IDEAL II

あしめ

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IDEAL IV

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ふふ、 戻ってきてくれたんだ

アイデアル、、、、



ボロボロの身体  傷だらけの皮膚
 
好き    綺麗だよ


研究所の女は 俺の身体を触った



いや、  あなたの思考  何となく読める、

名前で呼んで?


私の名前は  ラブ


ラブって呼んで?


ラブ   


うん、 アイデアルさん   



段々と  取り戻してきた感じがする、

アイデアルさんの記憶  


好き、   




アイデアルは 沈黙する、


感情は  やっぱり 戻らないかぁ

元からなかったもんね、


Bad  Androidと 闘った時  恐怖はなかった?

アレ Emperorに バレてないといいなぁ

バレてたら 私の 研究施設  破壊されちゃう

一様  秘密の施設だから


そんなことより、 見て、

アイデアルさん、


ラブは いった、


もう、 完成してるよ、

ていうか、 事前に作って合った

スーツってのは 闘うもの

闘うってことは スーツが壊れるのは

当然のこと、


用意してあるよ、


その名も IDEAL   II    !!

人工知能  2機  搭載

戦闘システム II  

攻撃システム   II

破壊システム  II

バリア システム  II

衝撃展開  II

機体の  攻撃耐性  強化

機体の 攻撃力  強化

移動速度 強化

活動限界  強化

電源バッテリー  120% へ


どう? 他にも あるけど


なんで 最初から 強いスーツを  くれなかった?

しにかけた、

アイデアルは言う


いきなり 強いスーツなんて 着こなせる訳ないじゃん

ラブは 真顔で言った

それに、 面白くない

徐々に 強くなってゆくのが  私の 大好きな アイデアルさんなの


なんで いきなり 私が 頑張って創り上げた

力を  まだ 記憶も力も 戻ってない 貴方に

あげないといけないの?


真顔で言い続ける


行動で示してよ  まだ 頼りないのに



強いスーツが欲しいなら  行動で示してよ

知って 覚えて  動いて 考えて  

ひたすら繰り返して  成長して

成果あげて  私に成果を 報告してよ

ご褒美に 私は力を与えるから

なんで、 そんな 上から目線なの?


ねぇ、   意味がわからないんだけど

はぁ  傲慢な態度を 直して  私だけの

アイデアルさんに したいのに

また クローンから やり直すかぁ


まって、 まって、

注射針を 向けられた


まって、


待たないよ?


思いっきり  刺そうとしてきた


交わす



はぁ   はぁ    







俺は   俺が間違っていた


間違っていました  でしょ?


俺が 間違っていました




そう、  いい子、


私は  あなたの 下僕です



言って?   



私はあなたの 下僕です


今から 頭を踏んでください

は?


今から頭を 踏んでください



ご主人様と セックスがしたいですは?



ご主人様と セックスがしたいです




いいこ、  じゃ  F14 に 行こうね、


IAちゃんは 寝かせておいたから、










 



身体を 拘束器具で 拘束されて

精液を 絞り出された




何十分も ひたすら

イカされ続けて  何度も ラブは

イキまくった

30分 経過しても

まだ  全然  ペースが 止まらない、

中は  もう  ドロドロだった






その時  激しい 警報音が聞こえた




ブー  ブー  侵入者 警告  侵入者  発見


直ちに  撃退せよ


バレちゃったか、、、、   


ラブは  騎乗位を 止めて  

謝る、    ごめんね、  バレると 思ってたんだ、

でも、  最後に セックス しておきたくて、

あと、 君の魂は  君が死ぬことによって

ソウルカプセルと呼ばれる  最下層に

吸い込まれるの

だから君は 死んでも  魂は また 新たに 創られた クローンの

身体の中に入って  新しく 生まれ変わるの

記憶も全部 リセットされちゃうけどね、



彼女は  首元に ガジェットを 付けさせた


BAD Android達 が 今から  数え切れない程

この 研究施設を攻める

私も 本当は来て欲しくないって 思ってたけど

思ってるだけじゃ 馬鹿だもんね、

もう、 逃げ道は 作ってあるの、


ここの 研究施設も 破壊されることを 前提に作った


仮研究施設に 過ぎない

あと、 3つ ある、

って、 君に  言ってもムダか、


でも、 気持ちよかったよ、


大好き、 アイデアルちゃん


また 蘇ってね、





私は イアちゃん連れて  実験施設で 実験するために 引き籠るね
 

イアちゃんは 貴重な  実験サンプルだから






扉を開けて  居なくなった、




いなくなったと途端に  


拘束器具が 外れた


首の ガジェットを 押す


ナノテクノロジーが反応

全身を スーツが  纏った


AI  起動



こんにちは  IDEAL


敵の数は?

150体でございます


勝ち目は?

0パーセントでございます


そっか、

逃げ道は?  

error  答えることができません


時間稼ぎしか  できない訳か

エレベーターに 乗ろうとした


敵反応 察知

17体  確認

ドォォン!!!!!   

扉が 破壊される
 アイデアルが 吹き飛ばされた


はぁ  はぁ  はぁ  はぁ


更に 天井が 破壊されて


下敷きになる

そして すぐ様  頭上を 掴まれる

地面に叩きつけられる

損傷率  70%

レーザー光線を浴びる 


損傷率  100%



攻撃を受ける  

激しく 吹き飛ばされる




AIの 起動を終了します

  予備電源 起動





攻撃モード   II


ブォン  

機体が  赤く光る


が、、、、、  数十体  同時に 攻撃を仕掛けてきた


衝撃  展開     


腕を前にやり  衝撃を与える


破壊される


機体を破壊されて

爆発した




ドォォン!!!!!











自立型 クローン  パイロット

アイデアルの  破壊を 確認


 

アイデアルちゃん、、、、、   



ラブは 涙を流した

 私の 研究施設、、

私の大切な 機体、、

私の大切な人  、  、


Emperor  私の大切なものばかり奪って 


私の  世界を奪って
  私の自由を

私の好きなものを


涙を堪えながら 必死で  エスケープ 通路を 歩いた









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