2 / 2
状況整理と、とある発見
しおりを挟む
さて、どうしたものか
ついさっき、ある発見をした
それは、外を見たとき…
ビルが一つもなく
鳥いや、禽?
それより恐ろしそうな竜のようなものも飛んでいたのだ
ここから、わかるように
地球ではない!
つまり、定義でいうと異世界になる
この手の小説は少し嗜んだことがある…気がする
そこでは、魔法が飛び交っていたり剣で戦を起こしたりするような世界だった
つまり、私にも魔法が使えるのではないか?
そういうときは、決まってステータスというのがテンプレートだったはず
と思い、実行したら
ほんとに出たのだ!
当たるも八卦、当たらぬも八卦
ならまだわかるが、こんな否科学的なことが起こるのか?
という
こともあるが、起きてしまったなら
読むしかないだろう
名無し
吸血鬼Lv1
スキル
鑑定Lv1
吸血Lv1
気配察知Lv1
鑑定レベルが低いため表示不可…
バットスキル
日光毒 EX
十字架の贖罪 EX
…鑑定レベルが低いため表示不可
え?
バットスキル多くない?
てか、名無しって、書くとスレッドにしか見えない
ひどい、こんないたいけな可憐な少女を吸血鬼だなんて…
すいません、調子に乗りました
だから、この、話の続きを見て!
スキルは、念じれば使えるようだ
鑑定をやってたらわかった
更にわかったのが、ステータスというのではなく
さっきのは、ステータスを見たいと念じたことによって
鑑定が発動されたらしい
恐らく、私は雑魚だ…
ネズミがいたから、ビビリながら鑑定かけたら
レベルが35だった…
ネズミに負けたショックで詳しくは覚えてないが…
悲しい
あ、蝿だ
この世界にもいるんだね…
レベル18!?
やばい…
カサカサ
蝿もいる時点で想定はしてたけど会いたくはなかった…
まぁ、乙女の敵ですね…
食事🍖なんて、この館には絶対な~い!
急いで外へ逃げる…
名無しの吸血鬼…
名前はまだ、ない…
ーーーーーーーーーーーーーーーー
次回!バットスキルを忘れた
名無しの吸血鬼どうする!?
どうなる!?
蝿でこんなにレベルが高いのに
鳥は…!?
次回、死すお楽しみに~
勝手に殺すな!!!!
ついさっき、ある発見をした
それは、外を見たとき…
ビルが一つもなく
鳥いや、禽?
それより恐ろしそうな竜のようなものも飛んでいたのだ
ここから、わかるように
地球ではない!
つまり、定義でいうと異世界になる
この手の小説は少し嗜んだことがある…気がする
そこでは、魔法が飛び交っていたり剣で戦を起こしたりするような世界だった
つまり、私にも魔法が使えるのではないか?
そういうときは、決まってステータスというのがテンプレートだったはず
と思い、実行したら
ほんとに出たのだ!
当たるも八卦、当たらぬも八卦
ならまだわかるが、こんな否科学的なことが起こるのか?
という
こともあるが、起きてしまったなら
読むしかないだろう
名無し
吸血鬼Lv1
スキル
鑑定Lv1
吸血Lv1
気配察知Lv1
鑑定レベルが低いため表示不可…
バットスキル
日光毒 EX
十字架の贖罪 EX
…鑑定レベルが低いため表示不可
え?
バットスキル多くない?
てか、名無しって、書くとスレッドにしか見えない
ひどい、こんないたいけな可憐な少女を吸血鬼だなんて…
すいません、調子に乗りました
だから、この、話の続きを見て!
スキルは、念じれば使えるようだ
鑑定をやってたらわかった
更にわかったのが、ステータスというのではなく
さっきのは、ステータスを見たいと念じたことによって
鑑定が発動されたらしい
恐らく、私は雑魚だ…
ネズミがいたから、ビビリながら鑑定かけたら
レベルが35だった…
ネズミに負けたショックで詳しくは覚えてないが…
悲しい
あ、蝿だ
この世界にもいるんだね…
レベル18!?
やばい…
カサカサ
蝿もいる時点で想定はしてたけど会いたくはなかった…
まぁ、乙女の敵ですね…
食事🍖なんて、この館には絶対な~い!
急いで外へ逃げる…
名無しの吸血鬼…
名前はまだ、ない…
ーーーーーーーーーーーーーーーー
次回!バットスキルを忘れた
名無しの吸血鬼どうする!?
どうなる!?
蝿でこんなにレベルが高いのに
鳥は…!?
次回、死すお楽しみに~
勝手に殺すな!!!!
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
盾の間違った使い方
KeyBow
ファンタジー
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる