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013 神様の宝具
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宝具を誰が持つのかも決まり、私たちはテーブルに着き、お茶を片手にまったりとした時間を過ごしていた。
槍はリリムに、超マイクロビキニアーマーはエレオノールに、マジックバッグとローブはミレイユに、地図はディアネットにと決まった。
ミレイユがマジックバッグを持つ理由は、彼女がパーティで使うポーションや毒消しなどの薬品も管理していて、荷物が嵩張るからだ。
それに、前衛の体はできる限り身軽にしておきたい。後衛である彼女が、前衛の荷物もマジックバッグに入れて持つ予定である。
「ルールーだけ宝具がないね…」
リリムが申し訳なさそうに言う。
「このローブ、やっぱりあなたが使う?」
ミレイユが白いローブを差し出してくる。
「いや、構わんよ。私はすでに自前の宝具を持っているからな。これだ」
私は腰に吊るした小さな鞄を叩いてみせる。
「へぇー。どんな宝具なの?」
「マジックバッグだよ」
「「「えっ!?」」」
エレオノール、リリム、ミレイユの驚く声が重なる。ディアネットも大きく目を見開き、驚きを示していた。
マジックバッグは、私の想像以上に下界では貴重品みたいだからな。皆が驚くのも無理はないだろう。
「まぁ入る容量は少ないのだがな。時間停止も付いていないし、ミレイユの持ってるマジックバッグの方が高性能だよ」
「それでも、マジックバッグを個人で持ってるのには驚きよ」
普通は、1つのマジックバッグを団体で共有するものらしい。個人で持っているのは、一部の大金持ちくらいだとか。
「そうです。ルーには驚かされ続きです。か弱い女の子かと思ったら、暴漢を倒してしまいますし、あの<開かずの宝箱>を開けてしまいますし、マジックバッグまで持っているなんて。今度は何が出てくるのか、楽しみなような、恐ろしいような……」
エレオノールがしみじみとした口調で言う。
エレオノールには、いつの間にかルーと呼ばれるようになっていた。それだけ距離が縮まったということかな?もしくは、正式に同じパーティの仲間になったからかもしれない。お客さんから仲間にクラスチェンジだ。
戦闘中や、咄嗟の時に、いちいちちゃん付けで呼んでいたら、間に合わないかもしれないからね。そういう意味でも、呼ぶ名前は短い方が良いに違いない。
「ルールーはビックリ箱みたいだね」
ビックリ箱か、そんな評価をされたのは初めてだ。私としては、どこにでもいる普通の少女を目指してるのだが……なかなか難しいな。
「ルールーも今日は泊まっていきなよ」
そろそろお茶も飲み終わるというところで、リリムからありがたい申し出があった。
「いいの?」
「全然いいよー。ルールーも【赤の女王】なんだから、ここは自分の家だと思っていーの。あーしら家族みたいなものだし」
「リリムの言葉を補足すると、ルーは【赤の女王】のパーティメンバーですから、この家に無料で住むことができるんです。もちろん、住む住まないはルーの自由ですよ。ですけど、一緒に住んで頂けると、なにかと便利ですからオススメです」
「そゆことー」
なるほど。それはありがたいな。
「私もこの家に住むことにしよう。賑やかで楽しそうだ」
まだこの街に来たばかりで宿も取っていないからね。住む場所が決まるのはありがたい。
「お引越しとかは明日やっちゃおー!」
おー!と腕を振り上げるリリムは楽しそうだ。私がここに住むことを喜んでくれるというのは嬉しいものだな。
「引越し?」
「あなたも宿屋かどこかに荷物が置いてあるでしょ?それの移動よ。あとは、あなたの部屋になる場所を掃除したりとか、かしら」
「私の荷物なら今持っているので全てだよ?」
「えっ!?あなた、着替えとか道具はどうしてるのよ!?」
しまったな。着替えや旅の道具を持っていないのは不自然すぎるか…。だが、無いものは無いのだからしょうがない。ここは正直に言う他あるまい。
「持っていない」
「あなたどうやって生活してるのよ?盗まれでもしたの?」
ふむ。盗まれたということにしてお茶を濁しておくか。
「うむ、ちょっと目を離した隙に荷物が無くなっていてな」
「えっ!?マジ!?」
「そう…。大変だったわね…」
「それで、矢もピッキングツールも持っていなかったんですね…」
「かわいそう…」
私の嘘にコロッと騙される娘たちが少し心配になる。信じてくれるのは嬉しいが、もう少し人を疑うことを覚えても良いと思うぞ。
「ルーにはお引越しよりも、お買い物の方が必要ですね。明日はお買い物に行きましょう」
「そうだな。まだこの街に来たばかりだ。色々と案内してくれると助かる」
「まっかせない。腕が鳴るわね」
買い物で腕が鳴るって何だ?
「アンタたち、風呂の用意ができたよ。さっさと入っちまいな」
部屋の奥、おそらくキッチンからアリスの声が響く。風呂か、最後に入ったのはいつだ?少なくとも100年は入っていないな。私は風呂が好きだからな。わくわくする。
「ルールーから入りなよ。一番風呂、気持ちーよ」
「はい。ですが、色々と説明しないと。案内する人が必要ですね」
「じゃあ、私がルーと一緒に入ってくるわ。そっちの方が色々と都合が良いし」
ミレイユが一緒に風呂に入ってくれるらしい。今日会ったばかりの女の子と一緒にお風呂に入る。しかも、相手はかわいらしい美少女だ。わくわくというよりドキドキしてしまう。
「こっちよ、ルー。お風呂に案内するわ」
槍はリリムに、超マイクロビキニアーマーはエレオノールに、マジックバッグとローブはミレイユに、地図はディアネットにと決まった。
ミレイユがマジックバッグを持つ理由は、彼女がパーティで使うポーションや毒消しなどの薬品も管理していて、荷物が嵩張るからだ。
それに、前衛の体はできる限り身軽にしておきたい。後衛である彼女が、前衛の荷物もマジックバッグに入れて持つ予定である。
「ルールーだけ宝具がないね…」
リリムが申し訳なさそうに言う。
「このローブ、やっぱりあなたが使う?」
ミレイユが白いローブを差し出してくる。
「いや、構わんよ。私はすでに自前の宝具を持っているからな。これだ」
私は腰に吊るした小さな鞄を叩いてみせる。
「へぇー。どんな宝具なの?」
「マジックバッグだよ」
「「「えっ!?」」」
エレオノール、リリム、ミレイユの驚く声が重なる。ディアネットも大きく目を見開き、驚きを示していた。
マジックバッグは、私の想像以上に下界では貴重品みたいだからな。皆が驚くのも無理はないだろう。
「まぁ入る容量は少ないのだがな。時間停止も付いていないし、ミレイユの持ってるマジックバッグの方が高性能だよ」
「それでも、マジックバッグを個人で持ってるのには驚きよ」
普通は、1つのマジックバッグを団体で共有するものらしい。個人で持っているのは、一部の大金持ちくらいだとか。
「そうです。ルーには驚かされ続きです。か弱い女の子かと思ったら、暴漢を倒してしまいますし、あの<開かずの宝箱>を開けてしまいますし、マジックバッグまで持っているなんて。今度は何が出てくるのか、楽しみなような、恐ろしいような……」
エレオノールがしみじみとした口調で言う。
エレオノールには、いつの間にかルーと呼ばれるようになっていた。それだけ距離が縮まったということかな?もしくは、正式に同じパーティの仲間になったからかもしれない。お客さんから仲間にクラスチェンジだ。
戦闘中や、咄嗟の時に、いちいちちゃん付けで呼んでいたら、間に合わないかもしれないからね。そういう意味でも、呼ぶ名前は短い方が良いに違いない。
「ルールーはビックリ箱みたいだね」
ビックリ箱か、そんな評価をされたのは初めてだ。私としては、どこにでもいる普通の少女を目指してるのだが……なかなか難しいな。
「ルールーも今日は泊まっていきなよ」
そろそろお茶も飲み終わるというところで、リリムからありがたい申し出があった。
「いいの?」
「全然いいよー。ルールーも【赤の女王】なんだから、ここは自分の家だと思っていーの。あーしら家族みたいなものだし」
「リリムの言葉を補足すると、ルーは【赤の女王】のパーティメンバーですから、この家に無料で住むことができるんです。もちろん、住む住まないはルーの自由ですよ。ですけど、一緒に住んで頂けると、なにかと便利ですからオススメです」
「そゆことー」
なるほど。それはありがたいな。
「私もこの家に住むことにしよう。賑やかで楽しそうだ」
まだこの街に来たばかりで宿も取っていないからね。住む場所が決まるのはありがたい。
「お引越しとかは明日やっちゃおー!」
おー!と腕を振り上げるリリムは楽しそうだ。私がここに住むことを喜んでくれるというのは嬉しいものだな。
「引越し?」
「あなたも宿屋かどこかに荷物が置いてあるでしょ?それの移動よ。あとは、あなたの部屋になる場所を掃除したりとか、かしら」
「私の荷物なら今持っているので全てだよ?」
「えっ!?あなた、着替えとか道具はどうしてるのよ!?」
しまったな。着替えや旅の道具を持っていないのは不自然すぎるか…。だが、無いものは無いのだからしょうがない。ここは正直に言う他あるまい。
「持っていない」
「あなたどうやって生活してるのよ?盗まれでもしたの?」
ふむ。盗まれたということにしてお茶を濁しておくか。
「うむ、ちょっと目を離した隙に荷物が無くなっていてな」
「えっ!?マジ!?」
「そう…。大変だったわね…」
「それで、矢もピッキングツールも持っていなかったんですね…」
「かわいそう…」
私の嘘にコロッと騙される娘たちが少し心配になる。信じてくれるのは嬉しいが、もう少し人を疑うことを覚えても良いと思うぞ。
「ルーにはお引越しよりも、お買い物の方が必要ですね。明日はお買い物に行きましょう」
「そうだな。まだこの街に来たばかりだ。色々と案内してくれると助かる」
「まっかせない。腕が鳴るわね」
買い物で腕が鳴るって何だ?
「アンタたち、風呂の用意ができたよ。さっさと入っちまいな」
部屋の奥、おそらくキッチンからアリスの声が響く。風呂か、最後に入ったのはいつだ?少なくとも100年は入っていないな。私は風呂が好きだからな。わくわくする。
「ルールーから入りなよ。一番風呂、気持ちーよ」
「はい。ですが、色々と説明しないと。案内する人が必要ですね」
「じゃあ、私がルーと一緒に入ってくるわ。そっちの方が色々と都合が良いし」
ミレイユが一緒に風呂に入ってくれるらしい。今日会ったばかりの女の子と一緒にお風呂に入る。しかも、相手はかわいらしい美少女だ。わくわくというよりドキドキしてしまう。
「こっちよ、ルー。お風呂に案内するわ」
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