動する!
目の前にあるのは仰向けになっている妖精王の下半身!
明は両手を合わせて人差し指を立てる!
「裏最終秘奥義!悶絶46億年人類絶唱神拳!七年殺し!」
そのまま妖精王の肛門に二本の人差し指が根元まで突き刺さった!
そしてその尻の穴に突き刺さった指先から明は水魔法を放ち妖精王の肛門内を腸内洗浄する!
一体どうなっているのか妖精王の肛門に流し込まれた水は腹を膨らませ突然股間から噴水が上がった!
「ぶるぁああああああああああああああああああああああああ!!!!」
今まで聞いた事の無い叫び声と共に妖精王が気付いたのを感じた。
そして、明の両手が粒子となって消えていく・・・
明は構うものかと消える先から妖精王の尻の穴にどんどん突っ込んでいく!
近くで見ていた妖精は後にこう語る・・・
「はい、まるでどんどん妖精王の尻の中に腕が入っていくようでした。」
その光景を驚きながら見ている姫子とマリ・・・
そして、慌てて明の頭を手で掴んで止めさせる妖精王!
髪の毛を掴んで持ち上げた明は既に首から上しか残ってなかった。
どんどん消滅していくその明に文句を言う為だけに妖精王は自身の魂を分け与える!
突如明の体が光によって構成されそこには元通りの明の体が在った。
「何すんじゃわりゃー!!!!」
妖精王の怒鳴り声に蔓延の笑みを浮かべた明は後ろから抱きつかれた。
マリである。
妖精王によって髪の毛を掴まれたまま宙吊りになっている明に後ろから飛び付いたのだ!
明が助かった!
もうそれが嬉しくて仕方が無かった。
だから何も考えずにマリは明に後ろから飛びついたのだ。
「明さん・・・明さん明さん明さん明さん!!!」
明の背中に顔を埋めて泣きじゃくるマリ。
しかし、事態はとんでも無い事になっていた。
妖精王は明の髪を掴んで宙刷りにして怒鳴った。
そこにマリが後ろから飛びついてきた。
結果・・・
大きく口を開けていた妖精王の口内に明のオットセイ君がログインしていたのだった・・・
薄っすらと目を開くとそこには白いモコモコの少女が立っていた。
覚えている彼女は奇跡の妖精『神無月』だ。
「明様は治らないんですか?!」
「ダメージは治療したん、だけど魂魄が消滅しそうなのん・・・」
徐々に体から光の塊が体から抜けていく・・・
あっこれ本当にヤバイヤツだ・・・
明はゆっくりと右手を上げて神無月に詰め寄ってる姫子のお尻を触る・・・
「ひゃん?! って明様?!」
「あぁ・・・俺は・・・勝ったのか?」
そう聞くと姫子は涙目で大きく頷いて指を指した。
その方向に首を向けると元の姿に戻った妖精王が仰向けで倒れていた。
他の妖精達が妖精王の周りに集まり看病をしているのだが完全にノックアウトしているようで全く起きる気配が無い。
「そうだ・・・マリはどうした?」
「明さん、ここに居ますよ」
マリは明を膝枕していた。
元の姿だと小さくて膝枕なんて出来ないので姫子に譲ってもらったのだ。
それは明は絶対生きて戻ると言う二人の想いで次回があるから譲ると言う形を取っていた。
明はそれをなんとなく感じ取りそのマリの頭に手を回して顔を近付けさせてそっとキスをする。
明はもう分かっているのだ。自分がこのままだと助からない事を・・・
「明さん、元気になって戻ったら色々忙しいですよ」
「あぁ、そうだな・・・もうすぐクリスマスだもんな・・・」
非常に濃い1年だった。
思えば人生でこれ程濃い1年はもう来ないだろう。
今まで彼女なんて作った事の無かった明なのに今年だけで10人を超える彼女達が出来てしかも超人を超えた身体能力に魔法まで使えるようになり更には異世界へも行った・・・
あの誕生日の前日に天使と悪魔が現われてから本当に慌しいけど楽しい毎日だった。
ふと視線をやると姫子が首を横に振りながら明を見つめている・・・
「まだまだ人生長いんですよ明様、これからもっと色んな事がありますから」
「姫子・・・ごめんな、俺がもっと積極的になってれば・・・」
「これからなってくれれば良いですよ、大丈夫!私みんなと一緒でも構いませんから」
そう、明の周りの彼女達は全員一緒に明の嫁になってもイイと考えているのである。
独占欲が無い訳ではないがそれでも明を好きな者同士通じ合うモノが在るのだろう。
経済的にも明はお金持ち、それが目当てではないのを理解している者同士だからこそ全員が全員明に心を許しお互いも認め合っているのである。
「あぁ・・・本当に俺には勿体無い女達だよ・・・」
明はそう呟き一筋の涙を流してゆっくりと目を瞑る・・・
体がフワリと浮いていくのを感じる・・・
これが成仏すると言う感じなのだろうか?
遠くで姫子とマリの声が聞こえるがもう何を言っているのか分からない・・・
明は体の全てが空気と一体化するように四散する感覚を感じていた。
痛くも苦しくも無い、そこにあるのはまるで自身の体が空気になって溶ける感覚であった。
そして、明は消滅した。
「まだですよ、明・・・」
明は体が無い意識だけの状態でその声を聞いた。
久しぶりの祖母の声だ。
でももう魂自体が四散してしまったので俺の体を形作る事も出来ない。
「まだあなたの意識はここにあります。」
そう、明の意識の塊を祖母が両手で包み込んで守ってくれていたのだ。
暖かい・・・
その両手から感じる人肌の温かさ・・・
「もう一度だけ送り返します。最後の力を振り絞って足掻いて運命を切り開くのです」
祖母がその明の意識を結界の様なモノで包み送り返す。
そう・・・マリは言っていた。
妖精王の力ならもしかしたら魂魄の疲弊を治療出来るかも知れないと・・・
ならやるべき事は一つだろう・・・
明は決意していた。
その言葉と共に思い出していたのだ。
『片方が死んだりすると契約している相方も消滅するのでそれには注意です』
つまり、明が死ぬとマリも死んでしまうと言う事だ。
認めない・・・俺は認めないぞ!
そう決意した明の耳に言葉が飛び込んできた。
「これからなってくれれば良いですよ、大丈夫!私みんなと一緒でも構いませんから」
姫子の言葉が聞こえて慌てて明は目を開いた!
視界が歪むが時間が無い!
また魂が四散する前に妖精王を起こさないと!
明は地面に向かって左手を翳して最後のトラップ魔法を発動させる!
突然床が斜めに跳ね上がり明と膝枕をしていたマリが妖精王の倒れている方へ吹き飛ばされる!?
「マリ!俺を妖精王に向かって投げろ!」
明の体が徐々に足先から光の粒子に変わっていく!
マリは明の言葉に戸惑いながらも空中で明の手を取って妖精王の方へ投げる!
膝下まで消滅した明は妖精王の方へ飛んでいきそれに気付いた11人の妖精達が慌てて妖精王から離れる!
「起きろごるぁー!!!!!」
腰まで消滅した明は白目をむいている妖精王の手前に落ちる、飛距離が足りない!
だが慌てず明は右手から魔法を放ち地面を凍らせる!
既に臍の上まで消滅している明の上半身はその氷の上を滑り妖精王の方へその速度を維持したまま移動する!
目の前にあるのは仰向けになっている妖精王の下半身!
明は両手を合わせて人差し指を立てる!
「裏最終秘奥義!悶絶46億年人類絶唱神拳!七年殺し!」
そのまま妖精王の肛門に二本の人差し指が根元まで突き刺さった!
そしてその尻の穴に突き刺さった指先から明は水魔法を放ち妖精王の肛門内を腸内洗浄する!
一体どうなっているのか妖精王の肛門に流し込まれた水は腹を膨らませ突然股間から噴水が上がった!
「ぶるぁああああああああああああああああああああああああ!!!!」
今まで聞いた事の無い叫び声と共に妖精王が気付いたのを感じた。
そして、明の両手が粒子となって消えていく・・・
明は構うものかと消える先から妖精王の尻の穴にどんどん突っ込んでいく!
近くで見ていた妖精は後にこう語る・・・
「はい、まるでどんどん妖精王の尻の中に腕が入っていくようでした。」
その光景を驚きながら見ている姫子とマリ・・・
そして、慌てて明の頭を手で掴んで止めさせる妖精王!
髪の毛を掴んで持ち上げた明は既に首から上しか残ってなかった。
どんどん消滅していくその明に文句を言う為だけに妖精王は自身の魂を分け与える!
突如明の体が光によって構成されそこには元通りの明の体が在った。
「何すんじゃわりゃー!!!!」
妖精王の怒鳴り声に蔓延の笑みを浮かべた明は後ろから抱きつかれた。
マリである。
妖精王によって髪の毛を掴まれたまま宙吊りになっている明に後ろから飛び付いたのだ!
明が助かった!
もうそれが嬉しくて仕方が無かった。
だから何も考えずにマリは明に後ろから飛びついたのだ。
「明さん・・・明さん明さん明さん明さん!!!」
明の背中に顔を埋めて泣きじゃくるマリ。
しかし、事態はとんでも無い事になっていた。
妖精王は明の髪を掴んで宙刷りにして怒鳴った。
そこにマリが後ろから飛びついてきた。
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