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カイルのタピオカ物語
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俺の名はカイル
ノリと勢いとタピオカが大好きな高校3年生だ。
さて今日も放課後にタピオカを飲みに行くか。
今は昼休み。さーて、寝ますか。
「よぉ。カイル!放課後暇か?」
誰だよ。せっかく寝ようとしてたのに・・・
振り向くとそこにはピエロがいた。
「は?」
俺は唖然とした。何で学校にピエロが!?
「あはははははは驚きすぎだよカイル!!」
ピエロがゲラゲラと笑っている。
事態が飲み込めない。どうなっているんだ!?
この学校はピエロに支配されたのか!?
「これピエロの着ぐるみだよ」
そう言ってピエロの着ぐるみを脱いだ「ロイ」が現れた。
ロイというやつは普段からおふざけとノリが好きな奴だ。
「・・・・・」
「・・・・何でピエロの格好してるんだよ」
「いや、文化祭近いじゃーん」
「文化祭?一週間前に終わったじゃん」
「あれ?そうだっけ」
ロイはこういう奴だ。関わると面倒だ。もう寝よう。
「おいおい寝るなよ!?これからもっと話しよーぜ!」
「うざい。早くあっち言ってくれ」
ロイを手で追い払った。
ふぅ・・・ようやく行ったか。これで安心して寝れ・・・
「キーンコーンカーンコーン」
授業が始まってしまった。あいつは絶対許さん!
・・・・・・・
長い授業終えた。苦痛すぎた。
そしてようやく放課後!!!!!
さてタピオカ飲むぞ!!!!!!!
・・・・・10分が経過してこの物語は唐突に幕を閉じた。
ノリと勢いとタピオカが大好きな高校3年生だ。
さて今日も放課後にタピオカを飲みに行くか。
今は昼休み。さーて、寝ますか。
「よぉ。カイル!放課後暇か?」
誰だよ。せっかく寝ようとしてたのに・・・
振り向くとそこにはピエロがいた。
「は?」
俺は唖然とした。何で学校にピエロが!?
「あはははははは驚きすぎだよカイル!!」
ピエロがゲラゲラと笑っている。
事態が飲み込めない。どうなっているんだ!?
この学校はピエロに支配されたのか!?
「これピエロの着ぐるみだよ」
そう言ってピエロの着ぐるみを脱いだ「ロイ」が現れた。
ロイというやつは普段からおふざけとノリが好きな奴だ。
「・・・・・」
「・・・・何でピエロの格好してるんだよ」
「いや、文化祭近いじゃーん」
「文化祭?一週間前に終わったじゃん」
「あれ?そうだっけ」
ロイはこういう奴だ。関わると面倒だ。もう寝よう。
「おいおい寝るなよ!?これからもっと話しよーぜ!」
「うざい。早くあっち言ってくれ」
ロイを手で追い払った。
ふぅ・・・ようやく行ったか。これで安心して寝れ・・・
「キーンコーンカーンコーン」
授業が始まってしまった。あいつは絶対許さん!
・・・・・・・
長い授業終えた。苦痛すぎた。
そしてようやく放課後!!!!!
さてタピオカ飲むぞ!!!!!!!
・・・・・10分が経過してこの物語は唐突に幕を閉じた。
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