人間観察日記

hitoshi

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クラブにて人間観察

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昨日、初めてクラブという場所へ行った!

誘われたので一度行こうと思い行ってみた。

中に入り、人が密集していた。
これなら多くの人間観察が出来る。

クラブは良くナンパする場所って言われているので実際どうなのか見てみた。

聞いた通りナンパの場所だった。

ひどい場合は男性が抱きしめて無理矢理な感じのもあった。

お酒の影響もあるのだと思う。

ナンパ目的の人もいればダンスを真剣にしてる人もいた。
個人的に好印象だった。

女性から男性に近付く場面もあった。

お酒に呑まれる人もいて、フラフラ状態だった。

立つのがやっとって女性に男性が寄って行った。

帰る頃は酒にやられてしんどそうな人もいた。

コンビニに寄ってた時に知らない人に声をかけられて、お酒弱そうですねって言われた。

何杯飲んだんですか?って聞かれて適当に2杯ぐらいって答えた。

実際は度数の高いお酒を1ショットを一気飲みとかスカイブルーの瓶を2本とカシオレとレッドブルカシスと最初に飲むお酒を飲んでる。

度数の高いお酒は飲む予定じゃなかったけど付き合わされ飲んだ。

それでも自我はあったし、フラフラな歩き方ではなかった。
冷静な判断も出来てた。

酔い潰れるまで飲んだことはない。

お酒が弱い場合は自分で量を知り、決めて水をもらう感じでいつでも水を飲める状況を作らないといけない。

歴史的にもお酒を飲むと問題を起こしたり人格が変わったりなど飲み過ぎて失敗などを引き起こす人は多いです。

三国志では張飛という武将が酒を飲み過ぎて呂布に下邳を取られたり、酒を飲み過ぎて兵士に鞭打ちしたり、殺される原因の無茶振りをしたりをしました。

日本では福島正則という人がお酒の失敗例で良く出されます。

福島正則という人は豊臣秀吉の子飼いの1人で賎ヶ岳七本槍にも数えられる武将です。

福島正則はお酒を飲み、酒瓶を抱えているのが、だらしないということで側近が忠告しました。

お酒を多く飲んで側近を打首にするように命令して側近は武士らしく死にたいということで切腹しました。

翌日、福島正則の酔いが覚めて上機嫌で昨日の事を側近に謝りたいと言って切腹した事を伝えたけど酔いが覚めて打首の命令を出した事を覚えていなくて信じず、側近の晒された首を見て真実だと知り号泣して1日中謝り続けたと言われてます。

後、有名なのがお酒を黒田家の家臣とどちらが多く飲むかの勝負に負けて豊臣秀吉から貰った日本号という槍を持っていかれます。

返すように言いますが無理でした。

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