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リプレイ ~狼と赤ずきんのお話~エピローグ
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赤ずきんのおばあちゃん視点
あれから十年経った
あれから狼さんと私で猟師の墓を作った
赤ずきんはあれほど苦しめられた相手なのにわざわざ花を置いていった
そして今は
赤「コラっ喧嘩しないの!!ちょっ2人ともダメちょいい加減にしなさい! 」
狼「ほらほら 2人とも仲直りしろない?」
姉「嫌だ!!悪いのは弟だもん」
弟「どこが?俺は正直に気持ちを言っただけだし」
姉「はぁーなにが馬鹿よ!!」
弟「本当のことじゃん」
姉「うぅ~お母さん~やっぱり悪いのは弟だってばぁー」
赤「はいはい2人とも 喧嘩はダメよ じゃないと
おばあちゃんからもらったアップルパイあげないわよ?」
姉 弟「「欲しい!!」」
狼「だったら仲直りしろ」
姉 弟「「ごめん」」
赤「よしいい子じゃあ手を洗ってきなさい」
三人「はーい」
赤「なんでさらっと狼さんもやってるのよクスクス」
あの子たちは仲良くやっているようだ
2人の子供に囲まれて♪
コンコン
赤おば「赤ずきん入るわよー」
赤「おばあちゃん!!今日も来たの」
赤おば「だって可愛いひ孫を見たいんですもの」
狼「おばあさんどうも」
子供達「ひいおばあちゃん!」
赤おば「あらあら元気ねぇー」
そしてもう一つ
コンコン
???「入るぞ」
そういって入ってきたのはひ孫の姉と同じぐらいの歳の男の子だった
赤「あら今日も私の可愛い娘に会いに来たの?猟師さん?」
???「今は猟師じゃない 花屋だ!!」
そう元猟師だ。
あのあと数年して
やってきたのだ狼さんは警戒していたけど
この小さい体じゃ大丈夫と赤ずきんは思ったらしい
ちなみに姉ちゃんは赤ずきんちゃんにで狼さんの耳が生えている
バリバリ諦めていない
姉「あっ花屋くん来たの?一緒にアップルパイ食べよ」
花「!!あぁ勿論!!」
そしてこの反応だ
狼「お前に娘はやらないぞ」
花「じゃあ奪うだけだけど?」
赤「はいはい まぁみんなでアップルパイ食べましょう」
物語は終わった
赤おば「この物語が続きますように」
私は願おう
赤ずきんのおばあちゃん視点 Fin
これは赤ずきんのもう一つのエンド
君はどっちのエンドを選びますか?
リプレイしますか?
はい
『いいえ』
セーブしますか?
『はい』
いいえ
次の物語へ行きますか
はい
『YES』
さあ次の物語をリプレイしに行きましょう
狼と赤ずきんのお話 end 新しい未来へFin
あれから十年経った
あれから狼さんと私で猟師の墓を作った
赤ずきんはあれほど苦しめられた相手なのにわざわざ花を置いていった
そして今は
赤「コラっ喧嘩しないの!!ちょっ2人ともダメちょいい加減にしなさい! 」
狼「ほらほら 2人とも仲直りしろない?」
姉「嫌だ!!悪いのは弟だもん」
弟「どこが?俺は正直に気持ちを言っただけだし」
姉「はぁーなにが馬鹿よ!!」
弟「本当のことじゃん」
姉「うぅ~お母さん~やっぱり悪いのは弟だってばぁー」
赤「はいはい2人とも 喧嘩はダメよ じゃないと
おばあちゃんからもらったアップルパイあげないわよ?」
姉 弟「「欲しい!!」」
狼「だったら仲直りしろ」
姉 弟「「ごめん」」
赤「よしいい子じゃあ手を洗ってきなさい」
三人「はーい」
赤「なんでさらっと狼さんもやってるのよクスクス」
あの子たちは仲良くやっているようだ
2人の子供に囲まれて♪
コンコン
赤おば「赤ずきん入るわよー」
赤「おばあちゃん!!今日も来たの」
赤おば「だって可愛いひ孫を見たいんですもの」
狼「おばあさんどうも」
子供達「ひいおばあちゃん!」
赤おば「あらあら元気ねぇー」
そしてもう一つ
コンコン
???「入るぞ」
そういって入ってきたのはひ孫の姉と同じぐらいの歳の男の子だった
赤「あら今日も私の可愛い娘に会いに来たの?猟師さん?」
???「今は猟師じゃない 花屋だ!!」
そう元猟師だ。
あのあと数年して
やってきたのだ狼さんは警戒していたけど
この小さい体じゃ大丈夫と赤ずきんは思ったらしい
ちなみに姉ちゃんは赤ずきんちゃんにで狼さんの耳が生えている
バリバリ諦めていない
姉「あっ花屋くん来たの?一緒にアップルパイ食べよ」
花「!!あぁ勿論!!」
そしてこの反応だ
狼「お前に娘はやらないぞ」
花「じゃあ奪うだけだけど?」
赤「はいはい まぁみんなでアップルパイ食べましょう」
物語は終わった
赤おば「この物語が続きますように」
私は願おう
赤ずきんのおばあちゃん視点 Fin
これは赤ずきんのもう一つのエンド
君はどっちのエンドを選びますか?
リプレイしますか?
はい
『いいえ』
セーブしますか?
『はい』
いいえ
次の物語へ行きますか
はい
『YES』
さあ次の物語をリプレイしに行きましょう
狼と赤ずきんのお話 end 新しい未来へFin
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