最弱主人公が史上最強の武器を作ったら歩く性犯罪者になりました。

昆布海胆

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after final 最弱主人公が史上最強の武器を作ったら歩く性犯罪者になり肉便器になった後4人の嫁をゲットしました。

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「ノスフェラトゥ調子はどうだ?いや、今は瑠衣だったな」
「サタンか?好調よ、女の肉体と言うのがひ弱でアレだがやはり肉体を持っていると言うのはいいな。おっと今は千晶だったな」

女生徒二人が歩いている。
彼女達はかつてリュータを異世界に送るコックリさんを行った二人だ。
その後、異世界から戻ってきた人達が復讐をしていると言う話を聞き二人同時にネットで調べた悪魔召喚でリュータの復讐から回避するためにお互いを悪魔の生贄に捧げてその肉体を悪魔に乗っ取られてしまっていた。

「次の授業は数学だったな、あの授業は中々興味深い。人間の知識の進歩とはここ200年でかなり進んだな」
「いや全くだ。知らない知識を得るのがこれ程楽しいとは思わなかったぞ」

二人は人間界のここ数百年の技術の進歩に驚いていた。
特に携帯電話と自宅に在るウォッシュトイレの存在には度肝を抜かれた。

「おっと俺はちょっとトイレに行ってから教室に向かう、先に行っててくれ」
「分かった。ゆっくりしてくるといいぞ。おっと口調を戻さないとな・・・ごきげんよう」

一応外見は女生徒なので二人は言葉遣いを二人っきりの時以外は慣れない女性の振りをして過ごしていた。
そして、千晶はトイレに入った。

「しかし、この女の体と言うのはトイレが不便だが技術の進歩でトイレが快適になってるから面白い」

そう言って便座を上げ後ろを振り向きスカートの中に入れた手でスムーズにパンツを降ろす。
もう何度も行って慣れた動作だ。
そして、スカートを少しだけ捲って便座に座った。

「ひぃっ?!」

瞬間脳髄に衝撃が走った!
まるで体内にある全ての細胞が活性化して敏感になり千晶の体内にあった悪い物質が一気に排出される快感が一気に襲ってきた!

「おおおおおっんおっなにこれえええええええっ!!!!」

千晶の体内を駆け巡った快楽の渦は一瞬でその精神を焼き切るように乗っ取っていたサタンの精神を汚染した。
そして、サタンは千晶からリュータの便器に排出されその命を散らしそのまま下水に流されていくのであった・・・



『サタン?!どうしたサタン?!』

教室で千晶を待っていた瑠衣の表情が一変した。
互いに悪魔同士なので分かる反応が突然消失したのだ!?
そして、サタン・・・千晶を探しに教室を飛び出した。
探し回って遂に見つけたのだが・・・

「あれ?瑠衣?私どうして・・・」

そこにはパンツを足首まで下げたまま股と口から透明な液体を垂らしている女生徒が居た。
千晶である、そしてその中にサタンは既に居なかった。
ノスフェラトゥは千晶を無視して千晶が出てきたトイレに飛び込んだ。
少し見回しサタンの気配の残る便器に辿り着いた。

「これ・・・なんで?えっ?どういう事?」

サタンがそこから下水に流されたと言うのは残った気配から理解できた。
だが何故・・・人間界に来てから知的好奇心を刺激され続けたノスフェラトゥはおもむろにその場でパンツを脱ぎだした。
教室で様子がおかしくなった瑠衣を追い掛けてそこで明らかに異常な千晶を見かけた他の女生徒が瑠衣を追い掛けてトイレに入った時にそれは廊下にまで響き渡った。

「あきゃぅ!んぁっ!おかしくなる!おかしくなるぅ!んほっんほっもぅもう出るぅー!出ちゃうぅー!」

そして、サタンに続いて瑠衣の体から排出されるノスフェラトゥも精神を焼き切られ下水に流されていくのであった。
その後、女生徒の間で話題になった座るだけで絶頂するトイレは教師には内密に次々に女生徒に使用され便秘やストレスの解消にも良いとされその噂を聞いた他校の生徒までこの学校の制服を借りて侵入し使用するほどになった。
こうしてリュータは悪魔に乗っ取られたクラスメイト2名すらも助け誰も望んでない肉便器生活を1ヶ月過ごした。



-----1ヵ月後-----

・リュータの部屋

ベットの上に光が集まる。
そこには家に居た時と同じ姿のリュータが居た。
久しぶりに自分の体が動かせると言う事を実感しリュータは伸びをする・・・
その時ドアが開く・・・
この1ヶ月リュータが居なくなった事で心を閉ざしたライムがそこに居た。
目の下にクマが出来戻らぬ夫を待ちながら毎日部屋を掃除するライムだったがそこにリュータの姿を遂に見つけた。

「ただいまライム」
「・・・・・・リュータさん?」

目を大きく開いて驚きに満ち溢れた表情のままライムはヨロヨロとリュータに近付く。
その姿でライムがかなり弱っているのを理解したリュータはそのまま両腕でライムを抱きしめる。

「ほん・・・ものだ・・・本物ですよね?リュータさん!」
「あぁ、帰るのが遅くなってごめんね」
「ううん、良いんです。いつか帰ってくるって信じて待ってましたから」

ライムの目から枯れたと思われていた涙が流れそれを指ですくうリュータ。
自然と二人の顔は近付き始めてのキスをする二人。
スキル能力で毎回とんでもない事になっていたが実際にこうやってリュータと何かを行うのは初めてだった。

「もぅ、何処にも行かないで下さいね」
「あぁ、俺の家はここだからね」
「あっ?!リュータさん!精婆さん!リュータさんが帰ってきてますよ!」

巫女が今までに聞いた事の無い様な大声で精婆を呼ぶ。
彼女もリュータが居なくなった1ヶ月で色々とあったようだ。
そしてそのままリュータの右腕に抱き付き体を伸ばしてキスをする巫女。

「あっズルイ!」

部屋に飛び込んできた精婆もリュータの左腕に抱き付いてその唇を奪う!
こんな自分を愛してくれる3人が居る幸せをリュータは感じこのあと滅茶苦茶セクロ・・・

「すみませーん、こちらで元の世界に帰して貰えると聞いてきたんで・・・す・・・が・・・」

リュータを押し倒す3人の女性をドアの向こうで一人の女性が立っていた。
その姿を見て接客中だったのを思い出す精婆は肌着を脱ぎかけた姿勢で止まっていた。
だが目の前の旦那からその女性の名前が出た・・・

「えっ?岡田?」
「えっ?まさか一乃条君?」

そこに居たのはリュータが頻繁に下着やらなにやら盗んで・・・借りていた実はリュータの初恋相手である同じクラスだった岡田であった・・・
なんと全く別のルートで偶然にもこの世界に迷い込んだ岡田はこの異世界を彷徨ってやっとここの事を聞いて辿り着いたのだ。
こうして将来4人目となる嫁と異世界で再会したリュータはその世界で幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし・・・


-----本当に『完』-----
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