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070 神様とミレイユ③
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【赤の女王】が拠点としている館の庭には、花壇というものが無い。しかし、庭は緑や花で溢れている。というのも……。
「じゃあ、コイツを収穫しておくれ」
「「はーい」」
アリスが指したのは、でかいネギみたいな草だった。ネギの下の方が、丸丸と大きくなっている。玉ねぎだ。私はミレイユと共に、玉ねぎを収穫していく。
そう。この花壇に見えるスペースは、全てアリスの家庭菜園なのだ。ここに植えられている草花は、全て野菜なのである。聞けば、庭に植えてある木も果物の生る木らしい。徹底しているな。
「おばあちゃん、空いた所にお花植えましょうよ」
「花なんて見て終わりじゃないか。野菜でも花が咲くんだからいいだろ」
「それはそうだけど……」
なぁーんか違うのよねー。そう呟くミレイユ。
まぁミレイユの言いたいことも分からないでもない。家庭菜園は、緑の成分ばかりで華やかさがまるでないのだ。たしかに野菜も意外にも綺麗な花を咲かせるが、小さかったり、少なかったりで、緑に押し負けてしまっているのが現状だ。かわいいもの好きのミレイユにとしては、もっと花で溢れた庭を望んでいるのだろう。
「それが終わったらこっちも頼むよ」
「「はーい」」
◇
「悪いね、手伝ってもらって」
「気にするな」
「そうよ、いつでも頼ってくれていいんだから」
家庭菜園のお手伝いも終わり、私たちはアリスと別れてミレイユの部屋へとやって来た。相変わらず殺風景な部屋だな。机に置かれた小物たちが、辛うじて女の子らしさを主張しているが、備え付けの家具しかない部屋は、寂しさすら感じさせる。この部屋を見ていると、ミレイユになんでも買い与えたくなってくるな。今度ぬいぐるみでもプレゼントしてみよう。
「こっち来て」
ミレイユに手を引かれベッドに座ると、ミレイユが目を閉じて、僅かに唇を尖らせてこちらを向く。察しの良い私は、すぐにミレイユが何を望んでいるのか分かったが、しばらくミレイユの顔を眺めていた。だって、ミレイユのキス待ち顔、すごくかわいい。
こうしていると、ミレイユは一気に大人びたように見えるな。閉じられた瞳は、その長い睫毛がよく分かる。スッと通った鼻筋に、まだまだ幼さを残した柔らかな頬や顎のライン。僅かに綻んだ艶々な唇。その瞬間を待ちわびているのか、唇は小さく震えていた。
「もー…」
いつまで経っても訪れないその時にシビレを切らしたのか、ミレイユが目を開けてしまう。ミレイユを見ていたら、思ったよりも時間が経っていたらしい。でもそれは、ミレイユがかわいすぎるのがいけないので、私は悪くないと思う。
私は、失点を取り返すように、急いでミレイユと唇を重ねる。
「んっ」
唇を触れ合わせるような軽いキス。まずはご挨拶からだ。最近調子はどう?とばかりに、唇でミレイユの唇を啄むように、その柔らかさを楽しむ。
「ぷはっ」
さて次は本格的なキスを……そう思ったところで、ミレイユが前を向いてしまった。離れる唇と唇。ミレイユは、顔を赤くして必死に息を整えている。もしかして……。
「ずっと息を止めてたの?」
「だって、鼻息が当たっちゃう……」
そんなの気にしなくてもいいのに。ミレイユの初心な反応に、私の中の何かが滾るのを感じた。私は、ミレイユの顎に手を当ててこちらを向かせると、ミレイユの唇を強引に奪う。
「んんっ!?」
鼻息なんて気にしていられなくしてやろう。私はミレイユの唇を舌で舐め上げると、その隙間に舌を潜り込ませた。しかし、すぐに舌は何かにぶつかってしまう。硬いつるりとした感触。ミレイユの歯だ。
ミレイユの歯をノックすると、ミレイユがおずおずと口を開く。私は、歯の隙間に舌を潜り込ませると、強引に中へと侵入を果たした。
「んっ!?……んんっ……」
ようやく恥ずかしがり屋なミレイユの舌とご対面だ。ミレイユの舌の下に潜り込み、優しくダンスに誘うように、ゆっくりと挨拶を交わす。すると、ミレイユもそれに応えるように、恐る恐る舌を動かし始めた。
「んー…んん」
ミレイユの頭を抱き寄せ、ぬるりとした舌同士を、まるでダンスのように絡み合わせながら、ミレイユの体をベッドの上にゆっくりと押し倒した。
ミレイユとのキスはとても気持ちが良い。高ぶってきた私は、ミレイユのスカート内側へと手を伸ばす。汗をかいたのか、しっとりと吸い付くようなミレイユの太ももに触れ、だんだん上へと手を滑らせていく。
「んんっ!?」
ミレイユの太ももは、細いのに柔らかい。もうすぐでパンツにたどり着くというところで、手がミレイユの太ももに挟まれてしまった。
ミレイユが私の体を押し返す。私は逆らわずにミレイユの上から体を退けた。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……はぁ……」
ミレイユとのキスが解かれてしまった。ちょっと切ない。唇と唇の間に、名残惜しそうに銀の橋が架かる。
すっかり上気したミレイユと至近距離から見つめ合う。目をとろんとさせ、とてもかわいらしい。見ているだけで愛おしさが増してくる。
「する、の…?」
「する」
私はミレイユの無い胸を触りながら答える。無い物に触るとか哲学みたいだね?
「あんっ、もー…まだ、お昼、よ…?んっ…」
「何か問題か?」
「…明るく、て…恥ずかし、い……」
たしかに、まだ午後の明るい時間だ。窓から陽気な日差しが差し込んでいる。でも、我慢できそうにない。私は、ミレイユにもう一度軽くキスをする。唇が触れ合うだけのライトキス。
「ダメか?」
「もー…」
ミレイユが唸るが、彼女は否定しなかった。明るい陽光に照らされるミレイユも綺麗だったとだけ言っておこう。
「じゃあ、コイツを収穫しておくれ」
「「はーい」」
アリスが指したのは、でかいネギみたいな草だった。ネギの下の方が、丸丸と大きくなっている。玉ねぎだ。私はミレイユと共に、玉ねぎを収穫していく。
そう。この花壇に見えるスペースは、全てアリスの家庭菜園なのだ。ここに植えられている草花は、全て野菜なのである。聞けば、庭に植えてある木も果物の生る木らしい。徹底しているな。
「おばあちゃん、空いた所にお花植えましょうよ」
「花なんて見て終わりじゃないか。野菜でも花が咲くんだからいいだろ」
「それはそうだけど……」
なぁーんか違うのよねー。そう呟くミレイユ。
まぁミレイユの言いたいことも分からないでもない。家庭菜園は、緑の成分ばかりで華やかさがまるでないのだ。たしかに野菜も意外にも綺麗な花を咲かせるが、小さかったり、少なかったりで、緑に押し負けてしまっているのが現状だ。かわいいもの好きのミレイユにとしては、もっと花で溢れた庭を望んでいるのだろう。
「それが終わったらこっちも頼むよ」
「「はーい」」
◇
「悪いね、手伝ってもらって」
「気にするな」
「そうよ、いつでも頼ってくれていいんだから」
家庭菜園のお手伝いも終わり、私たちはアリスと別れてミレイユの部屋へとやって来た。相変わらず殺風景な部屋だな。机に置かれた小物たちが、辛うじて女の子らしさを主張しているが、備え付けの家具しかない部屋は、寂しさすら感じさせる。この部屋を見ていると、ミレイユになんでも買い与えたくなってくるな。今度ぬいぐるみでもプレゼントしてみよう。
「こっち来て」
ミレイユに手を引かれベッドに座ると、ミレイユが目を閉じて、僅かに唇を尖らせてこちらを向く。察しの良い私は、すぐにミレイユが何を望んでいるのか分かったが、しばらくミレイユの顔を眺めていた。だって、ミレイユのキス待ち顔、すごくかわいい。
こうしていると、ミレイユは一気に大人びたように見えるな。閉じられた瞳は、その長い睫毛がよく分かる。スッと通った鼻筋に、まだまだ幼さを残した柔らかな頬や顎のライン。僅かに綻んだ艶々な唇。その瞬間を待ちわびているのか、唇は小さく震えていた。
「もー…」
いつまで経っても訪れないその時にシビレを切らしたのか、ミレイユが目を開けてしまう。ミレイユを見ていたら、思ったよりも時間が経っていたらしい。でもそれは、ミレイユがかわいすぎるのがいけないので、私は悪くないと思う。
私は、失点を取り返すように、急いでミレイユと唇を重ねる。
「んっ」
唇を触れ合わせるような軽いキス。まずはご挨拶からだ。最近調子はどう?とばかりに、唇でミレイユの唇を啄むように、その柔らかさを楽しむ。
「ぷはっ」
さて次は本格的なキスを……そう思ったところで、ミレイユが前を向いてしまった。離れる唇と唇。ミレイユは、顔を赤くして必死に息を整えている。もしかして……。
「ずっと息を止めてたの?」
「だって、鼻息が当たっちゃう……」
そんなの気にしなくてもいいのに。ミレイユの初心な反応に、私の中の何かが滾るのを感じた。私は、ミレイユの顎に手を当ててこちらを向かせると、ミレイユの唇を強引に奪う。
「んんっ!?」
鼻息なんて気にしていられなくしてやろう。私はミレイユの唇を舌で舐め上げると、その隙間に舌を潜り込ませた。しかし、すぐに舌は何かにぶつかってしまう。硬いつるりとした感触。ミレイユの歯だ。
ミレイユの歯をノックすると、ミレイユがおずおずと口を開く。私は、歯の隙間に舌を潜り込ませると、強引に中へと侵入を果たした。
「んっ!?……んんっ……」
ようやく恥ずかしがり屋なミレイユの舌とご対面だ。ミレイユの舌の下に潜り込み、優しくダンスに誘うように、ゆっくりと挨拶を交わす。すると、ミレイユもそれに応えるように、恐る恐る舌を動かし始めた。
「んー…んん」
ミレイユの頭を抱き寄せ、ぬるりとした舌同士を、まるでダンスのように絡み合わせながら、ミレイユの体をベッドの上にゆっくりと押し倒した。
ミレイユとのキスはとても気持ちが良い。高ぶってきた私は、ミレイユのスカート内側へと手を伸ばす。汗をかいたのか、しっとりと吸い付くようなミレイユの太ももに触れ、だんだん上へと手を滑らせていく。
「んんっ!?」
ミレイユの太ももは、細いのに柔らかい。もうすぐでパンツにたどり着くというところで、手がミレイユの太ももに挟まれてしまった。
ミレイユが私の体を押し返す。私は逆らわずにミレイユの上から体を退けた。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……はぁ……」
ミレイユとのキスが解かれてしまった。ちょっと切ない。唇と唇の間に、名残惜しそうに銀の橋が架かる。
すっかり上気したミレイユと至近距離から見つめ合う。目をとろんとさせ、とてもかわいらしい。見ているだけで愛おしさが増してくる。
「する、の…?」
「する」
私はミレイユの無い胸を触りながら答える。無い物に触るとか哲学みたいだね?
「あんっ、もー…まだ、お昼、よ…?んっ…」
「何か問題か?」
「…明るく、て…恥ずかし、い……」
たしかに、まだ午後の明るい時間だ。窓から陽気な日差しが差し込んでいる。でも、我慢できそうにない。私は、ミレイユにもう一度軽くキスをする。唇が触れ合うだけのライトキス。
「ダメか?」
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