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第200話 1年が経過する・・・
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買ってきたヘッドギアを頭に装着しコントローラーを手に持てば準備完了!
こういう完全体感ゲームをやるならやっぱりホラーゲームでしょ!
ってな訳で明が一緒に購入したのは『サイレント夜』と言うゲームであった。
しかし、明はこの時気付いていなかった。
このゲームが完全に視界を0にしてプレイするゲームだと言う事を・・・
「をををっ?!これは凄い!まるで本当に夜の霧の街を探索しているようだ!」
明が興奮しながらゲームを進める。
横でモニターで画面を見ているヒナタは実はホラーゲームが全然駄目なのだ。
そう、魔物に取り付かれた村出身で自分もヴァンパイアのヘレシングに取り憑かれていたのにも関わらず怖いのだwww
交差点を曲がるとあちこちの骨の折れたナースらしき人が襲いかかってくる!
ヒナタは画面が怖くなり明にしがみ付こうとするのだが腰が抜けてて立てず明のオットセイ君につかみかかってしまう!
「うっ?!なんだこの感触は!?これが本当にゲームなのか?!すげー!?」
明はするがヒナタは怖くなって明の股間に顔面を押し付けて画面を見ないようにする!
「す・・・すげぇ・・・まるで股間に女の子がしがみ付いているようだ・・・」
明バカであるwww
そうこうしている内に明に家に出かけていたメンバーが帰ってきて明が部屋でゲームをしているのに気付き部屋に上がってくると・・・
明は謎の機械を頭に被って何かパントマイムみたいな事をしており、その股間に顔面を埋めているヒナタはお楽しみのようだった。
「うん、ヒナタちゃんもやっぱり明に惚れてるんだね~」
「今日くらいは譲ってあげちゃおうか」
明が被っていたものには一切触れない優しい志保と僧侶であった。
そうして、明はセーブポイントまで辿り着きセーブを行いゲームを終了する。
そして、ヘッドギアを取ると・・・
ヒナタが明の股間に顔を埋めて泣いていた。
おかげで明のズボンは股の部分がビッショリになっておりこれは不味いと固まって動けないヒナタを離してズボンを脱ぐとそこに帰ってきた貞子がドアを開けた。
明はズボンを脱いでいる最中でヒナタは泣きながら押し倒されている状態・・・
「あー君私も混ざる!」
その場で白いワンピースを脱ぎだす貞子に慌てて明が脱ぐのを止めようと飛び出そうとするのだがズボンが足首まで下がった状態のままだったため明は前に倒れて貞子を押し倒す形で覆いかぶさる!
だが明、貞子が怪我をしないように左手で貞子の後頭部を保護しながら右手を先に床に着いて貞子を守るのだが・・・
「んんっ?!」
目の前にあった貞子が明の唇を奪って来た。
「うわーん一人にしないで下さい~」
その明の背中にヒナタが飛び掛ってくるから更に明は貞子と密着する。
貞子はキスをしたまま明のパンツの中に手を入れ明のそれを触りだす。
「なにやってんですか・・・」
真横から声が聞こえ横目で見るとそこには弥生が立っていた。
バイト先で明に振り回され結局バイトを早退して帰ってみれば廊下で3Pしている明が目に止まったわけである。
「あらあらあらあら若いっていいわね~」
反対側からは賑やかなので部屋から出て来たハルが頬に手を当てながらその光景を眺める。
その間も貞子は明のオットセイ君だけでなくタマタマまでコロコロとマッサージを始めておりオットセイ君は大きくなっていた。
慌てて飛び起きる明!
「ち、違うんだ弥生!」
明は弥生の正面に立つのだがズボンは既に脱げており唯一履いているパンツの臍の部分からオットセイ君の先端がこんにちわしているのを見て溜め息を吐く弥生・・・
「自分に素直にならなきゃな・・・」
ボソッと弥生は呟きそのまましゃがんでパンツを降ろして明のオットセイ君を口に含んだ。
これには明も驚き貞子からは「あ~ずる~い」って声が聞こえる。
直ぐに口から抜いて弥生は明を見上げる。
「本当、なんでこんなのがいいのか分からないけど確かに下から見上げる明もいいね」
そう言って明のオットセイ君を再び口に入れようとして・・・
「駄目、それ私の!」
っと貞子が横から奪い取る為に明のオットセイ君を握って自分の方へ・・・
『ゴキンッ!』
その時、聞こえてはいけない音が聞こえ明の口からこの世の終わりの様な絶叫が響くのであった。
「あらあら、若いっていいわね」
「あーくんごめんなさい」
「明、私も変な事突然してごめんな」
明はポーションでちん骨折を直ぐに治したのだがその痛みはまだ続いているような気がして椅子に座ったまま立てなくなっていた。
「いや、もういいですよ。」
明、流石に二人が自分の事を愛してくれた結果の行動だと理解しているのでそれ以上は怒らない。
そんな明の家の日常は今日も過ぎていく・・・
そして、翌日の2月5日・・・
あの明の睾丸の中に邪神が封印されていた日から1年が経過したその日、明の身にとんでもない事が起こるのであった。
こういう完全体感ゲームをやるならやっぱりホラーゲームでしょ!
ってな訳で明が一緒に購入したのは『サイレント夜』と言うゲームであった。
しかし、明はこの時気付いていなかった。
このゲームが完全に視界を0にしてプレイするゲームだと言う事を・・・
「をををっ?!これは凄い!まるで本当に夜の霧の街を探索しているようだ!」
明が興奮しながらゲームを進める。
横でモニターで画面を見ているヒナタは実はホラーゲームが全然駄目なのだ。
そう、魔物に取り付かれた村出身で自分もヴァンパイアのヘレシングに取り憑かれていたのにも関わらず怖いのだwww
交差点を曲がるとあちこちの骨の折れたナースらしき人が襲いかかってくる!
ヒナタは画面が怖くなり明にしがみ付こうとするのだが腰が抜けてて立てず明のオットセイ君につかみかかってしまう!
「うっ?!なんだこの感触は!?これが本当にゲームなのか?!すげー!?」
明はするがヒナタは怖くなって明の股間に顔面を押し付けて画面を見ないようにする!
「す・・・すげぇ・・・まるで股間に女の子がしがみ付いているようだ・・・」
明バカであるwww
そうこうしている内に明に家に出かけていたメンバーが帰ってきて明が部屋でゲームをしているのに気付き部屋に上がってくると・・・
明は謎の機械を頭に被って何かパントマイムみたいな事をしており、その股間に顔面を埋めているヒナタはお楽しみのようだった。
「うん、ヒナタちゃんもやっぱり明に惚れてるんだね~」
「今日くらいは譲ってあげちゃおうか」
明が被っていたものには一切触れない優しい志保と僧侶であった。
そうして、明はセーブポイントまで辿り着きセーブを行いゲームを終了する。
そして、ヘッドギアを取ると・・・
ヒナタが明の股間に顔を埋めて泣いていた。
おかげで明のズボンは股の部分がビッショリになっておりこれは不味いと固まって動けないヒナタを離してズボンを脱ぐとそこに帰ってきた貞子がドアを開けた。
明はズボンを脱いでいる最中でヒナタは泣きながら押し倒されている状態・・・
「あー君私も混ざる!」
その場で白いワンピースを脱ぎだす貞子に慌てて明が脱ぐのを止めようと飛び出そうとするのだがズボンが足首まで下がった状態のままだったため明は前に倒れて貞子を押し倒す形で覆いかぶさる!
だが明、貞子が怪我をしないように左手で貞子の後頭部を保護しながら右手を先に床に着いて貞子を守るのだが・・・
「んんっ?!」
目の前にあった貞子が明の唇を奪って来た。
「うわーん一人にしないで下さい~」
その明の背中にヒナタが飛び掛ってくるから更に明は貞子と密着する。
貞子はキスをしたまま明のパンツの中に手を入れ明のそれを触りだす。
「なにやってんですか・・・」
真横から声が聞こえ横目で見るとそこには弥生が立っていた。
バイト先で明に振り回され結局バイトを早退して帰ってみれば廊下で3Pしている明が目に止まったわけである。
「あらあらあらあら若いっていいわね~」
反対側からは賑やかなので部屋から出て来たハルが頬に手を当てながらその光景を眺める。
その間も貞子は明のオットセイ君だけでなくタマタマまでコロコロとマッサージを始めておりオットセイ君は大きくなっていた。
慌てて飛び起きる明!
「ち、違うんだ弥生!」
明は弥生の正面に立つのだがズボンは既に脱げており唯一履いているパンツの臍の部分からオットセイ君の先端がこんにちわしているのを見て溜め息を吐く弥生・・・
「自分に素直にならなきゃな・・・」
ボソッと弥生は呟きそのまましゃがんでパンツを降ろして明のオットセイ君を口に含んだ。
これには明も驚き貞子からは「あ~ずる~い」って声が聞こえる。
直ぐに口から抜いて弥生は明を見上げる。
「本当、なんでこんなのがいいのか分からないけど確かに下から見上げる明もいいね」
そう言って明のオットセイ君を再び口に入れようとして・・・
「駄目、それ私の!」
っと貞子が横から奪い取る為に明のオットセイ君を握って自分の方へ・・・
『ゴキンッ!』
その時、聞こえてはいけない音が聞こえ明の口からこの世の終わりの様な絶叫が響くのであった。
「あらあら、若いっていいわね」
「あーくんごめんなさい」
「明、私も変な事突然してごめんな」
明はポーションでちん骨折を直ぐに治したのだがその痛みはまだ続いているような気がして椅子に座ったまま立てなくなっていた。
「いや、もういいですよ。」
明、流石に二人が自分の事を愛してくれた結果の行動だと理解しているのでそれ以上は怒らない。
そんな明の家の日常は今日も過ぎていく・・・
そして、翌日の2月5日・・・
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