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【設定】国
【設定】世界
しおりを挟む・アサ王国
アサ王国はルーズファミリーがいる国で、黒と赤がカントリーカラーである。
主に戦闘にたけている国で昔はバニル王国と戦争していた。
国の人々が他の国に比べて戦闘にたけているので、犯罪は少ない。
ただ、王侯貴族で隠れて犯罪を犯すものは多い。しかし、これに関してはルーズファミリーがよく対処している。
・バニル王国
バニル王国はアズーロファミリーがいる国で、カントリーカラーは水色と黄色である。
国はとても豊かで食料や金銭で困ることはほとんどない。
国の犯罪も少ないが、全くない訳では無い。
もし、あったときはアズーロファミリーが対処している。
※アサ王国とバニル王国は姉妹国
・アテネ王国
アテネ王国はビンズファミリーがいる国で、カントリーカラーはオレンジとピンク。
アテネ王国は技芸(陶芸、服飾、装飾、美術、音楽)等がとても優れていて、王国人のほとんどが知識人で頭がいい。
争いごとが嫌いで、戦争になった場合には守備がとてつもなく堅い。
・ウラノス王国
ウラノス王国はムーンファミリーがいる国で、カントリーカラーは白と青。
ウラノス王国は他の国に比べて夜になるのが早く、国の明かりがあっても外を出歩けるほどの明るさはない。しかし、夜にはとてつもなく綺麗な星が空に散りばめられ、ウラノス王国の家々は屋上があるところが多い。
昼間はかなり明るく乾燥していて、小麦などを育てていて、主食はパンである。
他の国よりも家畜が多く、よく家畜の加工品や小麦等を輸出している。
因みにウラノス王国はこの世界で初めに出来た国(大陸)で、その歴史はとても長いものである。
※アテネ王国とウラノス王国は姉妹国
・ラグナロク(中央政府)
ラグナロクは国(世界)の中心でとても発展している。一応カントリーカラーは金と銀だか、他の国と違って立ち並ぶ家などが金や銀などではない。
ラグナロクに立ち並ぶのはとても高いビル(この世界ではルーラと呼ばれている)が沢山あって、まるで違う世界に来たように思える場所である。
全て(4つ)の国がラグナロクと繋がるための橋がかかっていて、許可されたもの、もしくは招待されたものしか行けない場所である。世界の重鎮が沢山おり、暗殺者やスパイなどを送るのはいけないと暗黙の了解になっている。
国同士の話し合い(ファミリーを含む)や、パーティーなどを行う場合はラグナロクの会場を使う。
もちろん申請して許可が降りれば誰でも使える会場だ。(密会も含む)
ラグナロクの役職に就くには心が清いものでないといけないので、もし心が清くないものがラグナロクの中心に行こうとすれば罰が下る。
更に、ラグナロクの奥深くにはこの世界の神々がおり、容易に近づくことは許されない。
4人の神がおり、それぞれの国に加護と守護を与えている。
たまに気に入った人間がいれば神の加護を貰い受けることができ、時代によっては愛し子がいる場合もある。
愛し子に危害を加えたものはもれなく天罰が下ると言い伝えられており、これは世界が共通認識するものである。
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