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第190話 巨大ロボット出動!
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幽霊が明の背後から抱きつくようにして頬の横に顔を持ってくる。
首に回された手が冷たかったが明は振りほどこうとはせず目の前のリリの母を名乗る女性を見つめる。
「ちょっと~無視するなんて酷いじゃないのー!」
そのまま明の口にキスをしてきた。
その濃厚なキスは明の体内から精気を奪い取る・・・
だが明には性欲いつでもリジェネの効果があるので吸い取られつつ回復しているため全く衰える気配が無い。
「ぷはぁ」
幽霊が口を離して満足したのか手で口元をぬぐいながら独り言を続ける・・・
「こんなに吸い取ったのに全然平気なんてなんて凄い人なの、もう私貴方から離れられないわ!」
「それで魔人グゥを復活させてどうするつもりだ?」
「いや、その幽霊さんが・・・」
「あぁ~全身に巡るこの精気の快感!堪らないわ~!」
「世界を滅亡させるのが目的か!?」
「だからそこの幽霊さんが!」
「あっダメッ私っ何もしてないのにっ感じちゃうぅ~」
「あの魔人を操ろうとか考えているのなら無理だから諦めるんだな!」
「ちょっとそこの幽霊を誰か止めてー!」
3人バラバラに会話が成り立ってないのに会話が続いているこの不思議世界を覗いている一人の男が居た。
先程リリの母を名乗る女性が降りてきた黒いベンツの助手席に座っていたその男は懐から小型の無線を取り出し一言・・・
「やれっ!」
その指示が飛んだと共に近くのビルから狙撃が行われる。
狙撃は明の眉間に当たるのだが・・・
「あいたっ?!」
明の強靭な皮膚に弾かれて擦り傷を与えるだけに終わった。
「そ・・・そんなばかな?!よ、横の女を狙え!」
次の指示通りに幽霊に銃弾が打ち込まれる。
「あふわぁ?!」
一瞬体を構成する魔素がぶれて弾が貫通し幽霊はその感触に快感を感じた。
「な・・・なんなんだこいつら・・・もういい全員撃ち殺せ!」
ビルの屋上に次々に現われる黒服の男がマシンガンを次々に乱射してくる!?
リリの母は目を開いて驚いた!
「そんな!私までなんて話が違・・・」
目を瞑って全身を貫く銃弾の嵐に襲われるのを覚悟したのだがいつまで経っても体になにも衝撃が来ないのを不思議に思いゆっくりと目を開くと・・・
明の背中が目の前に在った。
あの一瞬で明はリリの母の前に立ち彼女を銃弾から守ったのだ。
ちなみに幽霊の事も一応明はリリと並べて守っていた。
「な・・・なんなんだあいつは?!」
ベンツの中に居る男が悲鳴に近い声を上げる。
それは明の防御方法に在った。
明はあの一瞬で幽霊をリリの母の横に移動させ二人の前に立ちズボンのチャックを下げた。
そして、オットセイ君を社会の窓から出して中勃起の状態で腰を旋回させて回したのだ!
それにより大気に渦が生まれ銃弾はトイレの水を流した時みたいに中央に集まっていく!
その銃弾を明は指で弾いて後ろにある警察署にうちんこ・・・おっと打ち込んだのだ!
慌しくなる警察署内、そらそうだ日本には銃刀法ってのが在って警察官以外は狩猟許可書が無ければ銃を所持出来ないのだから。
そんな平和の国の警察署にわざわざビルの屋上からマシンガンで弾を撃ち込んだりなんかしたらどうなるか・・・
言わなくても分かるかもしれないが敢えて言おう・・・
「総員第一種戦闘配置!地、対空迎撃戦用意!」
ドン!ドン!ドン!ドン!バンバン!
何処かで聞いたような音楽が流れて地面の四角い部分が開いて巨大なロボが出てくる!
「あれは!エヴァン下痢王!?完成していたのか!?」
そう、この巨大ロボこそ日本が作り出した技術の粋を集めて完成させた巨大ロボ!
その名は『エロヴァン下痢王』である!
一時期、某中なんとか国で本の科学力を抜いたと話題になったロボット『先行者』と言う物が居た。
股間にキャノン砲を装着したそのロボットは地団太を踏む事で大地のエネルギーを吸収しスクワットで全身のエネルギーを股間のキャノン砲へ送り・・・
股間を突き出してキャノン砲を発射する!
その先行者に対抗して作られた日本の巨大ロボがこの『エロヴァン下痢王』である!
アヌスに挿入されたエロトリープラグが抜けると制限時間5分しか稼動出来ないと言う欠点はあるがこの巨大ロボにはエッチィフィールドと言うバリアが備わっている!
これは『ATフィールド』と勘違いされるのだがエロヴァン下痢王の操縦者がエロイ事を考えてそろエロルギーを放出しバリアを貼る技である!
その為、一度バリアを張ると賢者モードになる為暫く使用は出来ない。
巨大ロボを見上げる明達一同。
そして、エロヴァン下痢王は歩き出しビルの上に居るテロリストを壊滅させようと襲い掛かる!
っがエロトリープラグが15メートルしかなかった為動いた瞬間に抜けてしまい制限時間5分のカウントが開始される!
「ちょっちょっとまてぇええええ!!!」
足元に居た明達は慌ててリリの母をお姫様抱っこして幽霊を背中に背負い走り出す!
明は間一髪逃げ切り無事だったのだがベンツはエロヴァン下痢王のエロトリープラグが抜けらた穴から垂れ流しとなった謎の茶色い物体に押し潰されて破壊。
ビルの屋上に居た者達はビルごとエロヴァン下痢王に破壊され壊滅。
こうして魔人グゥを復活させようとしていた一味は壊滅した。
明の腕の中で巨大ロボが活動限界になり前のめりに倒れ住宅街を壊滅的破壊しているのを見つめながら自らを抱き上げている明に話し始めるのだった。
首に回された手が冷たかったが明は振りほどこうとはせず目の前のリリの母を名乗る女性を見つめる。
「ちょっと~無視するなんて酷いじゃないのー!」
そのまま明の口にキスをしてきた。
その濃厚なキスは明の体内から精気を奪い取る・・・
だが明には性欲いつでもリジェネの効果があるので吸い取られつつ回復しているため全く衰える気配が無い。
「ぷはぁ」
幽霊が口を離して満足したのか手で口元をぬぐいながら独り言を続ける・・・
「こんなに吸い取ったのに全然平気なんてなんて凄い人なの、もう私貴方から離れられないわ!」
「それで魔人グゥを復活させてどうするつもりだ?」
「いや、その幽霊さんが・・・」
「あぁ~全身に巡るこの精気の快感!堪らないわ~!」
「世界を滅亡させるのが目的か!?」
「だからそこの幽霊さんが!」
「あっダメッ私っ何もしてないのにっ感じちゃうぅ~」
「あの魔人を操ろうとか考えているのなら無理だから諦めるんだな!」
「ちょっとそこの幽霊を誰か止めてー!」
3人バラバラに会話が成り立ってないのに会話が続いているこの不思議世界を覗いている一人の男が居た。
先程リリの母を名乗る女性が降りてきた黒いベンツの助手席に座っていたその男は懐から小型の無線を取り出し一言・・・
「やれっ!」
その指示が飛んだと共に近くのビルから狙撃が行われる。
狙撃は明の眉間に当たるのだが・・・
「あいたっ?!」
明の強靭な皮膚に弾かれて擦り傷を与えるだけに終わった。
「そ・・・そんなばかな?!よ、横の女を狙え!」
次の指示通りに幽霊に銃弾が打ち込まれる。
「あふわぁ?!」
一瞬体を構成する魔素がぶれて弾が貫通し幽霊はその感触に快感を感じた。
「な・・・なんなんだこいつら・・・もういい全員撃ち殺せ!」
ビルの屋上に次々に現われる黒服の男がマシンガンを次々に乱射してくる!?
リリの母は目を開いて驚いた!
「そんな!私までなんて話が違・・・」
目を瞑って全身を貫く銃弾の嵐に襲われるのを覚悟したのだがいつまで経っても体になにも衝撃が来ないのを不思議に思いゆっくりと目を開くと・・・
明の背中が目の前に在った。
あの一瞬で明はリリの母の前に立ち彼女を銃弾から守ったのだ。
ちなみに幽霊の事も一応明はリリと並べて守っていた。
「な・・・なんなんだあいつは?!」
ベンツの中に居る男が悲鳴に近い声を上げる。
それは明の防御方法に在った。
明はあの一瞬で幽霊をリリの母の横に移動させ二人の前に立ちズボンのチャックを下げた。
そして、オットセイ君を社会の窓から出して中勃起の状態で腰を旋回させて回したのだ!
それにより大気に渦が生まれ銃弾はトイレの水を流した時みたいに中央に集まっていく!
その銃弾を明は指で弾いて後ろにある警察署にうちんこ・・・おっと打ち込んだのだ!
慌しくなる警察署内、そらそうだ日本には銃刀法ってのが在って警察官以外は狩猟許可書が無ければ銃を所持出来ないのだから。
そんな平和の国の警察署にわざわざビルの屋上からマシンガンで弾を撃ち込んだりなんかしたらどうなるか・・・
言わなくても分かるかもしれないが敢えて言おう・・・
「総員第一種戦闘配置!地、対空迎撃戦用意!」
ドン!ドン!ドン!ドン!バンバン!
何処かで聞いたような音楽が流れて地面の四角い部分が開いて巨大なロボが出てくる!
「あれは!エヴァン下痢王!?完成していたのか!?」
そう、この巨大ロボこそ日本が作り出した技術の粋を集めて完成させた巨大ロボ!
その名は『エロヴァン下痢王』である!
一時期、某中なんとか国で本の科学力を抜いたと話題になったロボット『先行者』と言う物が居た。
股間にキャノン砲を装着したそのロボットは地団太を踏む事で大地のエネルギーを吸収しスクワットで全身のエネルギーを股間のキャノン砲へ送り・・・
股間を突き出してキャノン砲を発射する!
その先行者に対抗して作られた日本の巨大ロボがこの『エロヴァン下痢王』である!
アヌスに挿入されたエロトリープラグが抜けると制限時間5分しか稼動出来ないと言う欠点はあるがこの巨大ロボにはエッチィフィールドと言うバリアが備わっている!
これは『ATフィールド』と勘違いされるのだがエロヴァン下痢王の操縦者がエロイ事を考えてそろエロルギーを放出しバリアを貼る技である!
その為、一度バリアを張ると賢者モードになる為暫く使用は出来ない。
巨大ロボを見上げる明達一同。
そして、エロヴァン下痢王は歩き出しビルの上に居るテロリストを壊滅させようと襲い掛かる!
っがエロトリープラグが15メートルしかなかった為動いた瞬間に抜けてしまい制限時間5分のカウントが開始される!
「ちょっちょっとまてぇええええ!!!」
足元に居た明達は慌ててリリの母をお姫様抱っこして幽霊を背中に背負い走り出す!
明は間一髪逃げ切り無事だったのだがベンツはエロヴァン下痢王のエロトリープラグが抜けらた穴から垂れ流しとなった謎の茶色い物体に押し潰されて破壊。
ビルの屋上に居た者達はビルごとエロヴァン下痢王に破壊され壊滅。
こうして魔人グゥを復活させようとしていた一味は壊滅した。
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