人間観察日記

hitoshi

文字の大きさ
13 / 29

いじめ問題

しおりを挟む
人間観察には欠かせない問題の一つ。

いじめ問題と向き合う事は大切な事です。
昔のいじめと今のいじめは内容が異なってきます。

昔のいじめは暴力によるものが中心でした。
相手に暴力を振るい、それを続ける形だった。
先生も今と違い止めに入る事が出来た。

その次の世代のいじめは悪口や噂話を広げたりして、人を悪者にする形でした。

あの人に近付いたらみたいな事を言われたりしていた。

今のいじめは無視と悪口や噂話。
それを広げたり、ネットで拡散する悪質なもの。
ネットで写真を載せてこの人は悪い人ですとアピールする。

それが原因で人間不信になり、引きこもったり自殺をしたりしている。

いじめる側は自分勝手な正義を振りかざし、自分は悪く無いと思い込んでいる。
周りも止めたら自分がターゲットにされるから見ぬふりや無視やいじめの仲間に入る。

いじめは昔から亡くなる事なくゴキブリのように残っている。

いじめを無くす事は不可能だと言う人は山ほどいる。

しかし、少しでも減らす努力はしないといけない。

いじめる側の言い分は虐められる方が悪いというものだ。

虐められる側の人に話を聞いた事がある。
手段を選ばす、精神的に攻撃してくる。
自分を死に追いやるように仕向けてくる。
いじめは1人では出来ない集団でやるものだ。

虐めてる集団はもちろんの事、見て見ぬふりをして止めない人達も虐めてる側と同じだと思ってると言っていた。

虐められる人の特徴がネットに上がってたりするがその情報は正しいのかは疑わしい。
いじめる側の特徴も書いてる人がいる。

書いてる人は虐めている側なのか?虐められてる側なのか?
それとも見て見ぬふりをしてる人なんだろうか?

俺は虐められていた側の人間で、いじめる側にはなりたくないという気持ちが大きかった。

だから、人を観察して色んな人を観察し続けたり心理学や哲学を学んだりしていた。

よく、虐められた人は恨みを消さずに仕返しを考えてると言われる。

そういう人もいるし色んな力を付けていく人もいる。

有名な仕返しの話としては社長になり、社員にいじめた側の人がいたので散々こき使ってからクビにしたり、取引相手がいじめた側の人だったから契約を破棄したという話もある。

虐められた人は将来虐めた側を見返してやるって気持ちではなく、絶望を与えてやるって気持ちで前に進んでたりする。

虐められた経験は恨みや怒りだけではなく色んな力へと変化していく。

今、いじめる側にいたり見て見ぬふりをしているなら未来を考えて変わっていく必要があると思う。


しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

処理中です...